近藤和也
近藤和也の発言334件(2023-02-03〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 15 | 118 |
| 予算委員会 | 9 | 88 |
| 災害対策特別委員会 | 5 | 49 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 4 | 25 |
| 経済産業委員会 | 2 | 14 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 14 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 9 |
| 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 | 1 | 9 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 5 |
| 国土交通委員会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-03 | 農林水産委員会 |
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○近藤(和)委員 ありがとうございます。
集団で避難されておられる方もいらっしゃいますし、戻ってきても、家の片づけで、田んぼのところや畑などに行きたくないという方もいらっしゃると思います。しかも、今、直接関わっている方が少なくなってきているんですよね。非農業者の方が多くなってきているので、余計に共同作業も含めて大変だという現状もございますし、今までお米しか作っていなかったのに、突然ソバだ大豆だと言われても、ううんという。ただでさえ、今、頭がいっぱいになってしまっています、ストレスもかかってきている中で、では別のものをお金が出るからやってよということになかなかいかないですから、こちらに対しても丁寧に寄り添っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
それでは、今、壊れてしまった納屋や倉庫、例えば農業機械を入れる倉庫であったり、能登であれば、志賀町というところが主にやっている
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-03 | 農林水産委員会 |
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○近藤(和)委員 過去の耐震基準で造られたものであれば、原形復旧のということで、例えばですけれども、一億の建物が一億一千万になったとしても、それは原形復旧ということで認められるんでしょうか。
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-03 | 農林水産委員会 |
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○近藤(和)委員 本当に大変ありがたい御答弁でございます。本当にありがとうございます。
それでは、なりわい支援、ほかの支援もそうなんですが、スマート農業ということは、大臣も所信の中で言われましたが、今後のこの原状回復、原形復旧の中で、あくまでもスマートじゃない機械の原状回復であって、本当は今後スマート農業を進めていきたいわけですよね。
ですから、壊れてしまったものを、段階を置いて、原状回復をしてそして更にスマート農業の機械をするということではなくて、今回を機に、スマート機能も付加をした形での原形復旧、原形復旧とは違うとは思いますが、していくべきだと思いますが、いかがでしょうか。
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-03 | 農林水産委員会 |
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○近藤(和)委員 耐震機能と比べてはちょっと微妙な答弁かなというふうには思いますが、意向をしっかりと受け止めてということで、何とか柔軟に動いていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
それでは、基本法ですが、基本法は、我々農林水産の委員であれば、さあ大改正だということで気合が入っていると思っています。
ただし、地震が起きる前の能登の私の地域でも、さあ基本法改正だということでの意識というか盛り上がりは余りありませんでした。残念ながら今はもう災害ですから、それどころじゃないという方がほとんどなんですけれども、全国的に見ても、本当に盛り上がっているのかということが大変不安です。
世論調査のようなものはあったのかなということで調べてみましたら、三月三十一日に日本農業新聞が、三月二十六日に農林中金が調査しているんですよね。そこで、私もその調査を見て、これはまずいなと思ったのが、
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-03 | 農林水産委員会 |
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○近藤(和)委員 食料を余り作っていない東京や大阪の方々にも、本当に意識をしてほしいなというふうに思います。
そして、その中で、今、食料自給率のことについては、昨日からも度々質疑に上げられていますが、大臣は、基本計画の中でしっかりとやっていきますよという答弁であったりとか、また、安定供給ということで、輸入も含めてということを、今のうちからそれを打ち出し過ぎるのはいかがかなというふうに考えています。
それで、食料の自給率であれば、一度も今まで達成したことがないということは周知の事実でございますが、かけ声だけになってはいけないと思っています。
そして、今までの基本計画の中でも、農地については、食料の自給率を上げていくためのベースの推測、これくらいは農地が必要ですよね、使っていかなければいけませんよねということは計画の中にはありますが、就業人口も含めて、これくらいの人にはやはり農業に
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-03 | 農林水産委員会 |
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○近藤(和)委員 国民的理解なくしては、今回の改正の本当の意義を達成することはできないと思います。
資料の一ですが、これは、バブルのときからの農水省の予算、自給率、就業者人口、これは水産業も入れてということでございますが、悲しいことに、ほぼリンクをしています。要は、農林水産関係の予算を増やさなければ食料の自給率というのは上がらないんじゃないですかということを、多くの方々に共通の認識として持っていただく必要があると思います。
そして、農林水産省の関係予算だけではなくて、農林水産省の職員の数も、十年間の間に、二万二千三百七十九人から一万九千五百八十三人で、一割以上減っているんです。定員合理化計画の中で、十年間の中で、農林水産省だけが真面目にこの削減に取り組んで、ほかの省庁でいけば、ほかは総務省と防衛省しか減っていないんです。
予算は減るわ、職員は減るわの中で、本当に食料自給率を、例
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-03 | 農林水産委員会 |
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○近藤(和)委員 どのような立派な車を造っても運転手は必要ですし、油も必要ですから、是非ともこの立派な車を今回基本法として作り上げなければいけないと思いますが、運転をする農林水産省の方々の人件費、そして数、そしてさらには農林水産省に関しての予算ですね。一次産業に関わる方々へ、しっかりと、あなたたちこそが日本の食料を支えていただいているんだということも含めて、この枠組みを何とか〇・五歩でも一歩でも、大臣には、これは巡り合わせだというふうに思いますので、頑張っていただきたいと思います。
それで、最後になりますが、資料の二です。
都道府県別での食料自給率の目標は作っていないということで、確かにどこまでこの目標をぎちぎちにやっていいかという難しさはございますが、この資料を見ていただいて分かることが、赤で線を引いてあるところはカロリーも生産額でも一〇〇%を超えている。そして、青のところは生産
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-03 | 農林水産委員会 |
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○近藤(和)委員 ありがとうございました。
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-21 | 災害対策特別委員会 |
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○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。
先ほど赤羽委員も言われました、災害対応に与党も野党もないということ、私も強く意識をしています。心の中では、むっという、思うところは、その時々、瞬間瞬間、ありますけれども、それを表で表現したからといって被災者の皆様の気持ちが救われるわけでもありませんし、何らかが更にもう一歩進むというわけではありませんので、建設的な議論を積み重ねていきたいというふうにも思いますし、毎週委員会を開くべきだ、定例日は特別委員会で災害特だけですよね、決まっているのは。私も何時間でもやりたいぐらいなんですが、今日は三十分ということで、限られた中で、今、現地の優先順位の高いものから質問をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。毎週の開催も、是非とも委員の皆様にも御理解をいただきたいというふうに思います。よろしくお願いい
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| 近藤和也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-21 | 災害対策特別委員会 |
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○近藤(和)委員 本当にありがとうございます。
一日一日が勝負だというふうに思っています。特に今、現地では、目に見える復旧の部分と、先ほど小森委員も言われました、まだ変わっていない部分もございます。そして、全体的には、明るさは間違いなく、季節が春に近づいてきているということもあると思いますが、何となく前向きになれるなというような、まだ水が来ていないところもあるんですけれども、ただ、あそこまで、あの集落まで水が来たとか、それで、あともう少しでお風呂に入れるかもしれないとか、そういった明るさが間違いなく来ています、一日一日。
ただ一方で、一日一日、疲労も蓄積してきています。体調も、悪い状態から元に戻ったよというよりも、不健康に慣れたというような、人間ですから、そういった部分もございますし、いろいろ、再生しようとするけれども制度の壁にぶつかってなかなか思うようにいかないですとか、先ほども
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