馬場雄基
馬場雄基の発言374件(2023-02-15〜2025-06-03)を収録。主な登壇先は環境委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
事業 (63)
是非 (63)
馬場 (62)
お願い (60)
とき (57)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 13 | 132 |
| 経済産業委員会 | 7 | 92 |
| 財務金融委員会 | 7 | 62 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 2 | 19 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 2 | 18 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 15 |
| 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 予算委員会 | 1 | 8 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 8 |
| 経済産業委員会環境委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
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○馬場(雄)委員 お言葉をいただき、ありがとうございます。
ただしですけれども、この事業も三月で終わってしまいますよね。これからというところに余りにもちょっと心もとないお言葉ではないかなというふうに私は受け止めます。半数を目指していて一割というのは、かなり教訓に残さなくてはいけない部分が多いのではないかなというふうに思うのは、恐らく私だけではないと思っています。
一方、供給サイドが目指しているところに近くなったという、これは本当にすばらしいことだと思うわけです。でも、だからこそ、需要サイドで半分を目指していたのに一割しかいかなかったというところのこの部分をしっかりと効果検証して、分析して、次に生かしていかなくてはならないんだと思うわけです。
この分析が、例えばですけれども、そもそも認知されていたのか。もちろん認知されていくための努力をされていたのを私は知っています。でも、それが
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
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○馬場(雄)委員 力強いお言葉ありがとうございます。是非ともよろしくお願いいたします。
申し上げますけれども、やはり、省エネ、節電というものをこれはどこまでやり切れるか、総需要の電力をどこまで下げられるかということが、まさに今一丁目一番地の省エネルギー政策なんだというふうに思っていますので、是非その点をやり尽くす、やり切るというところを是非ともお願いしたいというふうに思っております。
最後になりますけれども、省エネの一環であるんですが、賃貸住宅のエアコンについてお伺いさせていただきたいと思います。
今、三月というのは卒入学シーズンでもありまして、引っ越しをなされている学生さん、あるいは仕事の関係で変わって、また引っ越しをしているという方も多くいらっしゃいます。
その中のお声の一つとしてよく私も伺っていたのが、賃貸住宅にお住まいになられている方々ですけれども、こんな声をいただ
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
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○馬場(雄)委員 お答えありがとうございます。
今まさにおっしゃっていただいたんですけれども、リフォーム前提とした取替えが今回のエコすまいの補助金なんですよね。つまり、直接的なインセンティブは現状ないというのが今の残念ながら状態なんだと思うわけです。
そうすると、リフォーム前提となると、やはりそこは、オーナーさんのインセンティブは今回は働きにくい状態だと思いますので、この点を何とか私は乗り越えていただきたいというふうに思うわけです。
ここで、済みません、また西村大臣にお伺いさせていただきたいんですけれども、今、補助金体制やインセンティブを働かせている体制がどうしても省エネ政策の中で抜け落ちてしまっているというのが、この賃貸住宅のエアコンなんだと思うわけです。本当に、例えばですけれども、やり方一つでがらっとこの省エネ政策を推し進めていくことができると思うわけですけれども、こういう
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
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○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。是非とも、是非とも御検討いただければと思います。
本当にハードルが高いところではあるというのは私も承知していますが、省エネ大国日本を築けるか否かが、やはりエネルギーのことを考える上で一番の肝だというふうに思っていますので、前例にとらわれず新しい取組を進めていただければと思って、切に願っております。
質問を終わります。ありがとうございました。
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○馬場(雄)委員 皆様、どうぞよろしくお願いいたします。福島二区、立憲民主党の馬場雄基でございます。
まず初めに、先ほども御指摘がございましたけれども、是非とも委員会の運営に皆様の御協力をいただければ幸いでございます。本日に関しましては、大臣所信の質疑ということでもありまして、数多くの委員会が同日同刻に開かれておりまして、私もちょっと今、言うならば影分身したいぐらいの気持ちでございますけれども、次はいよいよ法案審議にもなります。是非とも充実した審議を、私もしっかりと努力していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
それでは、東日本大震災からあしたで十二年がたつというときでございます。被災地だけではなくて、被災地を思う国内外の方たちの思いを受け止めて私たちは歩みを続けなくてはならないのだというふうに、覚悟を新たにしたいと思います。
本音を言えない空気感、私はこれ
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○馬場(雄)委員 ありがとうございます。私の質問がちょっと分かりにくかったのかとちょっと今反省したんですけれども、韓国におけるタスクフォースについて環境省さんがどのように受け止めているのか、是非教えてください。
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○馬場(雄)委員 ありがとうございます。是非、福島のことを扱うときには、私は、堂々と、そして毅然と対応していかなくてはならないんだというふうに思いますし、加えて、相手の不安に思う気持ちにもしっかりと寄り添いながら適切に信頼回復に努めていくというのが当然ながら大事だというふうに思っています。
不安に思った団体さんにおいて少しこれから懸念しなくてはならないのが、私たちとは違う、まさに、IAEAでは同じというような表現もなされていましたけれども、違うやり方で違うデータが出てきてしまったときには、よりその状態は悪化してしまいかねないというふうに懸念を持たざるを得ないというふうに思っています。だからこそ、オープンに、そして透明にというのが極めて大事なんだと思うわけです。
ここで大臣にお伺いさせていただきたいんですが、政府は特に透明にというお言葉をたくさん使っていらっしゃると思うんですけれども
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。しっかりとやり切ることが大切だというふうに思っております。
IAEAさんのことを私は信頼できるとか信頼できないとか言っているわけではなくて、ただ、IAEAさんとずっと共同で日本がこれまで構築してきたものがあったと思うんですけれども、昨年IAEAの総会で韓国と中国が日本に対して異議を申し立ててきたというところは、やはり私は反省すべきところがあるんじゃないかなというふうに思います。
常に教訓から学びながら、信頼回復をどうやってつくっていかなくてはならないかというところを私たちがしっかりと、透明性、そして国際的なオープンな研究機関の場でしっかりと私たちの枠組みの方にちゃんと引っ張り出して、ちゃんとこれで一緒にやろうよというふうに言い続けていくことが私は何よりも大切なんだというふうに思っております。
また、先ほど大臣からも触れていただきまし
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○馬場(雄)委員 ありがとうございます。
災害廃棄物処理計画というのは当然ながら目標値としては一〇〇%を目指すというのが、これは当然だというふうに思います。その中で、七二%という数字をどのように見るかということです。この数字を見る限り、年数がたってくれば必然的に策定数も上がってきているということは評価できると思うのですが、災害はいつ起きるか分かりません。その中において、やはり一〇〇%を一日でも早く達成していくこと、備えをしっかりと取っていくということが極めて大事だというふうに思います。
ただ一方、これは作っていないからけしからぬではないと思うんですね。作れない何かの要因がある、ここをしっかりと環境省さんとしても把握しながらフォローアップ体制をしいていかなくてはならないんだと思います。
これは事前のレクでもしっかり伺わせていただきましたけれども、例えばですが、マンパワーの問題。そ
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。
実は、各委員の皆様にも是非よかったらインターネットで調べていただきたいんですけれども、災害廃棄物処理計画と検索すれば、どこの自治体が策定完了していて完了していないかというのはすぐ分かります。正直、レクをいただいてから私の地元も確認してみたところ、残念ながら策定できていないところもあったのが事実でございます。是非とも皆様の中でももう一度確認していただいた中で、何がネックになっているのか、作っていないからけしからぬではなくて、何がネックになっているのかというところをしっかりと確認した上で、一人一人の防災意識を高めていけるような体制構築を是非とも私たちの力でつくっていきたいというふうに思っております。
続きまして、ここも大臣所信の中で述べられていたところでございますけれども、サーキュラーエコノミー関連ビジネスについてお伺いをさせていただきた
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