窪田哲也
窪田哲也の発言454件(2023-01-26〜2026-05-13)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
問題 (65)
お願い (64)
沖縄 (45)
我が国 (42)
非常 (31)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 13 | 149 |
| 農林水産委員会 | 11 | 98 |
| 予算委員会 | 3 | 47 |
| 決算委員会 | 4 | 44 |
| 厚生労働委員会 | 6 | 37 |
| 議院運営委員会 | 4 | 18 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 3 | 17 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 2 | 16 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 2 | 10 |
| 国際問題に関する調査会 | 2 | 7 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 5 |
| 憲法審査会 | 3 | 3 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-06-01 | 厚生労働委員会 |
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○窪田哲也君 外出が難しい高齢者に限らず、地域に理容室、美容室がない地域の方々にとってもこの出張理容、出張美容というのは助かっています。私の友人の話なんですけれども、福岡市内で美容室を営むこの友人は、数か月に一回、隣県の山口県長門市向津具半島に出張美容に出かけています。知り合い宅を仮店舗にしての出張美容室には、二日間、朝から晩までもうひっきりなしにお客さんが来られると。とても喜ばれているそうです。カラーリングをしたことがなかったという人もカラーリングにチャレンジをするようになり、次はいつ来てくれるのかと楽しみにして来るようになったといいます。私も機会をつくって是非視察をしてみたいと思っています。
いろいろ調べてみますと、車を使った移動美容室というのもあるそうです。昨年十一月十七日付けの朝日新聞によりますと、走るヘアサロン、この走るヘアサロンはトラックを改装した専用車で、高齢者の自宅や施
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-06-01 | 厚生労働委員会 |
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○窪田哲也君 今後ますますこの出張理容、出張美容のニーズは高まると思われます。先ほど御答弁いただいたとおり、高齢者への効果も期待できると。もちろん介護保険は使えませんので全額自己負担になりますけれども、一部では既に利用料、出張費を補助する制度を設けている自治体もあるようです。そうした取組の横展開というのは非常に大事になってくるのではないかと私も思っています。
現行法では、先ほども確認しましたとおり、理容、美容は原則店舗と、先ほどの通達でも、原則として理容所又は美容所で行わなければならないとされている趣旨を十分に踏まえることとわざわざ書かれていると。
そこで、伺いたいと思います。
出張理美容はもう既に時代のニーズになってきている、だけど、現行法では、それはあくまでも店舗が基本という、そういう考え方になっていますので、これからの時代のニーズ、それを踏まえた上で、この出張美容師、出張
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-06-01 | 厚生労働委員会 |
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○窪田哲也君 よろしくお願いいたします。
続きまして、鹿児島の奄美大島の血液の供給の問題について質問したいと思います。
鹿児島県奄美大島の血液製剤の医薬品卸売販売業者、血液備蓄所と地元では言っておりますけれども、この備蓄所が二〇一八年に撤退をしました。その後、鹿児島県赤十字センターから医療機関への直配体制になっています。そのため、この奄美では現在、緊急の場合や悪天候のときなど、血液製剤が供給不足に陥るのではないかと、このような不安の声が上がっています。今まさに台風も南西諸島を直撃するところでございまして、心配なところなんですけれども。
血液製剤の確保に不安があるために、緊急時の供血使用というリスクを冒しながら体制確保に取り組んでいることが先日の地元郷土紙、奄美新聞にも報じられていました。
報道によりますと、先月二十二日、奄美大島地区緊急時供血者登録制度連絡協議会が開かれたそ
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-06-01 | 厚生労働委員会 |
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○窪田哲也君 血液備蓄所につきましては地元の県議会でも取り上げられておりまして、ところが、県は、人的、経費的な課題から血液センターによる出張は直ちに再設置できる状況ではないと、このように答弁をされているようです。すぐには難しいということであれば、まずは備蓄所に代わる、今おっしゃっていただきましたけれども、様々な手だてを講じて安定供給できるよう、また島民の声に丁寧に耳を傾けて不安解消に努めるべきだと、このように考えております。
私自身も、約三十二年、新聞記者やっていまして、沖縄、鹿児島、長崎のほとんどの島を回りましたけれども、実感をしましたけれども、島の生活で何が一番不安かといえば、やっぱり医療なんですね。そして、台風を始めとする自然災害です。台風が島を襲ったときに、ドクターヘリはちゃんと飛んできてくれるのかと、血液や必要な薬剤は届くのか、あるいは停電してしまった中で手術をしてもらうこと
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-06-01 | 厚生労働委員会 |
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○窪田哲也君 安定供給は国の責任だということははっきりしましたので、しっかり取り組んでいただければと思っております。
あと一問、介護分野での外国人材の活用について伺いたいと思っておりましたけれども、二つの問題について丁寧に御答弁いただきましたので、次の機会に譲りたいと思います。
今日はどうもありがとうございました。
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-19 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○窪田哲也君 ありがとうございます。公明党の窪田哲也でございます。
今日は、両参考人に来ていただきまして、ありがとうございました。
私は、恐らく国会議員の中で唯一のウチナームークでございまして、私の妻は久米島の生まれでございます。平成五年に沖縄に赴任をしまして、長く公明新聞の記者をやっておりました。二回沖縄に行きまして、沖縄でもう自宅も、家も買いまして、お墓も買いまして、このまま沖縄に住み続けたいというふうに思っていたんですけれども、転勤で福岡に行って、その後、今現在、国会議員を。昨年の参院選の比例区、全国区で当選しましたけれども、おかげさまで沖縄からもたくさん応援をいただきまして、九州、沖縄を中心に今活動をさせていただいております。
前泊参考人には、公明党の県本部にももう何度もお越しいただきまして、一緒に政策作りをしていただいた経緯もあります。大変にありがとうございました。
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-19 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○窪田哲也君 欧米の皆さんもたくさん来ていただいて、本当に質の高い沖縄観光を築けるように、しっかり私も応援してまいりたいと思っています。
下地会長が書かれたものの中に、ハワイでの意識調査のことを書かれていらっしゃいました。ハワイで、地元でどれぐらい観光客、観光産業に対しての受入れ度といいますか、以前は八割だったけれども近年では六割に落ちているということでしたけれども、現状、皮膚感覚として、今県民がもし同じような調査を、最近というか、そういう調査は恐らく沖縄ではないかなと私は思っているんですけれども、調査を仮に実施をした場合、どれぐらいのところにあると思われますでしょうか。
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-19 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○窪田哲也君 観光を支える人材の高度化というのはとても大事なことだと思います。やはり人材をきちんと評価をして、それなりの収入もあるし地位もあるしという、そういう観光を支える皆さんがそうなっていくことが私も大事なことではないかなというふうに考えております。
前泊参考人に伺いたいと思います。
沖縄の経済の一つの見方というのは、ざる経済。たくさんのこれまで資本投下されたけれども、ノウハウも蓄積されない、結局は本土に吸い取られて、本土というか、まあ本土ですね、本土に吸い取られてしまうと。なかなか歩留りも悪くて、地元に結局お金が残らない、落ちない。これが沖縄経済の大きな課題だと、先生が御指摘のとおり、私もそのとおりだと思います。
この要因なんですけれども、私は沖縄の企業の限界、力量というのもあると思いますが、もう一つは、基地をめぐり、沖縄のやっぱり指導者、政治的指導者、そしてまた沖縄のマ
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-19 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○窪田哲也君 ありがとうございます。
しっかり平和で豊かな沖縄づくりのために頑張ってまいりたいと思います。
今日はどうもありがとうございました。
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-16 | 厚生労働委員会 |
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○窪田哲也君 初めに、労災保険の療養等給付について伺いたいと思います。
先日、九州にお住まいの女性の方からこういう相談を受けました。仕事中に訪問先の家の前で転んで足をけがをされて労災指定病院に行くことになったと。通院が必要になったので何回か通うんだけれども、職場を通して請求をしてもらうわけですけれども、ちょっと時間が掛かると。それで、二回、三回、四回と、自分でこの医療費を負担しなければならないと。非常にお金が掛かって、このままでは病院に行き続けることができないという、そういう相談を受けました。
この厚労省、都道府県労働局、労働基準監督署が出しているこういう書類が、お知らせがあるんですけれども、これによりますと、労働者が業務又は通勤が原因で負傷したり、病気にかかって療養を必要とするとき、療養補償給付、複数事業労働者療養給付、療養給付が支給されますと、このようにあります。さらに、給付の
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