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佐々木雅文

佐々木雅文の発言139件(2025-11-20〜2026-07-09)を収録。主な登壇先は総務委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 部分 (62) 事業 (57) お話 (54) 対応 (54) 制度 (47)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐々木雅文
所属政党:公明党
参議院 2026-03-31 総務委員会
ありがとうございます。  先ほど来ありますとおり、今、SNSやネットメディアでの情報を得ることが当たり前になっている社会になっています。ただ、そうした情報の基礎となっていたり、また前提となっていたりする一次情報の獲得においては、その規模であったり体制については報道機関の優位性は変わらないと思います。そうした情報があるからこそ、その次の段階における各媒体での情報配信が可能となると思いますが、だからこそ、客観的な裏付けを得るための報道取材の充実化を図ってもらいたいというふうに思います。  そうした意味でも、取材に円滑に協力いただける環境整備も必要なのではないかというふうに思います。これは報道だけに限らず、その他の番組制作に当たっても関連することだと思いますが、例えば、取材対象者であったり、取材の前提となる事実関係や知見を確認するために情報提供を求めたりする場合に、名目のいかんを問わずに報酬
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佐々木雅文
所属政党:公明党
参議院 2026-03-31 総務委員会
ありがとうございます。  今のお話にもありましたとおり、当然、距離感というのは大切になってくると思いますし、反面、相手の方の協力があってこそ成り立っている部分もあると思いますので、そうした部分でのきちんとした同意を得るとか合意を得るというふうなこともきちんと積み重ねていっていただければと思います。  次に、情報を発信していく面に関してのお伺いをしますが、国際放送についてお伺いをします。  ある意味では、他国からの視線や視点も考慮しないといけないわけですが、国内向けの放送と異なって国際放送はどういった位置付けになるのか、その所見を伺います。
佐々木雅文
所属政党:公明党
参議院 2026-03-31 総務委員会
ありがとうございます。  今のお話も踏まえまして、この放送法の六十五条一項から三項にかけては国際放送の規定があります。これは総務大臣が要請して行う場合があるというふうにありますが、電波監理審議会の答申を踏まえて八年度の要請もされておりますけれども、海外への情報発信というのは、今もお話ありましたけれども、具体的にどういった戦略を持って構築しているのか、その点も所見を伺いたいと思います。
佐々木雅文
所属政党:公明党
参議院 2026-03-31 総務委員会
ありがとうございます。  今お話ありました二月二十四日付けの大臣の御意見にも、視聴態様等の検証を踏まえた効果的なリーチ確保とコスト削減ということも付されていますが、具体的に今後どのような検証がされるのか、また予定があるのかということについてもお聞かせください。
佐々木雅文
所属政党:公明党
参議院 2026-03-31 総務委員会
ありがとうございます。  今大臣から、またNHKさんからもありましたけれども、まさに国際放送は、公開情報として日本が何を伝えようとしているのか、また日本が国際社会においてどういう位置を、ポジションを目指すのかということを知らしめていく要素もあると思いますので、より効果的な発信、伝え方ができるように、より一層の工夫を重ねていっていただきたいというふうに思います。  次の点に行きます。私も受信料についてお話を伺いたいと思います。  受信料については、公平に徴収するという観点から、未払分をどのように減らしていくかという取組もこれまで行ってこられていると思います。先ほどもお話ありましたとおり、十分に対応していただくことが難しい場合は、法的手続として支払督促も活用されているということです。  昨年は受信料特別対策センターも設置をされて、この部分の業務を担っていると思いますけれども、現状の支払
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佐々木雅文
所属政党:公明党
参議院 2026-03-31 総務委員会
民事手続、法的手続に移行すると、どの段階になったとしても印紙代含めて申立ての手数料も掛かるわけでありますけれども、仮に本訴移行としたとしても簡裁事案が多いでしょうから、可能な限り組織内で対応してもらって、法的手続に係る経費も抑えていく中で費用対効果を是非高めていく必要があるのかなと思います。  その上で、そのほかの手続も含めまして発生している営業経費があると思います。受信料収入に対する営業経費の割合、決算ベースで近年八%台で推移をしていますけれども、本年度と来年度、予算ベースでは少し上昇をして九%台後半になっています。営業経費の変動要因や、今後の対策、目標数値の設定について所見を伺います。
佐々木雅文
所属政党:公明党
参議院 2026-03-31 総務委員会
ありがとうございます。  ちょっと時間の都合で、次の副次収入の点は少し省略させていただいて、その次の財務収入、特別収入の点について伺いたいと思います。  特別収入の内訳は保有する固定資産の売却等があるかと思いますが、こうした売却物件については、その対象や時期の判断基準はどのようにされているのか、また、業者が媒介している場合はその業者の選定はどのようにされているのか、その点、それぞれ伺います。
佐々木雅文
所属政党:公明党
参議院 2026-03-31 総務委員会
ありがとうございます。  続いて、財務収入についても伺います。  受取利息は預貯金関係で、配当金は子会社、関連会社からの配当になっているかと思いますが、保有する資産について運用する体制とかはあるものなのか、そういう体制があるのであれば、そこからどのような運用益が発生しているのか、把握している限りで結構ですので、教えてください。
佐々木雅文
所属政党:公明党
参議院 2026-03-31 総務委員会
ありがとうございます。是非、適切な今後も対応をお願いをしたいと思います。  支出の点についてもお伺いをしたいと思います。  外部との協調、連携も掲げていて、共存共栄のための外部制作比率の確保や、人権、ビジネスの観点の取引も含めて、取引の透明化、公正性の確保ということを掲げています。  その上で、中小企業庁の昨年九月の価格交渉促進月間フォローアップ調査の結果では、放送コンテンツ業界は三十業界の中で下位にあって、価格転嫁が進んでいないという状態があります。これはNHKさんも含まれている部分かと思いますけれども、このNHKにおける制作会社さんとの価格転嫁、適正化進んでいるのかどうか、状況をお聞かせください。
佐々木雅文
所属政党:公明党
参議院 2026-03-31 総務委員会
ありがとうございます。是非これもお願いをしたいと思います。  済みません、時間の都合で、少し今の部分に関する質問を省略させていただいて、還元目的積立金について伺います。  意義付けとしては、先ほどもありましたけれども、視聴者の将来負担の軽減につながる先行支出ということになっていて、今回、メディア産業全体への貢献の一環として、総務省が設置する官民協議会に参画をして、そのプランを踏まえて基金に百億円を拠出というふうにあります。  この協議会は、実写のコンテンツ展開力強化官民協議会となっていますけれども、海外展開も目的とされていますが、ドラマなどの実写コンテンツがアニメなどの実写ではないコンテンツに比べてどの程度の成長の余地を見込んでいるのかという点を御教示ください。