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天畠大輔

天畠大輔の発言951件(2023-02-22〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 支援 (142) 障害 (127) 制度 (79) 代読 (75) 医療 (74)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-04 厚生労働委員会
医療法は、もはや医療破壊法です。代読お願いします。  私は、れいわ新選組を代表して、医療法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。  十一月二十一日夜、立民、国民の二党合同修正案が示されましたが、この時点で既に最初の自公維三党修正案と合体するだろうという情報が流れていました。  連休明けの十一月二十五日、二つの修正案の趣旨説明が衆議院厚労委員会で行われましたが、両修正案についての質疑はなく、その日は参考人質疑のみで終了。翌二十六日は閣法と二つの修正案の質疑が行われ、委員長の質疑終局宣言後、両修正案の提出者全員が撤回を申し出ました。直ちに五党相乗り修正案の趣旨説明が行われ、質疑なしですぐさま討論、採決。このような審議の進め方は断じて許せません。  そもそも参議院には衆議院の段階では議論し尽くせなかった論点での再チェックという大きな存在意義がありますが、今回のやり方はそ
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-03 厚生労働委員会
代読します。  れいわ新選組の天畠大輔です。  参考人の皆様、本日は貴重なお話をありがとうございます。  まず、三名の参考人に、医療計画、地域医療構想策定段階での当事者参画についてお伺いします。  城守参考人の資料には、日本医師会の江澤和彦常任理事が「地域医療構想の到達点と課題 日本医師会の立場から」という論文の中で、地域のことは地域の関係者が最もよく理解していると述べておられます。全く同感です。  障害当事者の立場からは、医療計画、地域医療構想において医療と介護の連携を考える上で、生活の実態や困り事を最も理解している当事者の視点を計画段階から反映させることが、ニーズの把握を正確にし、制度の実効性を高めることにつながると考えています。  医療計画、地域医療構想の策定段階において患者、障害者、高齢者など当事者の制度的参画を位置付けることについて、三名の参考人の先生方はどのようにお
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-03 厚生労働委員会
ありがとうございます。  三原参考人に伺います。  当事者参画を進めるに当たって、国と自治体の裁量の線引きについてどうお考えでしょうか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-03 厚生労働委員会
代読します。  三原参考人、ありがとうございました。  次に、城守参考人、中尾参考人に、障害者が入院する際のヘルパーの付添いについて伺います。  中尾参考人が資料の中でもお示しになっているキュアだけでなくケア、生活の視点が必要という考え方に強く共感しております。本日は日々の暮らしに医療を入れる観点ということが中心だったかと思いますが、逆の観点で、すなわち在宅生活を続ける重度障害者や高齢者が入院した場合に、生活をどう切らさずに医療につなぐかという視点も重要と考えております。  重度障害者が入院する際、ふだんのヘルパーが病棟に入れず、一人一人異なるコミュニケーション支援や身体介助が途切れることで、安全な治療を受けられなかったり、退院が遅れたり、そもそも入院を避けざるを得ない場合がございます。私自身も、通訳をしてくれるヘルパーの付添いがなければ、医療者とのコミュニケーションが成立しないと
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-03 厚生労働委員会
代読します。  ありがとうございます。  次に、三原参考人に伺います。  医療需要の中心が、現在、治す医療から治し支える医療へと大きく転換しているかと思います。また、三原参考人は、地域ごとに制度裁量を広げていく必要性も指摘されているかと存じます。一方で、精神科病床の長期入院の約三割は、医療的必要性ではなく、地域に住まいや支援が整っていないため退院できないケースです。つまり、医療制度だけで語れず、住宅、介護、福祉、就労が欠けると入院が続いてしまう構造です。  例えば海外では、ベルギーなどのように、病床削減と地域移行、支援人材の再配置、財政支援を一体で進める制度によって、医療から介護、生活支援へ社会的リソースを移し替える仕組みを設けています。  日本でもこうした制度設計へ移行する余地あるいは必要性についてどうお考えでしょうか。御意見をお聞かせ願います。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-03 厚生労働委員会
終わります。ありがとうございます。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-02 厚生労働委員会
代読します。  れいわ新選組の天畠大輔です。  医療法の質疑に入る前に、障害年金の総点検についてどうしても指摘しておきたい点があり、質問します。  先日の所信質疑で、私は不合理な理由で不支給とされた障害年金の認定事例を紹介しましたが、実はその全てが今回の不支給事案の総点検の対象外です。理由は、審査請求に進んでいるからです。  不支給急増問題を受けて厚労省が発表した障害年金の総点検は、期間は令和六年四月から令和七年八月まで、障害種別は精神障害とその他の疾病による障害のみです。総点検の趣旨は、障害年金を本来支給できる人をきちんと救済することであったはずなのに、点検範囲が非常に限定的で、対象から漏れている人が大勢いるのは不公正ではないでしょうか。  資料一を御覧ください。  令和六年度は、審査請求、再審査請求共に原処分が妥当と判断され、請求人の主張が退けられる棄却が増加しています。そ
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-02 厚生労働委員会
よりきめ細やかな救済をするために点検に加えてください。  代読お願いします。  総点検の救済率は、現在四・二から四・三%と公表されています。このように、一定の結果が出ているわけですから、審査庁が別建てで審理しているからといって対象から外すのではなく、審査請求、再審査請求に進んだ事案も点検に加え、本当の意味での総点検をしてください。重ねて強く求めます。  さて、よりきめ細やかな救済という観点で対象期間についても伺います。  厚労省は、六月に公表した調査報告書で、事務職員による事前審査自体は問題ないと位置付けましたが、私はおかしいと思います。そこで、不支給割合の上昇に事前審査が与えた影響を再検証すべきと求めていました。  資料二は、先日、厚労省から提出されたデータです。  抽出調査における不支給事案八十五件のうち、①事務職員が目安よりも下位等級案を出し、認定医が同等級と判定したケー
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-02 厚生労働委員会
やらないわけではないということなので、令和四年度、五年度分の総点検、是非お願いします。  次に行きます。代読お願いします。  それでは、医療法改正案の質疑に入ります。  本法案については、衆議院で自民、維新、公明、立憲、国民の五党修正案が反映されています。特に注目すべきは、病床削減をより一層進めるための法的枠組みを導入する内容です。当該規定は、令和九年三月三十一日までの時限措置として位置付けられているため、令和九年四月の新しい地域医療構想のスタートに向けて短期間での削減を促す圧力が強くなっています。法文上は削減数を明記していないものの、今年六月の三党合意における十一万床削減を前提とした規定であることは明らかです。この十一万床のうち約五・三万床は精神病床に当たります。  れいわ新選組は、一般病床の削減には明確に反対ですが、精神病床の削減については、入院中心から地域中心への移行の観点か
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-02 厚生労働委員会
参考にするというのなら、ベルギーの事例も含めて調査研究しますよね。大臣、いかがですか。大臣に聞いています。