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岡本あき子

岡本あき子の発言379件(2023-01-23〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は総務委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 岡本 (62) 保険 (61) 地方 (56) 子供 (54) 負担 (52)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岡本あき子 衆議院 2023-02-08 予算委員会
○岡本(あ)委員 ごめんなさい。はい。じゃ、これは後半にいたします。  困っているという声は私のところに聞こえておりませんということを申し上げて、また午後に展開させていただきます。  ありがとうございます。
岡本あき子 衆議院 2023-02-08 予算委員会
○岡本(あ)委員 午前に続き、質疑に立たせていただきます。  このパネルにありますとおり、前段もお伝えしましたが、G7各国、資料二のとおり、比べると、日本だけが、同性婚、それからLGBTQの差別禁止法、夫婦別姓、何一つ行われておりません。  報道等によると、LGBTの理解増進法、これを今まで超党派で議連でやっておりまして、残念ながら自民党さんが総務預かりとなっていたということで、西村智奈美議員のやり取りのときに、総理は、確認をするとおっしゃっておりました。その後の報道でも総理が指示をしたという報道も漏れ聞こえたんですが、このLGBTの理解増進法、前に議論を進める、前に進める、法律を作っていく、その覚悟はおありか、お答えください。
岡本あき子 衆議院 2023-02-08 予算委員会
○岡本(あ)委員 見守るというか、是非、ここは、先ほど御答弁で、議論をするという、これは同性婚でしたけれども、議論をするという話もありました。  G7が開かれる際には、やはり世界各国を見ますと、LGBTの当事者も誕生しておりますし、G7に限らずですけれども、G7の閣僚やスタッフにも、これは日本ももちろんですけれども、LGBTQの当事者、あるいはアライ、理解者の方々が当然いらっしゃると思うんですね。こういう方々が来日をして、やはり人権の問題、G7は昨年はコミュニケも発表しております。  差別があってはならない人権の問題、それから、LGBTQ、この方々に対して、法律を作ることで日本の態度を示すということにもなります。改めて決意を伺いたいと思います。
岡本あき子 衆議院 2023-02-08 予算委員会
○岡本(あ)委員 スケジュール的には、やはりG7を開催する前までに実効が上がる判断、こういうスケジュール感はおありでしょうか。  先ほど、各国あるとおっしゃいましたが、これはやはり先進国においては世界標準なんだと思います。私、残念ながら、日本は周回遅れの位置にいると思います。是非、G7を開く議長国、開催の国として、スケジュールを示して判断をするべきだと思います。お答えください。
岡本あき子 衆議院 2023-02-08 予算委員会
○岡本(あ)委員 私は、やはり、G7を開く、閣僚会議は早ければ春からありますので、そのときには、日本が周回遅れだ、今回、世界的な報道に載ってしまっている、日本は人権意識を問われる報道がされている、このことを払拭するためにも意思を示すべきだと思います。  そして、同性婚と一緒に三点セットでパネルに示しております選択的夫婦別姓、資料五のパネルですと、岸田総理、選択的夫婦別氏制度を早期に実現する議連の呼びかけ人になっておりますよね。先ほど私は三点セットと申し上げました。是非これの議論も進めるべきだと思います。  呼びかけ人という岸田総理として、是非、政府として推し進める、その決意も伺いたいと思います。
岡本あき子 衆議院 2023-02-08 予算委員会
○岡本(あ)委員 今は自民党総裁というお話をされました。資料六では、総裁選の際にも、導入を目指して議論をすべきだということをおっしゃっております。突然、公約からは消えたんですけれども、総裁選を戦う場では、メディアの前では、もう一つ、資料九ですか、お手持ちの資料でも、テレビでおっしゃっているということです。  やはり、総裁として、それから、先ほどから再三申し上げている、世界の標準に追いつきましょうよ、人権上は。是非ここは総理のリーダーシップを求めたいと思います。  ここで、実は高市大臣にお越しいただいております。夫婦別氏制度に対しては否定的な立場を取っていらっしゃると伺ったんですが、やはり閣僚内を、この人権感覚の三項目、統一をしていく努力を総理としてはするべきですし、高市大臣は閣僚となって、今、議論を進めるという答弁はいただいているんですが、その件に関して、高市大臣、閣僚になっていらっし
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岡本あき子 衆議院 2023-02-08 予算委員会
○岡本(あ)委員 ただ、議論は進めていくということはあると思うんですが、総理はこの夫婦別氏制度、別姓制度についてはどうなんでしょうか。
岡本あき子 衆議院 2023-02-08 予算委員会
○岡本(あ)委員 岸田内閣の中で議論を進める、私からすると、先ほど再三申し上げているとおり、世界の水準から取り残されている、その感覚はおありでしょうか。やはり議論を始めるべきですし、方針を持つべきだと思います。この点、総理、お答えください。
岡本あき子 衆議院 2023-02-08 予算委員会
○岡本(あ)委員 国民の理解というお話をされていましたが、議論をずっと止めていらっしゃいましたよね。議論をして方針を出すべきだと私は考えます。しかも、再三申し上げているとおり、やはり世界に対して、人権、ジェンダー平等、この日本の立ち位置というのをしっかり示すべきだと思います。  議論を始めることについては、高市大臣も、閣僚としては、それは問題ないという認識でよろしいでしょうか。もう一度伺います。
岡本あき子 衆議院 2023-02-08 予算委員会
○岡本(あ)委員 是非、議論をしていただきたいですし、やはりスケジュール感を持っていただきたいと思っています。  今ほど高市大臣から、いわゆる通称使用を拡大していくという意味での法律案を出されたのかなと思いますが、私も通称を使用している一人としては、やはり限界があると思っています。特に、税金の関係、相続の関係。逆に言うと、IDを二つ持ってしまうリスクもあるということが通称使用の限界かなと思っております。  決して強制をするものではありません。あくまでも選択できるようにしろというものですので、是非この点は議論を、自民党の中では議論が出ているということでしたので、政府の立場を示すときになってきているんじゃないかと思います。岸田総理に改めて伺いますし、三点セットで取り組むべきだということを申し上げたいと思います。お答えください。