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東国幹

東国幹の発言112件(2023-02-20〜2026-03-12)を収録。主な登壇先は法務委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 伺い (81) 対策 (42) 地域 (34) 事業 (33) 必要 (28)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
東国幹 衆議院 2023-02-21 予算委員会第八分科会
○東分科員 日本列島はかなり広いものですから、それぞれ地域地域の事情もあるだろうし、そこのところの優先順位をつける。そして、どっちかというと、私は、費用対効果も大切かもしれませんけれども、均衡ある国土の発展と安全と安心というものはやはり列島隅々まで不可欠であるということ、是非ともそういう感覚で推進していただきたい。それをお願いを申し上げまして、私の質疑を終わらせていただきたいと思います。  ありがとうございました。
東国幹 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○東分科員 続きまして、北海道六区の東国幹でございます。  質問の機会を大変ありがとうございました。ただ、冒頭、通告が大変遅れてしまいましたこと、職員の皆様方を始め、大変御迷惑をおかけいたしましたことをおわびを申し上げたいと思います。  それでは、畑地化への転換、これについてまず質疑をさせていただきたいと思います。  私の住む北海道というのは、米への執着というものはやはり根強いものがございまして、開拓時代に、米を作りたいけれども明治政府が厳として米を作らせなかった、そういう歴史から始まっております。そして、官憲の目を盗んで米の苗を取り寄せて、そして生育して、それが成功した。それから北海道の米作りというのが始まって、もう延々として、もはや百四十年ということに相なります。  今、政府が推進しているこの畑地化への転換、これは、様々な事由があるかと思います。米の需給バランスの調整、あるいは
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東国幹 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○東分科員 三月十日までと。当初でこれは二十二億円、これもまた断続的な予算措置、これを期待をしているんですけれども、まず、予算措置において、これはポイント制を活用して優先順位をつけていくというお話も聞くんですけれども、その真偽というか、この詳細、明らかにできるところ、是非ちょっと明らかにしていただきたいと思います。
東国幹 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○東分科員 ポイント制の中身にしろ、この二百五十億円、そしてこれからも恐らく予算措置がされるであろうと思うんです。そういったことが、生産者の皆様方の、とにかく情報が欲しいというところでございます。畑地化にするという決断の中では、やはりその判断に対する、とにかく参考情報が欲しい、そういった場面でもございます。  そして、ちょっとそもそも論になるんですけれども、この二百五十億円、これは二次補正ではあるんですけれども、果たしてそれで足りるのかどうなのかという意見や問合せも多うございます。  これは、私は、例えば地元北海道だけでも二百五十億円は更に超えるんじゃないかな、そういう感想を持っているんですけれども、今後どのような程度で予算を措置していくのか、お伺いしたいと思います。
東国幹 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○東分科員 御答弁いただきましたけれども、まさにそのとおりだと思うんですね。  例えば、畑作への転換ということになると、地権者と耕作者が別々の場合は、その同意を得ているかだとか、そして、どちらを優先的にするかというのは、私は、どちらかというと、地権者は大事だと思うんですね。やはり、一旦畑地化にしてしまったら後戻りができなくなってしまうという現状なものですから。そういったこととか、土地改良区、それの協議。恐らく、土地改良区の運営事業もこれからちょっと大変になるかもしれません。賦課金が低減する、あるいは、本州の土地改良区の中では、水田以外、これは賦課金を取っていないという土地改良区もあるやに聞いております。定款を変更したらどうだとか、いろいろやっているやに聞くんですけれども、これもまた一つちょっと大変なことかなと思います。  いずれにせよ、この畑作への転換というものは、様々な角度からまだち
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東国幹 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○東分科員 次に、畑地化促進事業費、これを活用しても、大体、五年間で、まず二万円、これは一括してということも許されるということも聞いておりますけれども、今からいえばR八年までということになるんですけれども、耕作することは当然、五年間で義務づけられているところであります。しかし、R九年以降は、じゃ、やめてしまおうかとか、離農、耕作放棄地が多くなるのではないだろうかとか、そういったことの見立ても、多くなるのではないかという懸念の声もあるわけなんです。  畑地化への支援事業というものがまさにいいものであるのは間違いのないことであります。それだけに、また逆の効果もあるかもしれない。それをいただいて離農するだとか、そういった懸念への見解というのはどのようなものでしょうか。ちょっとお伺いしたいと思います。
東国幹 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○東分科員 次に、食料の備蓄に関してでありますけれども、農水省の中に食料・農業・農村審議会、こういった審議会があるわけなんですけれども、そこによれば、米の備蓄水準百万トンを減らす論議があると承知しているんですけれども、食料安全保障の考え方、これはやはり、サプライチェーンが崩れたり、あるいは有事のときだとか災害のときだとか、大型災害のときだとか、そういったところの事態に備える食料安全保障、そういったことの考え方に逆行する動きでもあるのではないかという懸念もあります。  米の備蓄百万トンの維持、私はこれは必要だと思うんですけれども、これは見解をお伺いしたいと思います。
東国幹 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○東分科員 次に、小麦についてなんですけれども、例えば、有事の際には三か月はもたない状況であるというふうにお聞きいたします。備蓄保管料への助成は外国産が対策というふうになっておりますけれども、これは国産のものも助成対象とする必要があるやなしか、そういったことも含めてちょっと見解をお伺いしたいと思います。
東国幹 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○東分科員 御答弁の中にありました基本法の改正等々、御期待を申し上げたいと思うんですけれども、やはり備蓄対策というのは、恐らく、私は、食料の確保、サプライチェーンの循環等々も含めて食料安全保障の中の一つの柱になるかと思います。先ほど、米の方の民間の保管、備蓄、そういったものも含めての計画的な策定というのはやはり求められると思いますので、是非ともよろしくお願いを申し上げたいと思っております。  また、備蓄には出口対策も必要であると考えております。相当、やはりストックされている備蓄というものも少なくない。例えば大豆などは、私の地元では、これは系統改革関係なんですけれども、倉庫の中にずっと保管されている状況であるというふうにお聞きしております。つまり、品物はだぶついているわけなんですね。そして、長期間にわたって倉庫で眠っている。  ただ、やはり大豆も小麦も非常に自給率がまだまだ不足をしている
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東国幹 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○東分科員 それでは、酪農、畜産の対策についてでありますけれども、飼料支援、これは再度早急に対策を打っていただきました。本当にありがたいことでございます。  ただ、私の住む北海道では、二百戸あたりの廃業を余儀なくされているとのことでございます。それらの状況は御承知のとおりと思いますけれども、特に、副産物であるぬれ子、この価格が大体一頭千円ぐらい、殺処分まで行われているというところでございます。ぬれ子に対する補償金、そういったこともちょっと考えていくべきではないかと思うけれども、いかがでしょうか。  そして、併せてで恐縮でありますけれども、飼料対策はもう確実にやっていただいております。ただ、ぬれ子の場合はカーフミルク、これが不可欠でありますけれども、飼料同様の扱いとしてカーフミルクへの対策もすべきと考えますけれども、見解をお伺いしたいと思います。