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天畠大輔

天畠大輔の発言951件(2023-02-22〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 支援 (142) 障害 (127) 制度 (79) 代読 (75) 医療 (74)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-25 厚生労働委員会
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。  国立健康危機管理研究機構という飛行機には操縦桿が二つ付いています。代読お願いします。  今国会で新型インフル特措法及び内閣法改正法が成立し、内閣感染症危機管理統括庁が発足する見込みです。資料一はそのポンチ絵ですが、御覧のとおり、この内閣感染症危機管理統括庁が司令塔となって、国立病院など指定公共機関、本法案で審議される国立健康危機管理研究機構、厚労省、指定行政機関、都道府県知事の五者を強力に統括する仕組みになっています。国立健康危機管理研究機構は厚労省と横並びで、共に内閣感染症危機管理統括庁という上位の組織から統括される側になっています。  ところが、資料二を御覧ください。本法案において、国立健康危機管理研究機構は、内閣感染症危機管理統括庁と厚労省感染症対策部の双方に対して科学的知見を提供し、所管上も厚労大臣の直接的監督を受けるというのです
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-25 厚生労働委員会
○天畠大輔君 その答弁では矛盾は全然解消されませんね。代読お願いします。  国立健康危機管理研究機構は、官邸と厚労省のどちらの指揮命令に従うのでしょうか。実は、新型コロナ感染症への対応においても、官邸と厚労省のいがみ合いは目を覆うばかりのものでした。  資料三を御覧ください。  安倍晋三当時の総理は、アビガンの早期承認を執拗に主張しましたが、この薬を開発した富士フイルムの古森重隆会長と安倍総理はじっこんの仲であり、資料四にあるとおり、総理在職中に二人が会った回数は、会食やゴルフなど全部で二十八回に及びます。  政府がこれまでに購入したアビガンの総量、何錠、何人分か、その金額、何人分が使われ、現在何人分残っているのか、加藤大臣、簡潔に答えてください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-25 厚生労働委員会
○天畠大輔君 モリカケ、桜と同じく、お友達びいきがコロナ対応でも行われたということですね。  大臣、アビガンが今日まで承認されていない理由を述べてください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-25 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  内閣府鈴木政務官にお尋ねします。  西村康稔当時の経済再生担当大臣は、二〇二〇年七月二十四日の記者会見で、十分な感染対策を取らずに感染者が発生した場合は、感染症法十六条に基づき店舗名を公表する方針を示しましたが、なぜ感染症法を所掌する厚労大臣ではなく内閣府特命大臣である西村氏が発表したのですか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-25 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  厚労大臣、これまでに公表された店舗の総数、店舗名、場所、公表の理由を答えてください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-25 厚生労働委員会
○天畠大輔君 内閣官房がアドバルーンを上げ、厚労省はデータすらしっかりと集めていない。機能不全そのものです。代読お願いします。  こうした機能不全は、国立健康危機管理研究機構ができた後も繰り返されること、確実です。  それだけではありません。国立感染症研究所が現在行っているワクチンの全ロット試験について、八神政府参考人は五月十七日の衆議院厚生労働委員会において、書面のみで審査が可能である品目の評価を着実に進める旨答弁し、現在の実地検査中心を改める方向を示しました。また、米国などでは、全ロットでの実地試験を実施していないとも発言しましたが、極めて誤解を招く説明です。  資料五を御覧ください。  世界標準は全ロット検査です。ヨーロッパでは、EDQM、欧州評議会医薬品品質部門が個別の薬ごとに詳しいガイドラインをホームページで公表して全ロット試験を行っていますし、米国も、いつどれだけの数量
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-25 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  資料六を御覧ください。  先ほど倉林委員も指摘したとおり、現在、国立感染症研究所における研究は、国費から出る基盤的研究費一億円に対して、研究員が自力で出資者に申請してもぎ取った競争的研究費三十二億円という比率です。  政府は、本法案において、疫学的調査から臨床研究までを総合的に実施し、科学的知見を供給できる体制の強化を図る、国際的に卓越した能力を有する人材を確保するとまで言っています。  ならば、せめてこの研究者に対して資金確保を押し付けている競争的研究費分を全額国費で賄うべきではありませんか。加藤大臣、お願いします。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-25 厚生労働委員会
○天畠大輔君 本法案による国立健康危機管理研究機構は明らかな設計ミスであると改めて申し上げ、質疑を終わります。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。  介護保険優先原則について質問いたします。代読お願いします。  障害者が六十五歳になったとき、それまで利用していた障害福祉サービスから介護保険への移行を迫られる介護保険優先原則の問題が障害者の生活を脅かしています。障害福祉サービスが命綱の私にとっても介護保険優先原則の問題は人ごとではありません。重度障害者の私は、障害福祉サービスにおける重度訪問介護という制度によって二十四時間介助者とともに自立した生活を送れています。しかし、介護保険に移行すればどうなるか、二十四時間介助者を付けられず、私は生きていけません。  ここで、厚労省に伺います。  障害者が六十五歳になった場合、障害福祉サービスから介護保険へ一律に移行しなければならないのでしょうか、簡潔にお答えください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  答弁にもありましたように、介護保険を優先とした上で足りない分を障害福祉サービスで補うことはできます。しかし、幾ら通知による周知を行ったとしても、自治体の判断によっては、一律に介護保険を優先する、障害福祉サービスを不当に打ち切るといった事態が現に起きています。  岡山市や千葉市では、障害福祉サービスを不当に打ち切られた当事者が自治体を訴えました。千葉市の天海正克さんは、東京高裁で勝訴しましたが、千葉市が上告したことにより、現在も闘い続けています。障害福祉サービスの不当な打切りは、自治体が障害者の命を奪う行為です。決して許すことはできません。  厚労省に伺います。  高齢障害者の介護保険優先原則について、各自治体のより適切な運用に向けて今後どのように対応されるのでしょうか。