平林晃
平林晃の発言351件(2023-02-20〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
お願い (56)
状況 (50)
見解 (46)
必要 (40)
対応 (39)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 20 | 145 |
| 総務委員会 | 6 | 39 |
| 文部科学委員会 | 6 | 38 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 5 | 30 |
| 予算委員会 | 4 | 28 |
| 内閣委員会 | 2 | 11 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 9 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 8 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 8 |
| 憲法審査会 | 3 | 3 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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公明党、平林晃と申します。
本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。あべ大臣、政府参考人の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
早速始めさせていただきます。
まず、あべ大臣にお聞きできればというふうに思います。
先日の省庁別審査におきましても冒頭で申し上げたことで、あのときは質問をしませんでしたので、今日は改めてさせていただけたらというふうに思います。
H3ロケットの四回連続の打ち上げ、本当にすばらしいことだというふうに思っております。これは何といっても、一回目の打ち上げに失敗をされて、二回目、三百四十八日間あったということでございますが、この間の、本当に苦難を乗り越えて成功されたということが大きかったんだというふうに思っております。
原因のあらゆる可能性をシラミ潰しに調べて検証していく手法を取られ、なかなかそれでも原因が解明されずに時間が過
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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ありがとうございます。
大臣、本当に熱を込めて今御答弁をいただきまして、本当に感謝を申し上げます。
本当に私も、H3頑張れ、イプシロン頑張れ、そういう思いでこれからも応援をさせていただきたいというふうに思いますので、是非よろしくお願いいたします。
大臣への質問はここまでですので、よろしかったら御退席いただけたらと思います。
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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それでは、続きましての質問に移らせていただきます。
こちらも重要な技術開発に関してでございます。
AIに関する研究の世界情勢、歴史的には欧米が主導してきたわけでございます。第一次のブームも第二次のブームもそうでありました。
しかしながら、今ですけれども、第三次ブームにおきまして、徐々に状況が変わってきております。私が現役の研究者であった頃参加しておりました国際会議の受賞者、徐々に中国系の研究者が入ってこられるようになりました。それも、当初は所属が欧米の大学であったわけですけれども、徐々に中国本土の大学の所属になっていった、こんなような変化を目の当たりにしてまいりました。今はまさに米国と中国が覇権を争っている、そんな状況にあると認識をさせていただいております。
言うまでもなく、AIの開発に必要な三要素は、データであり、計算パワーであり、それと計算モデルである、このように認識を
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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ありがとうございます。
今様々御言及がありましたけれども、AI・フォー・サイエンスは科学を変えるのではないか、こんなような期待もあるところでございますので、本当にしっかりと進めていっていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。
続きましての質問になりますけれども、今言及させていただきました日本らしさ、これは目指すというものよりも、自然にそうなっていくものなのかもしれないとも思うところでございます。研究者の自発的な、自由な発想によりにじみ出てくる、そういったものかもしれないと思います。そのために必要なものが、やはりお金と時間であるということでございます。
お金については省庁別審査でもお聞きしましたので、本日は聞くことなしに、逆に時間についてお聞きできればというふうに思います。
昨年五月に公表されたNISTEPの調査報告書によれば、大学教員の約八割が研
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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ありがとうございます。
バイアウト制度という話も今ございましたが、これは私が現役の頃はなかった取組じゃないかなというふうに思いますので、こういったことも是非進めていただきたいと思うんですけれども、科研費自体も結構減ってきているというか、ほかの経費が大きくなってきている中で、なかなかここに回せるかどうかということも、やはり、今おっしゃられたとおりですけれども、しっかり効果を検証していただいて、見ていただきたいなというふうに思います。
これはもうNISTEPの報告書にもあるんですけれども、僕のところにもいろいろな深刻な声が上がってきておりますので、本当にしっかりと改善に取り組んでいきたいというふうに思います。
関連してになりますけれども、次の質問でございます。人材でございます。
今次予算案におきましても、研究開発マネジメント人材、この体制整備事業といたしまして、新規に五億五千三
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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ありがとうございます。
今局長おっしゃられたように、キャリアパスの確立は本当に大事だというふうに思います。URAの方が単なる下請みたいな立場になってしまうと、これはよろしくないと思うんですね。本当に主体的に仕事をしていける人にはこういうキャリアパスがあるんだ、これを示してあげると、ここは本当に大事なんじゃないかなというふうに思いますので、是非よろしくお願いを申し上げます。
続きまして、博士人材の育成について伺いたいというふうに思います。
昨年三月に発表されました博士人材活躍プランの効果もありまして、産業界、大学、それぞれで博士人材の育成、活躍促進の取組が活発化している、こんなことも伺っているところでございます。ただ、なかなか大きな変革には至っていないような感じも私自身は受けているところがございます。
当然、これは一朝一夕に成る変革ではございませんので当然といえば当然なんです
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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ありがとうございます。本当に是非進めていただきたいというふうに思います。
官僚の皆様も、立派な本を書かれる方もいらっしゃいますよね。ああいう人たちなんかも本当にもうそのまま博士人材なんじゃないかなというふうに思いますし、技術の方にもっともっと博士人材にふさわしい方がたくさんいらっしゃると思います。そういう方がしっかりと博士人材になっていくということも、これから私もしっかり後押しをさせていただきたいというふうに思います。
続きまして、研究活動の国際的な展開に関しまして、我が国の研究レベルの向上にとってもこれは重要な観点だというふうに思っておりまして、科研費の拡充、この観点に立って行われていることも承知をしておりまして、まずその現状を確認をさせていただきたいということとともに、この科研費以外にも国際展開を広げていく取組、どんなものがあるのかなということも教えていただきたいと思います。
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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ありがとうございます。
予算の制約は当然あるわけですけれども、本当に若い人にたくさんチャンスを与えていただいて、しっかりと活躍をしていただき、又は日本の研究力を高めていただきたい、このように思っているところでございますので、進めていただきたいというふうに思います。
それでは、最後の質問に入ってまいりますけれども、今お話もございましたが、中教審の答申に関して伺えたらというふうに思います。二つほどお聞きできればというふうに思っております。
今回の高等教育機関の在り方に関する答申の最大の眼目は、二〇四〇年に大学進学者が二〇二一年度比で二七%減る、この現実を前に、我が国の知の総和、これの維持よりも向上、これをいかに図っていくのか、この点にあるのではないかなというふうに思っております。そのために、質の向上、規模の適正化、アクセス確保の三目的を掲げ、さらに、四つの観点、すなわち教育研究、学
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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ありがとうございます。
続きまして、もう一点だけ、高等教育全体の規模の適正化という観点から、縮小や撤退の支援を強化とあるわけですけれども、この判断に当たっては、充足率という単一尺度で判断することには若干の危惧を感じております。充足率も大事な指標ではありますけれども、同じ努力でも立地によって変わってまいりますし、大学が撤退すれば地域への影響も甚大であります。
その意味で、答申で構築を求められました地域構想推進プラットフォームや、さらには地域研究教育連携推進機構の果たす役割は小さくないというふうに思います。これらの組織体については、既に前回答申にも含まれたと伺っております。
そこで、前回答申からこれまでの取組と、今回の答申で改めて盛り込まれた意義について、文科省の見解を伺います。
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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ありがとうございました。
様々答えていただきましたけれども、本当に大きな転換点にあると思います。私もしっかり働いていくことを申し上げまして、終わります。
ありがとうございました。
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