平林晃
平林晃の発言351件(2023-02-20〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
お願い (56)
状況 (50)
見解 (46)
必要 (40)
対応 (39)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 20 | 145 |
| 総務委員会 | 6 | 39 |
| 文部科学委員会 | 6 | 38 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 5 | 30 |
| 予算委員会 | 4 | 28 |
| 内閣委員会 | 2 | 11 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 9 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 8 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 8 |
| 憲法審査会 | 3 | 3 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-02-14 | 予算委員会 |
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公明党、平林晃と申します。
本日は、四人の陳述人の皆様、本当にお忙しい中、このような場を持っていただいておりますこと、心から感謝を申し上げます。また、関係の皆様にも心から感謝を申し上げます。
様々、もう本当に議論がなされてきたところですけれども、私の方からも、核兵器禁止条約の締約国会議オブザーバー参加に関しまして、大野会長からも話もありましたし福田委員からもありましたので、一言申し上げたいと思うんです。
私どもの斉藤代表から、政府に対しては再三にわたって、石破総理に対しても直接、様々なチャネルを使ってオブザーバー参加を求めているところであります。また、一昨日も、東京の議員会館におきましてNGO団体が会合を開きまして、その場におきましても、斉藤代表が、オブザーバー参加を改めて求める、こういうことも明言をしているということでございます。
また、先ほど高垣市長がおっしゃられました
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-02-14 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
本当に、供給される側の強い責任感の下に様々教えていただきまして、ありがとうございました。
もう一方で、カーボンニュートラル、供給とともに需要の方も話があるわけでございますけれども、実は私、先月二十日に、お隣の山口県ですけれども、周南地域と宇部地域の企業を訪問させていただきまして、カーボンニュートラルの取組についてお話を伺ってまいりました。アンモニアを活用するだとか、石炭をバイオマスに転換するとか、様々な取組をしておられまして、結構お金もかかっているということをまざまざと拝見したところでございます。
こうした取組を後押しするため、経産省でも、排出削減が困難な産業におけるエネルギー・製造プロセス転換支援事業も今回の予算でも二百五十六億円計上されたり、GX移行債の活用もされているというようなことも先ほど冒頭も話がありましたけれども、国によるこうした事業について
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-02-14 | 予算委員会 |
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ありがとうございました。本当に貴重な御意見をいただきました。
やはりカーボンニュートラルを進めていくと同じ製品が高くなるということが出てくるというふうに思いますので、それを消費者側の意識の変革というんですか、そういったものをしっかりとしていかなくちゃいけないということで、それも経産省にも共有させていただきたいというふうに思います。
では、続きまして、用意していたのが人口減少で一極集中の話をしていたんですけれども、様々議論がありましたので、もし時間があったら後でということで、先にちょっと半導体のことを聞かせていただけたらというふうに思います。これは高垣市長と湯崎知事の方にお聞きできればというふうに思います。
広島といえばメモリー半導体で、先ほど冒頭にも高垣市長の方からも様々お話がございました。
一九八八年九月、NEC広島として設立をされて、二〇〇三年九月にエルピーダとなって、
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-02-14 | 予算委員会 |
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もう本当にお二人の熱い熱い思いを受け取らせていただきました。
私は、実は、党の半導体基盤強化プロジェクトチームの事務局長でして、委員長が九州を拠点にしている河野参議院議員ですので、これでがっつり半導体、シリコンアイルも構想を承らせていただきますので、頑張ってまいります。ありがとうございます。
最後、一点だけ。
もう時間がちょっとなくなってしまったんですけれども、外国人就労の取組、広島県はすごく先進的に取り組んでこられております。特定技能外国人受入モデル企業支援事業というのもやっておられて、その方が特定技能二号試験に合格されたということも大きく報道されておられました。
こういった取組、もしその後広げておられる部分がありましたら、知事、簡潔に教えていただけたらと思います。
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-02-14 | 予算委員会 |
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以上で終わります。ありがとうございました。
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-02-06 | 予算委員会 |
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公明党の平林晃です。本日は、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
まずは、あべ大臣、この度のH3ロケット打ち上げの四回連続成功の件、本当におめでとうございます。今回は、人工衛星も所定の軌道に投入されたということで、百点満点の打ち上げだったのだろう、このように思っているところでございます。
一昨年三月、初号機の打ち上げが衝撃の結果に終わりまして、あのときは本当に奈落の底に突き落とされる中、関係者の皆様は本当に血のにじむ御努力をされて、ほぼ一年後の二〇二四年二月に二回目の打ち上げに成功されて、今回の実績まで積み上げてこられました。関係の皆様に心から敬意を表させていただきます。
そしてまた、今次予算案には、様々な計画が盛り込まれております。こうした計画が順調に遂行されますこと、そして、日本が宇宙分野においても世界と戦える実力を確実につけていただくこと、このことを切に願っておりまして、
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-02-06 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
宇宙開発といい大型研究施設といい、本当にわくわくしてまいります。若い人たちにも積極的に発信をしていただいて、人材育成にもつなげていただきたい、このようにお願いを申し上げます。
続きまして、国立大学教職員の賃上げについてお聞きをいたします。
本日の委員会におきましても、大学の無償化については様々な観点から議論がなされていると認識をしております。一方で、その中身、大学の中についてはその議論は圧倒的に少ない、このように感じているところでございます。私は、その観点から質問させていただきます。
言うまでもなく、国立大学教職員の給与原資は運営費交付金であります。今次予算案においては、昨年と同額を堅持していただいております。ただ、この状況で賃上げをしようとすると、どこかが足りなくなります。
実際、一部の大学においては、他経費を切り崩して教職員給与を支払っている
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-02-06 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
補正予算も積んでいただいておりまして、大学の現場に関しましても、御礼申し述べるということも私の元に届いておりますが、本当に厳しいということはございます。
今回の中教審の答申におきましても、知の総和を向上するということが言われているところでございます。学生数はぐっと減る、だからこそ、一人一人のクオリティーを上げていく、クオリティーという言葉がいいかどうか分かりませんけれども、教育の質を高めたりしていくということなわけですけれども、これはそう簡単ではないんですね。人は勝手に育たないんです。
本当に大学教員は、僕も経験者ですけれども、死ぬほど頑張って、一人の学生に対して教育、向き合って、今ちょうど、二月の今日は六日ですかね、恐らく大学の現場においては卒論発表会であるとか修論発表会、こういったものをちょうどやっているところであります。そこに至るまで、僕も本当に寝
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-02-06 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
センターの仕組みを整えていただいているということでありまして、そこは非常にありがたく思っているところでございます。
その上で、意見の聴取の、吸い上げの仕方として、センターだと分野ごとになると思うんですね。研究分野ごとになると思います。それはそれで全然問題ないと思いますけれども、それに加えて、大学に投げかけるということも全然ありだというふうに思っております。学界から聞くことと大学から聞くことというのはちょっと角度が変わってくる可能性があると考えておりまして、そういった意味におきましては、両方の吸い上げの仕方も是非御検討いただけたらというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。
以上、運営費交付金、科研費についてお聞きしましたけれども、今、日本の大学を取り巻く環境は危機的と私は認識をしております。中教審でも議論されておりますけれども、学生数が
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-02-06 | 予算委員会 |
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はい。
時間が来ましたので終わりますけれども、被団協の皆様も、これが最後のチャンスであるというふうに言っておりますので、是非丁寧な御議論をよろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。
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