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馬場雄基

馬場雄基の発言374件(2023-02-15〜2025-06-03)を収録。主な登壇先は環境委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (63) 是非 (63) 馬場 (62) お願い (60) とき (57)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
馬場雄基 衆議院 2023-02-15 予算委員会
○馬場(雄)委員 結局、それが示されてこないことが一番問題だというふうに思うわけです。  三月のところで示し、そして六月の骨太の方針までに示すという言葉は、ここで何度も私も聞いてきました。ですが、この巨額な防衛関係予算を積み増していくときに、子供関係予算も同じぐらい大事で、そして、同じぐらい規模が大きなものなのではないですか。  ここで私が不安なのは、総理、私、これはすごく不安なんです。なぜかと申し上げますと、今回、防衛関係費の検討に当たって、歳出削減や剰余金、これを活用し、捻出して三兆円を今用意しようとしておられますよね。しかし、これは全額、その全部を防衛関係費に組み入れようとされております。  ですが、この三兆円、財務省の幹部の方もおっしゃっていましたけれども、でき得る限りの水準だと言われています。三兆円以上考えていくというのはかなり厳しい議論なのではないでしょうか。もし仮に、歳
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馬場雄基 衆議院 2023-02-15 予算委員会
○馬場(雄)委員 今のは若者に届く言葉なんでしょうか。子供予算倍増、倍増というふうに言われるたびに、恐らく子供たちあるいは子育て世代も含めて、期待していると思います。ですが、それを期待しても期待しても一向に来ないというのが、示されないというのが今の岸田政権の中身なのではないんですか。  岸田総理、子供が少ないから産んでくれ、政府はよく言います。ですが、経済的苦境さの中で、それで苦しくなるけれども産んでくれ、しかし、産んだ後は自己責任だけれども産んでくれ、そういうふうな状態で今言われているのではないんですか。日本の少子化は、政治が本気でやればしっかりと対応できていくはずです。それを本気でやろうとしていない、これが私は失われた十年の姿なんだというふうに思うわけです。ここから先の少子化は、岸田政権の人災になるというふうに思います。  ですが、今日はもう一つ取り上げたいので。福島県出身者として
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馬場雄基 衆議院 2023-02-15 予算委員会
○馬場(雄)委員 丁寧な説明と言うんですけれども、失礼ながら全く、全く分からないんです。  これが、結局、現下の家計の負担にはならないというのは、幾分、今を生きる私は分かるんです。ですが、明らかに、三八年から二〇五〇年に生きる者たちにとっては、これは普通に負担になるんじゃないんでしょうか。国民に分かるように、若者にも分かるように、逃げずに、私はここは説明していただきたいというふうに思いますけれども、お願いします。
馬場雄基 衆議院 2023-02-15 予算委員会
○馬場(雄)委員 将来世代へのツケを残しているということには、私は、変わりないというふうに思います。  総理、子供、若者、復興に対して余りにも冷たいんじゃないですか。私は温かな社会をつくりたいというふうに思っています。若者は、子供は、将来をしょって立つ国の宝なんです。子供、若者を守れずして国は守れないというふうに思います。政治の力で若者に変化という希望の光を私はもたらしていきたい。今、時間がもう参りましたので、私も、私たち立憲民主党もその道を切り開いていく覚悟を最後に申し上げて、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございます。