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東国幹

東国幹の発言112件(2023-02-20〜2026-03-12)を収録。主な登壇先は法務委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 伺い (81) 対策 (42) 地域 (34) 事業 (33) 必要 (28)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
東国幹 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○東分科員 また、断続的にというか、今シーズンは、つい先月でありますけれども、三重県を中心とする東海三県、これは各地で大雪となったのはもう御承知のとおりだと思います。スリップ事故が相次ぎ、各地で大渋滞というふうになりました。  新潟、東海地方と、そしてこれからもそのような事態がないとも限らないわけでありますけれども、特に、渋滞中のトイレなんかは大変深刻であります。新聞記事によりますと、公共施設に何とかトイレをお借りしたいということをお願いをしたら断られた、そういうニュースもありまして、東海三県などは、特に、この豪雪という理由よりも、スタッドレスタイヤなどを着装していないケースが大体普通であって、スリップ事故や通行不能が多くなったということでございます。  想定される事態に備えて、かような可能性というものもシミュレーションとして設定する。例えば、燃料はどういうふうになるかとか、チェーンや
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東国幹 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○東分科員 そういったよもやのときのシミュレーションというのは不可欠だと思いますし、そしてさらに、東海地方の、東海三県の大渋滞というのは、恐らく、スリップ事故で、例えばトレーラーなどの大型車両、そういったものが立ち往生になるということもあり、そして、私はその地域には住んだことはないんですけれども、推測するには、多分、年間で二日か三日、一日あるかないかの積雪でスタッドレスタイヤを用意している御家庭というのはなかなかないんじゃないかなと思うわけなんです。しかし、そういったことを着装するというのは、ちょっとこれは酷な部分もあるんですけれども、何かいろいろな面で、交付するなり、そういった意識を醸成するなり、そういった対策も与件としてやはり大切なのではないかなということをちょっと推測をいたしました。  また、新潟県の事件の場合、マスコミの記事によりますと、高速道路の事故が相次ぎ、並行している国道八
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東国幹 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○東分科員 そこで、高速道路というのは、並行する国道だとか県道だとかは大体通っているんですね。その並行国道がどっと大渋滞になってしまう、高速道路を止めてしまうと。そして、積雪やホワイトアウトなどが生じる中での大渋滞だと理解をしているんです。  ここで私は提案なんですけれども、やはり、国道は大渋滞だ、しかし高速道路は止めてしまう、それはNEXCOさんのいろいろなルールがあるかと思うんですけれども、物理的にはそこはもう道路として通れるものだから、例えば制限速度五キロでも制限速度十キロでもいいから、車を流した方がいいんじゃないかと思うんですね。それはいろいろな内規の中で、高速道路を八十キロ以上、そういった中で走らすというのは、これはもう危険極まりないから、そういうことではなくて、何か制度の中で、車を流すための手段として緊急対応、高速道路で車を流す緊急対応というのはできないのか、そういった見解を
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東国幹 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○東分科員 御答弁をいただいたわけなんですけれども、渋滞をしている中で、私の地域なんかもそうなんですけれども、すぐ直近に高速道路があるわけなんですね。渋滞をして、何時間も列に並んでおいて、高速道路は一台も走っていない。これはもう、何となくフラストレーションがたまって、精神衛生上、余りよくないわけなんですね。物理的にはできる、そういったことも考えられるのではないかと私は思っております。  ところで、除雪、排雪を行う道路の維持管理に従事されている技術者の労働環境なんですけれども、一般の労働時間は、御承知のとおり、一日八時間労働、そして週四十時間なんですけれども、雇用者と労働者で締結する三六協定で、上限としては、月四十五時間、年三百六十時間の時間外労働が認められているのは御承知のとおりであります。  そこで、労働基準法第三十三条には、災害その他避けることのできない事由によって、臨時の必要があ
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東国幹 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○東分科員 これは、しかし、その労基法の三十三条なんですけれども、この適用に除排雪の適用を文言として書いているのは、金沢労働基準監督署と北海道の帯広労働基準監督署が正式な見解を示しているわけなんです。これは、恐らく、労働基準監督署の、その署の裁量だとか状況によってそういうことにしているのかもしれませんけれども、やはり、そこで明言をしているものだから、私は、これは全国展開しておくべきだと思うんですね。  そういうことで、いかがでしょうか。
東国幹 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○東分科員 御答弁、大変ありがとうございました。  根本的に、要するに、昨今の働き方改革で、除排雪の適用、これは緊急対応である、先ほど御答弁いただいたとおり、人命だとか、そういったところに資する緊急対応なんだよということは、裏返しで言えば、土曜、日曜は雪が降りません、そういう前提での制度設計なんですね、今は。だからこれは、どうなんでしょうかね、何か新しい、新設というか、そういった制度設計が私は必要なような気がするんです。土曜、日曜も雪は降るものですからね。そういったことも将来的にやはり御検討をいただきたいと思っております。  そして、週休二日制を確保するために、技術者などの複数管理体制、これの確立をするのであれば、要するにローテーションですね、相当な費用の計上が必要だと思うんです。そして、安定的で持続的な経営体制、雇用確保のための除雪トラックの一般運転手から除雪運転手への歩掛かりの新設
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東国幹 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○東分科員 特に特殊車両のオペレーター、これの制度、大変ありがたいことだと思っておりますし、そして、やはり担い手がだんだん不足している。私の、とある町なんかは平均年齢六十二歳だという、そういう現状もありますので、これはやはり、ICTを活用した特殊なトラックだとか、そういったものも、やはり担い手、これは少人数の場合には対応できると思いますので、そういったこともひとつよろしくお願いしたいと思います。  そして、今、防衛論議、これが活発になっておりますけれども、豪雪地帯で駐屯地が存在している地域、これはもう一旦緩急あれば出動を余儀なくされるわけで、常時において、出動経路というのは、これは万全な道路維持が求められると思いますけれども、私は、それらの道路などは、防衛予算、例えば防衛施設周辺整備事業などの適用にしてもよいと考えますけれども、いかがでしょうか。
東国幹 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○東分科員 相当昔でありますけれども、豪雪で駐屯地の部隊が出動できなくなったという事例は、平成六年、七年ぐらいにやはりあったわけなんですね。雪が降って出動できない防衛力というのは、先進国でどのぐらいあるのか分かりませんけれども、やはりこれは深刻な事態になるかもしれません。そういった面で、出動経路の道路整備というのは、道路の維持管理というのは、やはり私は不可欠だと思いますし、是非、一層の対策をひとつお願いをしたいと思っております。  防衛の話で大変恐縮でありますけれども、ちょっと雪から離れて、現在、それらの会議体の中で、防衛体制の強化に資する予算の論議があります。つまり、国土交通省あるいは総務省、経産省、文科省、それらの予算を含めて創設する総合防衛費の考え方が、昨年より、国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議で話し合われておりますけれども、国土交通省の立場としてどのような認識、感想を
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東国幹 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○東分科員 大方、例えば、自衛隊の即応機動体制なんかは、民間のフェリーを使って、民間の飛行機を使って、高速道路を使って、道路を使って、それで即時に即応機動ができる体制というものを理想としているわけなんですけれども、その中でも道路の整備等々はやはり必要でございます。また、防衛のポイント、ポイントの中での重点的なインフラ整備の在り方というものもやはり検討が必要だと思っておりますので、これは鋭意、前向きに、いろいろな面での対策を打っていただきたい、このように願うばかりでございます。  そして、国土強靱化加速化計画についてでございますけれども、当初、十五兆円の規模を予定して、国交省は九・四兆円で、重点的に五十三の対策を予定されておりましたけれども、その進捗、これをお伺いしたいと思います。
東国幹 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○東分科員 加速化計画のこの二年の間で相当な執行額を、財政出動しているというのは承知をしているところでございます。また、いろいろこれは、進捗については様々な意見があるかと思いますけれども、考えるに、あと三年では、やはり全ての計画ある事業は完結できないと思うんですね。  そして、特に我が国のインフラ整備、高速道路もそうだし、道路も、河川、港湾、そして防災・減災のための砂防ダム等々、これは大体、高度経済成長時代に造られたものがかなり多い。ほとんどこれは、八割以上は昭和の経済成長時代にインフラ整備は行われたのではないかと思うんです。  しかし、更新がなかなか進んでいないというのも現実でございますし、様々な観点から、この整備を全て完結するといったらこれは天文学的な予算が必要かもしれません。しかし、そこのところは優先順位をつけて、しっかり対策を打っていくためには、五年の計画、残り三年、これではち
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