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松野博一

松野博一の発言365件(2023-02-13〜2023-12-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国務大臣 (102) 松野 (100) 拉致 (66) 博一 (57) 政治 (53)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 内閣官房長官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松野博一
役職  :内閣官房長官
参議院 2023-04-21 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  政府としては、拉致被害者として認定された十七名以外にも北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者が存在するとの認識の下、認定の有無にかかわらず、北朝鮮に拉致された全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現に向けて取り組んでいます。  拉致被害者の人数については、拉致被害者に関して様々な情報に接していますが、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えは差し控えさせていただきます。  拉致の可能性を排除できない行方不明者の方々の御家族に対しては、拉致問題担当大臣である私がお会いをしてお話を伺い、長年にわたり一日千秋の思いで肉親との再会を強く求める思いなどをしっかりと受け止めているところであります。  今後とも、情報提供や要望の聴取など、御家族の気持ちに寄り添い、丁寧な対応に努めてまいりたいと考えております。
松野博一
役職  :内閣官房長官
参議院 2023-04-21 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の安全に関わる重大な問題であり、国の責任において主体的に取り組み、解決を目指すべき課題であると認識しています。拉致問題は時間的制約のある人道問題でもあり、私も担当大臣として何としても解決したいとの思いで全力で取り組んできています。  目に見える進展がないとの御指摘については重く受け止めますが、具体的な内容や現在までの状況などは今後の交渉に影響を及ぼすおそれがあるため明らかにできないものの、北朝鮮にはこれまでも様々な働きかけを行ってきています。  こうした我が国自身の直接の取組に加え、米国を始めとする国際社会との連携も重要です。本年一月の日米首脳会談において、岸田総理大臣から拉致問題の即時解決に向けた米国の引き続きの理解と協力を求め、バイデン大統領から改めて全面的な支持を得ました。私自
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松野博一
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-04-21 本会議
○国務大臣(松野博一君) 柚木道義議員にお答えいたします。  国家公務員の再就職等規制についてお尋ねがありました。  まず、再就職のルールについては、平成十九年に国家公務員法を改正し、再就職に関連して行われる、予算や権限を背景とした現役の職員による再就職のあっせんといった不適切な行為を直接禁止する手法に転換することで再就職の適正化を図り、また、再就職情報を届け出させ、これを公表することにより、再就職の透明性の確保を図りました。  議員御指摘の、国から天下り団体へ支出される予算については、天下り団体が何を意味しているかは不明であり、また、各府省の予算の支出先は公募等の結果により確定するものもあることから、お答えすることは困難ですが、いずれにせよ、各府省の予算は各府省において事業目的等に照らして適切に執行されているものと承知しており、今後とも、国からの支出については、真に必要な経費は適切
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松野博一
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-04-14 本会議
○国務大臣(松野博一君) 坂本祐之輔議員にお答えいたします。  Jアラートについてお尋ねがありました。  昨日、北海道及びその周辺に落下する可能性のあるミサイルを探知し、限られた探知情報の中で、システムが北海道周辺に落下するとの航跡を生成していたため、国民の皆様の安全を最優先する観点から、Jアラートを発出したところであります。  その後、当該ミサイルについて、我が国への飛来は確認されず、我が国領域への落下の可能性はなくなったことが確認されたため、可能な限り速やかに国民の皆様に情報提供をしたところであります。  ミサイルによる落下物等の危険性を速やかに国民に知らせるというJアラートの役割に鑑みれば、今回のJアラートの送信に問題があったとは考えていませんが、国民の皆様への情報伝達の在り方については不断に検討を行い、今後とも、国民の安全、安心のため、より迅速、かつ、より的確な情報提供に努
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松野博一
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○松野国務大臣 利用したことはございません。
松野博一
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○松野国務大臣 現状、規制する考えはございません。
松野博一
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  チャットGPTを始めとする生成AIに限らず、外部サービスを利用する場合には、政府機関等のサイバーセキュリティ対策のための統一基準に基づきまして、業務上の必要性や外部サービスを活用することに伴うリスクを踏まえた上で、利用の可否を判断する必要があるとされています。  特に、生成AIの利用に際しては、単語による検索ではなく多様な文章形式の質問や応答が行われることなどから、従来の検索サービスとは異なる情報漏えい等のリスクが想定をされます。こうした生成AIの特性を踏まえつつ、望ましい利用の在り方について必要な検討を行うこととしております。
松野博一
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  我が国としては、AIについては、開発の振興、利活用の推進、適切なルール作りのいずれも重要であると考えています。  今月末に開催されますG7デジタル・技術大臣会合で、このような考え方を基本として、信頼できるAIの普及推進という各国共通のビジョンを実現するための具体的な方策について議論することを考えているというふうに聞いています。  具体的には、各国や地域によって異なるAIの管理、運用に関する基本的枠組み等の、いわゆるAIガバナンスの相互運用性の推進、国際的な技術標準策定に参画する企業等、多様な民間主体への支援方策、生成AIの機会とリスクへの対応に関する国際的な枠組みの下での分析、検証方策等につきまして、議長国として、担当省庁において議論を主導していくことを目指していると聞いています。
松野博一
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○松野国務大臣 使用したことはございません。
松野博一
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをいたします。  我が国においては、政府機関等のサイバーセキュリティ対策のための統一基準等によりまして、広報など要機密情報を取り扱わない場合であっても、各省庁においては、様々なリスクを十分に踏まえ、必要な措置の助言を内閣官房に求めた上で利用の可否を判断しており、必要と認めたものの利用のみを許可しているということでございます。  特定の国や企業を排除するものではありませんが、政府としては、先ほど述べた運用を適切に行うことにより、セキュリティーの確保に万全を期してまいりたいと考えております。