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宮口治子

宮口治子の発言228件(2023-02-06〜2024-06-17)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 大学 (117) 宮口 (106) 治子 (106) 学校 (103) 教育 (63)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 文教科学委員会
○宮口治子君 ありがとうございました。質問を終わります。
宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-01 本会議
○宮口治子君 立憲民主・社民の宮口治子です。  会派を代表して、議題となりました国立大学法人法の一部を改正する法律案について、盛山文部科学大臣に質疑をいたします。  冒頭、一言申し上げます。  今朝の一部報道によれば、自民党安倍派がノルマを超えたパーティー券の収入を裏金とし、政治資金収支報告書に記載していない金額が直近五年で何と一億円にも上るとのことです。もはや記載ミスでは済まされません。直ちに説明責任を果たすのは当然で、政治的な責任についても考慮すべきであることを強く申し上げます。  岸田政権でも政治と金問題は続出しています。柿沢衆議院議員による江東区長選挙での選挙買収疑惑、派閥の政治団体の政治資金パーティーでの政治資金規正法違反、元文部科学大臣の馳浩石川県知事が官房機密費を使用してのIOC委員への贈答品疑惑について説明責任を果たさないことなど、底なしです。  私の当選のきっか
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宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 文教科学委員会
○宮口治子君 立憲民主党の宮口治子です。よろしくお願いします。  前回の質問時にPTAについての議論が少し中途半端に終わっておりましたので、今回、再度大臣にお話をお伺いしたいと思います。  永岡大臣は、私も、幼稚園、小学校でPTA役員を経験して、PTA役員の仕事というのは子供たちにも学校にとっても大切なものであるといった実感があるというお答えをいただきました。  そこで、お差し支えなければ、具体的にどのようなPTA活動をされたのでしょうか。そして、そういった中で、決して全てのことが順調なことばかりではなかったかと思います。今、文部科学大臣というお立場になられて、当時を振り返ってみて、PTA活動について、これは良かったとか、また、こんな改善点があったなどがありましたでしょうか。お答えください。
宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 文教科学委員会
○宮口治子君 ありがとうございます。  私も大臣の思いと全く同じで、やはりバザーはすごく大変だったなということと、大臣が会長だったら、すごくもっとてきぱきいろいろできていたのかななんて思いますけれども、お父さんもいないということで、今いろいろ変わってきているとは思いますけれども、私の地元のテレビ局とネットニュースが共同で行った広島県内の私立幼稚園対象のアンケート、これによりますと、回答があった五十二園のうち、既に八園がPTAを廃止にしておりまして、困っていると答えた園が十二園、課題があるとの回答が六園で、半分の園がPTAの運営に苦慮する実態となっていました。  安芸郡府中町の認定こども園つばめは、四百人弱の園児が在籍するマンモスこども園なんですが、園が幼稚園から保育園機能も担うこども園に移行するのに合わせて、親の共働き世帯が増えることを勘案してPTA活動を廃止しました。そうすると、こど
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宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 文教科学委員会
○宮口治子君 ありがとうございます。今のPTAの、大臣のときの在り方、そして今のPTAの形、コロナ禍の後でのPTAの在り方、様々学校での対応もあるかと思いますけれども、そういった、親の負担になり過ぎないよう、しっかり文部科学委員会としても指針を示していただきたいと思います。よろしくお願いします。  それでは、次の質問に参ります。  てんかんのある人とその家族の生活を支える教育に関する請願についてお尋ねいたします。  てんかんはあらゆる年齢で発病する脳の病気で、全国に約百万人の患者がいらっしゃいます。公益社団法人日本てんかん協会の皆さんは、一九八二年に国会請願の活動を始めて、二〇一四年からは毎年参議院において、二〇一八年からは衆参両院において、請願の一部採択、具体的には、啓発、医療、福祉、雇用部分が実現しています。しかし、教育に関しては採択が見送られてきました。  教育に関する請願項
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宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 文教科学委員会
○宮口治子君 ありがとうございます。  てんかんの発作が起きると、本当に脳へのダメージというのはとても大きいものです。今、先ほど御答弁もいただきましたけれども、しっかりとコーディネーター考えていただいて、てんかんがあっても安心して学習ができるような環境、そして、しっかりと基礎知識を持った方、そういった方が付いている環境づくりというものをしっかりお願いしたいと思います。採択していただけるよう、お願い申し上げます。  それでは、次の質問に移らせていただきます。よろしいですか。いいですか、大臣、お答え、いいですか。(発言する者あり)あっ、じゃ、済みません、大臣、お願いします。
宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 文教科学委員会
○宮口治子君 ありがとうございました。よろしくお願いします。  それでは、次の質問に移ります。  親が子供に障害があると診断されたとき、どういった気持ちになるとお思いでしょうか。私の息子は、二歳のときに重度広汎性発達障害、自閉症スペクトラムと告げられました。ショックの余り、その後自宅まで、どの、どこをどのように通って帰ったかも覚えていないことを覚えています。診断されてからその事実を息子の個性だと受け止めるには様々な葛藤があります。夫婦間でも、おまえ側の遺伝であるとか、あなたのせいであるとお互いに責め合い、親同士でも認められずに離婚に至った事例も多く聞いてきました。  これは私個人の感想ではありますが、その現実を受け止めることは、はだしで針の山を登って降りるくらいの道のりでした。個性の強い子を育てていくのが難しいというのは、先生だけではなくって、親自身もどう関わっていいのかが分からない
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宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 文教科学委員会
○宮口治子君 ありがとうございます。  それぞれの通園者の人数というのはどのくらいでしょうか。今後の傾向をどのように見ていらっしゃいますか。
宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 文教科学委員会
○宮口治子君 児童発達支援センターというのは今、福祉型そして医療型と分かれていますが、それぞれの数字が出ますか。
宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 文教科学委員会
○宮口治子君 ありがとうございます。  そういった施設もどんどん増えているということですけれども、全都道府県での支援センターでの設置はできているようですけれども、地域によってこれまだばらつきがあります。  児童発達支援センターがまだ一か所も設置されていない市町村の割合というのはどうなっているでしょうか。この点についての問題点の把握と改善策、これはどのようになっていますか。