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佐々木雅文

佐々木雅文の発言161件(2025-11-20〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は総務委員会, 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 証拠 (71) 事業 (57) 対応 (57) 必要 (57) 災害 (56)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
佐々木雅文
所属政党:公明党
参議院 2026-03-31 総務委員会
公明党の佐々木雅文でございます。  初めに、新しい体制での御出発に祝意を申し上げる次第でございます。  令和八年度のNHK予算の考え方につきまして、まず原則的な部分からお話を伺いたいと思います。  事業運営計画では、放送が健全な民主主義の発達に資するようにすることが究極の使命であると規定をされていまして、そのうち一つが情報空間の参照点の提供、また二つ目に信頼できる多元性確保への貢献というふうに掲げていらっしゃいます。  これは、具体的にこの八年度予算の中でどのように実現をしていくものなのか、初めに見解を伺います。
佐々木雅文
所属政党:公明党
参議院 2026-03-31 総務委員会
ありがとうございます。  そうした使命やビジョンを実現していくことは大変重要なことだと思いますし、また必要とされていることだとも思います。  そうすると、特に中核たる取組としては、この報道取材をいかに充実化させていくことではないかというふうに考えます。民間だけでは捉えることができない小さい声であったりとか、また多様な実情を広く社会で共有していくことこそが公共放送の意味だと思います。そして、それができないのであれば、存在理由を失うと思います。  この点、今回の予算の内訳を拝見すると、報道取材費はやや減少しているように思えます。効率化を図ったり、適材適所な配置をしたりすることが背景に、一因としてはあるのだと思います。それであればなおのこと、そうした効率化で得られた財産的余力や人的資源を報道体制への予算配分に強化すべきではないかと思います。  来年度の報道取材費に関する予算計上の背景や根
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佐々木雅文
所属政党:公明党
参議院 2026-03-31 総務委員会
ありがとうございます。  先ほど来ありますとおり、今、SNSやネットメディアでの情報を得ることが当たり前になっている社会になっています。ただ、そうした情報の基礎となっていたり、また前提となっていたりする一次情報の獲得においては、その規模であったり体制については報道機関の優位性は変わらないと思います。そうした情報があるからこそ、その次の段階における各媒体での情報配信が可能となると思いますが、だからこそ、客観的な裏付けを得るための報道取材の充実化を図ってもらいたいというふうに思います。  そうした意味でも、取材に円滑に協力いただける環境整備も必要なのではないかというふうに思います。これは報道だけに限らず、その他の番組制作に当たっても関連することだと思いますが、例えば、取材対象者であったり、取材の前提となる事実関係や知見を確認するために情報提供を求めたりする場合に、名目のいかんを問わずに報酬
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佐々木雅文
所属政党:公明党
参議院 2026-03-31 総務委員会
ありがとうございます。  今のお話にもありましたとおり、当然、距離感というのは大切になってくると思いますし、反面、相手の方の協力があってこそ成り立っている部分もあると思いますので、そうした部分でのきちんとした同意を得るとか合意を得るというふうなこともきちんと積み重ねていっていただければと思います。  次に、情報を発信していく面に関してのお伺いをしますが、国際放送についてお伺いをします。  ある意味では、他国からの視線や視点も考慮しないといけないわけですが、国内向けの放送と異なって国際放送はどういった位置付けになるのか、その所見を伺います。
佐々木雅文
所属政党:公明党
参議院 2026-03-31 総務委員会
ありがとうございます。  今のお話も踏まえまして、この放送法の六十五条一項から三項にかけては国際放送の規定があります。これは総務大臣が要請して行う場合があるというふうにありますが、電波監理審議会の答申を踏まえて八年度の要請もされておりますけれども、海外への情報発信というのは、今もお話ありましたけれども、具体的にどういった戦略を持って構築しているのか、その点も所見を伺いたいと思います。
佐々木雅文
所属政党:公明党
参議院 2026-03-31 総務委員会
ありがとうございます。  今お話ありました二月二十四日付けの大臣の御意見にも、視聴態様等の検証を踏まえた効果的なリーチ確保とコスト削減ということも付されていますが、具体的に今後どのような検証がされるのか、また予定があるのかということについてもお聞かせください。
佐々木雅文
所属政党:公明党
参議院 2026-03-31 総務委員会
ありがとうございます。  今大臣から、またNHKさんからもありましたけれども、まさに国際放送は、公開情報として日本が何を伝えようとしているのか、また日本が国際社会においてどういう位置を、ポジションを目指すのかということを知らしめていく要素もあると思いますので、より効果的な発信、伝え方ができるように、より一層の工夫を重ねていっていただきたいというふうに思います。  次の点に行きます。私も受信料についてお話を伺いたいと思います。  受信料については、公平に徴収するという観点から、未払分をどのように減らしていくかという取組もこれまで行ってこられていると思います。先ほどもお話ありましたとおり、十分に対応していただくことが難しい場合は、法的手続として支払督促も活用されているということです。  昨年は受信料特別対策センターも設置をされて、この部分の業務を担っていると思いますけれども、現状の支払
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佐々木雅文
所属政党:公明党
参議院 2026-03-31 総務委員会
民事手続、法的手続に移行すると、どの段階になったとしても印紙代含めて申立ての手数料も掛かるわけでありますけれども、仮に本訴移行としたとしても簡裁事案が多いでしょうから、可能な限り組織内で対応してもらって、法的手続に係る経費も抑えていく中で費用対効果を是非高めていく必要があるのかなと思います。  その上で、そのほかの手続も含めまして発生している営業経費があると思います。受信料収入に対する営業経費の割合、決算ベースで近年八%台で推移をしていますけれども、本年度と来年度、予算ベースでは少し上昇をして九%台後半になっています。営業経費の変動要因や、今後の対策、目標数値の設定について所見を伺います。
佐々木雅文
所属政党:公明党
参議院 2026-03-31 総務委員会
ありがとうございます。  ちょっと時間の都合で、次の副次収入の点は少し省略させていただいて、その次の財務収入、特別収入の点について伺いたいと思います。  特別収入の内訳は保有する固定資産の売却等があるかと思いますが、こうした売却物件については、その対象や時期の判断基準はどのようにされているのか、また、業者が媒介している場合はその業者の選定はどのようにされているのか、その点、それぞれ伺います。
佐々木雅文
所属政党:公明党
参議院 2026-03-31 総務委員会
ありがとうございます。  続いて、財務収入についても伺います。  受取利息は預貯金関係で、配当金は子会社、関連会社からの配当になっているかと思いますが、保有する資産について運用する体制とかはあるものなのか、そういう体制があるのであれば、そこからどのような運用益が発生しているのか、把握している限りで結構ですので、教えてください。