松野博一
松野博一の発言365件(2023-02-13〜2023-12-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 内閣官房長官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 16 | 132 |
| 予算委員会 | 17 | 113 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 6 | 76 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 13 |
| 決算行政監視委員会 | 2 | 12 |
| 決算委員会 | 3 | 9 |
| 本会議 | 7 | 8 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 松野博一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第一分科会 |
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○松野国務大臣 平成三十年度における内閣所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。
内閣主管の歳入につきましては、歳入予算額十三億五百六十八万円余に対しまして、収納済歳入額は七億四千七百三十九万円余であり、五億五千八百二十九万円余の減少となっております。
次に、内閣所管の歳出につきましては、歳出予算現額千三百六十三億百万円余に対しまして、支出済歳出額は千百九十七億三千二百五十六万円余であり、百六十五億六千八百四十四万円余の差額を生じます。
この差額のうち翌年度繰越額は九十七億五千七百九十五万円余であり、不用額は六十八億千四十八万円余であります。
次に、令和元年度における内閣所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。
内閣主管の歳入につきましては、歳入予算額十億五千五百五十八万円余に対しまして、収納済歳入額は二億九千
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| 松野博一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第一分科会 |
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○松野国務大臣 平成三十年度における内閣府所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。
内閣府主管の歳入につきましては、歳入予算額千二百億六千一万円余に対しまして、収納済歳入額は八百三億六千九百十五万円余であり、三百九十六億九千八十六万円余の減少となっております。
次に、内閣府所管の歳出につきましては、歳出予算現額三兆二千九百六十九億三千八十五万円余に対しまして、支出済歳出額は二兆九千二百十八億四千七百三十万円余であり、三千七百五十億八千三百五十四万円余の差額を生じます。
この差額のうち翌年度繰越額は二千六百三十九億六百六十五万円余であり、不用額は千百十一億七千六百八十八万円余であります。
内閣府所管の歳出決算のうち、警察庁、金融庁及び消費者庁については、各担当大臣から御説明申し上げることになっておりますので、これを除く部局、すなわち、内閣府本府、
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| 松野博一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
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参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○国務大臣(松野博一君) 滝波先生にお答えをさせていただきます。
北朝鮮は、特に昨年以降、かつてない頻度でのミサイル発射を繰り返し、変則軌道で飛翔するミサイルを含め、関連技術、運用能力を急速に向上させています。今後も、各種ミサイルの発射や核実験の実施を含め、更なる挑発行為に出てくる可能性があると考えています。こうした北朝鮮の軍事動向は、我が国の安全保障にとって従前よりも一層重大かつ差し迫った脅威であり、地域及び国際社会の平和と安全を著しく損なうものであります。
政府としては、引き続き、必要な情報収集、分析及び警戒監視に全力を挙げていくとともに、北朝鮮の非核化に向け、日米、日米韓で緊密に連携していきます。
また、北朝鮮が今月十三日に発射した弾道ミサイルの詳細については、飛翔中に軌道が変わった可能性を含め、引き続き分析を行っているところであります。
同日のJアラートの運用に関し
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| 松野博一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
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参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。
拉致問題は、重大な人権侵害であり、岸田内閣の最重要課題であります。
私も就任以来、様々な機会に拉致被害者や御家族の皆様とお会いをし、拉致問題の一刻も早い解決を願う強い切迫した思いを直接お伺いし、拉致問題の解決には一刻の猶予もないとの思いを共有させていただいております。
御家族も御高齢になる中、拉致問題は時間的制約のある人道問題であります。御家族や救う会の皆様の思いを重く受け止めながら、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現に向け、あらゆるチャンスを逃すことなく、引き続き果断に行動していく決意であります。
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| 松野博一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
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参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。
一昨年十一月に新潟で横田めぐみさんの拉致現場を、昨年十月には米子で松本京子さんの拉致現場をそれぞれ御家族とともに視察をいたしました。その地で実際に拉致が行われたことを実感するとともに、拉致被害者の方々の帰りを待ち続けている御家族の気持ちを思うと、滝波先生からもお話にありましたとおり、私も胸が詰まる思いであります。岸田内閣において必ず拉致問題を解決するという決意を一層強くしたところであります。
全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現に向け、引き続き全力で果断に行動してまいります。
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| 松野博一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
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参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○国務大臣(松野博一君) 三上先生にお答えをさせていただきます。
拉致被害者御家族及び拉致被害者の方々が一年一年と年を重ね御高齢となっている中、二〇〇二年に五人の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の帰国も実現していないことは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思っております。
拉致被害者御家族も御高齢となる中で、拉致問題は時間的制約のある人道問題であります。御家族の皆様とは、もはや一刻の猶予もないとの切迫感を共有をしています。
拉致問題は、重大な人権侵害であり、岸田内閣の最重要課題であります。拉致問題の解決に向けて、米国を始めとする関係国との緊密な連携を進めていくと同時に、我が国自身が主体的に取組を進めていくことが重要であり、岸田総理自身、条件を付けずに金正恩委員長と直接向き合う決意を表明しています。
政府として、北朝鮮にはこれまでも様々な働きかけを行ってきてい
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| 松野博一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
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参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。
政府としては、拉致被害者として認定された十七名以外にも北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者が存在するとの認識の下、認定の有無にかかわらず全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国のために全力を尽くしているところであります。
拉致被害者の認定につきましては、今ほど政府、委員の方からお話の答弁をさせていただきましたが、北朝鮮側に反論する材料を与えないよう慎重に対応しているところであり、拉致の可能性を排除できない行方不明者の方々の御家族には拉致問題担当大臣である私がお会いをして、お話をお伺いさせていただいています。長年にわたり一日千秋の思いで肉親との再会を強く求める御家族の思いや要望の内容については、総理にも報告しています。
今後とも、御家族の気持ちに寄り添い、丁寧な対応に努めてまいります。
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| 松野博一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
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参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。
御指摘の施政方針演説での表現は、拉致被害者御家族が御高齢となる中で、拉致問題の解決には一刻の猶予も許されないことを強調したものであります。拉致問題は、我が国が主体的に、時間的制約のある中で取り組まなければならない課題であると考えています。
政府としては、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、全力で取り組んでまいります。
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| 松野博一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
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参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○国務大臣(松野博一君) 先ほど来、政府参考人から答弁をさせていただいております。
拉致被害者御家族を始めとする関係者の皆様方、総理や拉致問題担当大臣である私が、様々な形で、特に御家族の皆様に対して可能な限り情報提供に努め、様々な形で御家族の皆様の声を直接お伺いをするという活動は続けさせていただいております。
そういった中で、早期の日朝のトップ会談と、首脳会談ということだと思いますけれども、それは岸田総理が強い意欲を表明をされておりますので、その下で私もその環境づくりに努めてまいりたいと考えております。
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| 松野博一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
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参議院 | 2023-04-21 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○国務大臣(松野博一君) 先ほど答弁をさせていただきましたが、可能な限り情報提供に努めているところでありますが、しかし、その上で、御指摘のような情報につきましては、先ほど政府参考人からも答弁させていただきましたが、北朝鮮との交渉、情報収集等、今後の対応や拉致被害者の安全確保に支障を来すおそれがあることから明らかにすることができず、御家族の皆様にも御理解を得るべく申し上げているところであります。
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