馬場雄基
馬場雄基の発言374件(2023-02-15〜2025-06-03)を収録。主な登壇先は環境委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 13 | 132 |
| 経済産業委員会 | 7 | 92 |
| 財務金融委員会 | 7 | 62 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 2 | 19 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 2 | 18 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 15 |
| 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 予算委員会 | 1 | 8 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 8 |
| 経済産業委員会環境委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○馬場(雄)委員 ありがとうございます。
二〇〇〇年から始めたときには恐らく、サーキュラーエコノミーという言葉ではなく、御指摘のとおり、循環型経済とかそういうお言葉であったと思いますが、サーキュラーエコノミーという言葉の認知度が一八・八%、これはやはりかなり課題が残る数字ではないか。
実際、サーキュラーエコノミーという言葉が出始めているのは恐らく二、三年前だったというふうに認識をしていますが、実際にこれを八十兆円まで市場規模を目指すという割に、足下のそもそもの認知度がこの状態というのはかなり不安定だというふうに言わざるを得ないんだと思います。
私自身も、電通総研さんが作られた調査においても、十二か国中、圧倒的な最下位、認知度が最下位なんですよね。初めて議論した話題であるならばまだ理解できるんですけれども、既にこの言葉を使い始めてきて複数年たってきている状況でのこの数字というのは
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○馬場(雄)委員 ありがとうございます。
現時点においてで構わないんですけれども、環境省さんとして、この八十兆円の規模、今お示しされたターゲット、そのターゲットについて、順調に伸びてきているというふうな認識に立つのか、あるいは、かなり課題が残り、私が先ほど申し上げたような大胆な何かの社会的変化が必要であるというふうに認識なされているのか、どちらなのかお伺いさせてください。
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○馬場(雄)委員 ありがとうございます。元々金融にいた私なので、少しちょっとひっかかってしまうというのがあるのかもしれないんですが、やや抽象度が高い分析ではないかなというふうに思います。
今の、例えば企業の力を伸ばすであったりとか技術のいわゆる進化を期待するというのは確かに必要ですし、そこは力強くやっていかなくてはならないわけですけれども、目指すと決めているのは政府なわけですから、そこに向けて、今どういう状況であるのか都度都度やはり研究、分析をして常にブラッシュアップしていく、ブレークスルーをしていくためにはトライ・アンド・エラーが必要なんだというふうに思うわけなので、是非ともその点について、今年度までの取組の分析をしっかりと行って、来年度はどういうところに力を入れなければいけないのか、具体的なプロジェクトにまで是非とも落とし込んでいただきたいというふうに思っております。
是非その
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○馬場(雄)委員 是非期限を区切って、早い段階での検証を開始しなければ、絵に描いた餅になってしまいかねない。はるかに高い数字を掲げているという私は認識です。普通に達成できるというお言葉がいただけるのであれば、こんなことは申し上げるつもりはないんですけれども、今のお言葉はやや抽象的な課題分析ではないかなと思っていて、掲げている数字が余りにも大きいところを目標設定しているので、しっかりとプロジェクトベースで目指していかなければ達成できないというのが今の私の認識です。
もう一点だけ環境省さんにお伺いしたいんですけれども、大きな市場規模を目指している中で、官的な、いわゆる公的な投資を行っていく今後の計画があるのか、先ほど申し上げていたように、基本的には民間ビジネスでの延長、発展、それを促していくものであるのか、この二点のどちらであるのかお答えいただければ幸いです。
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○馬場(雄)委員 やはり少しちょっと心もとないお言葉でして、ないならば、ないと多分はっきり言った方がいいのかなとは思うんですけれども。
官的あるいは公的投資以上に、民間のビジネスの発展、延長、これが恐らくサーキュラーエコノミー関連ビジネスの市場規模の実態だというふうに思います。ここで例えば大きく公的投資をどんと政府で用意するというようなことではなく、恐らく、民間ビジネスの今の発展をどういうふうにつくって、自由参加の中で市場規模を拡大していくというのが多分基本軸なんだと思うわけです。
つまり、ここで一番大事になると思うのが、目標倒れにならないために、民間ビジネスの発展を促す社会基盤の構築、これを政府のメッセージとして発信し続けていくということだというふうに思います。そのために環境省さんが具体的に何をしていくのか、ここが肝なんだと思うわけです。
是非とも環境省さんが前面に立って、各
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○馬場(雄)委員 ありがとうございます。まさに、国民一人一人の行動変容を起こしていくということが政府においての一番大事な考え方なんだというふうに思います。
この行動変容を起こす上で、レクでもお伺いさせていただきましたけれども、いわゆるサーキュラーエコノミー関連ビジネスの政策効果、これによってどれだけのものが削減できたのかというところのいわゆる検証、試算を作るということを伺っておりました。今日はこの点は伺いませんけれども、是非具体的に、国民一人一人が自分の取組によってこれだけ下がったんだということが実感できる体制を環境省さんに築いていただくことが一番行動変容につながるというふうに思いますので、難しいとは思うんですけれども、是非ともチャレンジしていただければというふうに思っております。
続きまして、ごみ袋有料化の問題について取り上げさせていただきます。
現在、各自治体で異なりますが
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○馬場(雄)委員 ありがとうございます。
是非とも、政策効果についてしっかりと、環境省主体で主導的に動いて発信していただければというふうに思っています。
そして、加えて問題であるのが地域間格差だと思います。
ある自治体、これは昨年のデータでありますけれども、四十五リットルのごみ袋一枚二百円というところもありまして、一方、ある自治体は無償で配っているというようなところで、差がかなりあるというのが問題ではないかと思うわけです。
この問題、私は三つの観点があると思うんですけれども、一つは、指定ごみ袋の値段が高い自治体ほど地域であるということ。つまり、人口が少ない自治体でこの傾向がよく見られるということにおいて、問題なのは、都市との賃金格差もありますよね、都市の方が極めて賃金は高い、ですけれどもごみ袋の値段は都市の方が安くて地域の方が高いという、この矛盾というのが一つ問題だと思って
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。
是非とも、今のお言葉では多分このままの延長線上になってしまうのかなというふうに少しちょっと残念ではあるんですけれども、常にやはり見直しをしていかなくてはならないんだと思います。地域間格差はある程度は必要だと思いますけれども、行き過ぎた格差はやはり問題が起きてくるというふうに思います。個別の事象において全てを自治体任せにするのではなくて、やはり一定程度しっかりと国としてそのベースラインを整えていくという観点も必要になった時期ではないかというふうに思いますので、是非ともその点を考慮していただいた上で政策をつくっていただければというふうに思います。
時間が参りました。持続可能な循環がある、そして、もったいないをゼロにしていくというようなところを含めて、しっかりと私自身も取り組んでいきたいということを決意申し上げて、質問を終わらせていただきま
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
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○馬場(雄)分科員 福島二区、立憲民主党、馬場雄基でございます。
松本大臣、そして自見政務官、どうぞよろしくお願い申し上げます。
初めに、トルコ、そしてシリアの大地震でお亡くなりになられた方々、そして御遺族の皆様方に改めてお悔やみを申し上げたいというふうに思いますし、そして、不安なままお過ごしになられている被災者の方々に対してお見舞いを申し上げたいというふうに思っております。
私自身、東日本大震災のときには高校三年生として福島で被災した者です。当時、何の力もない、その中で、たくさんの周りの方々に支えていただきながら、本当に何もできなかった自分を本当に心から恥じております。
今、日本だけではなくて、世界全体で自然災害が猛威を振るっております。想定外は絶対に許されません。激甚化する広域災害が起きたとき、一人一人の命を守るために、それぞれの地域が一体となり、でき得る限りの全てを尽
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| 馬場雄基 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第二分科会 |
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○馬場(雄)分科員 まさにこの充足率の考え方についても、是非一度、御検討いただけねばならないというふうに私も思います。
また、地域防災を考える上で最も大切なことは、ステークホルダーを増やし続けていくことだというふうに思います。町全体において、圧倒的な当事者意識が必要不可欠です。そのためには、地元企業や学校などの協力が必要不可欠ではないかと思うわけです。
その中で、仕組みづくりを問うたとき、地元の方に伺うと、昔は、消防団に入ることで一人前になったというふうに言われたというようなお言葉もいただきました。今ではなかなか聞かれなくなった言葉かもしれません。
昔は農業や自営業の方が多かったです。しかし、今は会社勤めの方が多く、会社の理解を得られなければならない、あるいは一人一人の暮らしそのものが疲弊さを増している、そういった現状があるのだというふうに思います。
だからこそ、例えば、こ
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