平林晃
平林晃の発言351件(2023-02-20〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
お願い (56)
状況 (50)
見解 (46)
必要 (40)
対応 (39)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 20 | 145 |
| 総務委員会 | 6 | 39 |
| 文部科学委員会 | 6 | 38 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 5 | 30 |
| 予算委員会 | 4 | 28 |
| 内閣委員会 | 2 | 11 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 9 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 8 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 8 |
| 憲法審査会 | 3 | 3 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-09 | 総務委員会 |
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○平林委員 大臣、丁寧な御答弁をいただきまして、大変ありがとうございます。予算措置を含めて体制強化を考えておられるとのことであり、しっかりと取組を進めていただきたいと考えます。よろしくお願いいたします。
続きまして、NICTの調査、これにより見つかった脆弱性のあるIoT機器に関しましては、機器の利用者にセキュリティー対策をお願いすることとなります。ここで連絡を受け取った利用者の機器操作についての知識が十分でない場合も十分考えられます。このような利用者に対するサポートを総務省はどのように考えておられるのか、見解を伺います。
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-09 | 総務委員会 |
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○平林委員 ありがとうございます。
ただいま御答弁にあった電話のサポートの件ですけれども、私もちょっと調べさせていただいたんですが、固定電話用と携帯電話用、二種類の番号が用意してあるというふうに認識をしております。それ自体は非常に丁寧と思っていますけれども、時間が午前十時から午後六時までということで、本業と重なる時間帯かなと思いました。保守業務というのは意外に本業と違うところでやる操作であったりもするので、そういった時間以外、チャットとかウェブフォームによる問合せもあるので、そういった対応もしておられますけれども、より丁寧な対応をお願いできればと思いますので、よろしくお願いをいたします。
続きまして、セキュリティー人材の確保、これは一般企業や団体においても重要であり、私の地元でも様々困っているという声をたくさん伺っております。こうしたサイバーセキュリティー分野における人材確保及び育
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-09 | 総務委員会 |
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○平林委員 CYDERプログラムを通じて、年間三千人ということで、本当に多くの人材を育てていらっしゃるということ、また、オンラインも使ってより広範な取組をしておられるということで、大変重要な取組をしてきておられると考えます。
その上で、なおも人材が不足しているというのが現場の実感でもあろうかと思います。その場合、海外に目を向けることも必要かと考えております。総務省は、既に、ASEANに対してCYDERプログラムの英語版を提供するなど、この五年間で千二百人程度の人材を育成してきているということも伺いました。こうした人材に、現在はASEAN十か国それぞれの国で活躍することを想定しておられるとのことですけれども、我が国で活躍してもらってもいいのではないか、こんなふうにも考えております。
自国の安全は自国で守る、これも重要な考え方ですけれども、需要に対して供給が余りにも不足しているというの
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-09 | 総務委員会 |
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○平林委員 ありがとうございます。是非しっかりと進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
続きまして、NICTのその他の取組についても伺います。
今回の法改正に関係するサイバーセキュリティー分野以外におきましても、NICTは多種多様な研究の取組を進めておられると認識しております。
私は以前大学の教員をしておりましたが、その頃にお世話になったNICT研究者の方は、関西にあります未来ICT研究所で、脳コンピューターインターフェース、いわゆるBCIの研究を行っておられます。御当地を訪問させていただいたとき、MRI装置の中でも日本有数の七テスラの装置、これは病院などにあるものよりもずっと強力なものですけれども、あるいは脳内の微弱な磁場の変化を計測できるMEG装置も見学させていただきました。こうした経験を通しまして、NICTの幅広い研究テーマに対する取組を拝見してきた
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-09 | 総務委員会 |
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○平林委員 ありがとうございました。
今、日本の研究力が相対的地位の低下に苦しんでおります。その挽回にも御貢献いただくことを御期待申し上げまして、私の質問を終わります。大変にありがとうございました。
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-06-08 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○平林委員 おはようございます。公明党の平林晃と申します。
昨年六月三日以来の、ほぼ一年ぶりの当委員会での質問となります。そのときにお聞きしたこと、また、その間に様々進んだことがございますので、その辺りを中心にお聞きできればと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。
まず初めは、先月、五月三十一日に成立をいたしましたGX脱炭素電源法について確認をさせていただきたく思っております。
今回、運転期間の延長に関する認可が原子炉等規制法から電気事業法に移管されることに伴い、四十年を超える延長申請の際、五つの要件、関連法令の制定、変更対応、行政処分、行政指導、裁判所仮処分命令、その他事業者が予見し難い事由、この五要件によって運転を停止していた期間については運転期間のカウントから除外できることとされております。これにより、運転開始後六十年を超える運転の申請が可能になってまいります。
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-06-08 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○平林委員 丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます。
本当に、厳正なる審査をしっかりとしていただいて、またそれを国民に分かりやすく説明いただく、こういった観点も重要ではないかなというふうに思っておりますので、是非ともよろしくお願いできればと思います。
続きまして、東京電力福島第一原子力発電所の廃炉に関しましてお聞きできればと存じます。
まず、二号機におけます燃料デブリの試験的取り出しに関しまして伺います。
本件について、昨年の本委員会でもお伺いをいたしました。この段階で既に一度の延期がなされておりまして、今後の見通しを尋ねたわけでございます。それに対する政府側のそのときの御答弁は、おおむね、当初目標の令和三年内の、これを目標にしていた作業開始が、一年遅れの令和四年内ということになって、これに向けて取組を進めていく、こういうことでありました。
ところが、この質問
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-06-08 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○平林委員 おっしゃられたとおり、非常に難しい作業ということは、私も想像をさせていただいております。
こういう作業も、進展の透明性は非常に重要であると思っております。私は、二度目の延期が発表されたのが昨年の八月末だったわけですけれども、三週間後の九月の十六日に福島県を訪問いたしまして、東京電力廃炉資料館にも足を運んだのですが、説明員の方が、その僅か三週間前の延期発表にも触れられずに、令和四年以内の作業開始目標があたかもなかったかのように説明されたことがちょっと印象に残っておりまして、困難な作業であることは本当に想像しておりますので、率直に公開していただいて、明確な見通しを公表していただく、こういった透明性が重要と思っておりますので、所管官庁としての御指導を何とぞよろしくお願いを申し上げます。
続きまして、一号機ペデスタルの損傷に関して伺えればと思います。
これも昨年六月三日の本
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-06-08 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○平林委員 ありがとうございます。
六月五日の公開会合で評価を受けたということでございました。是非、その評価をきちっと規制委員会も評価をしていただくということが重要かというふうに思いますので、引き続き必要な情報を集めながら、適切な対応を取っていっていただければなというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。
ちょっと順序を変えて、後ろの質問、四ポツの質問から行かせていただければと思います。
放射線影響研究所、いわゆる放影研というものについて伺えればと思います。これは、広島と長崎にある放影研ですけれども、広島に関する話題でございます。
放影研そのものは、一九七五年四月に、米国の原爆傷害調査委員会、いわゆるABCCと厚生省国立予防衛生研究所原子爆弾影響研究所を再編して発足をしているということでございます。
前身のABCCは、一九四六年、原爆投下直後に原爆被爆
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-06-08 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○平林委員 ありがとうございます。
公用、公共用優先という考え方を基本としているということでありまして、広島市の現在の計画も、まさにその公用、公共用、こういう計画でございますので、是非その考え方にのっとって有効活用を図っていただければというふうに思っております。
広島市民にとって複雑な思いを抱かせる放影研の跡地が有効に活用されまして、比治山一帯が、平和を思い、芸術文化に親しむエリアに生まれ変わることを切に願っているということでございます。
時間があと一分少々かと考えておりますが、一つだけ、では、残している質問をお聞きできればと思います。
先ほど石川委員も聞かれたお話ではございますが、ALPS処理水の海洋放出に関しましてお聞きできればというふうに思います。
本年夏頃の放出時期が迫っているわけですけれども、NHKの放出に関する千二百名規模の調査によりますと、賛成が二七%、反
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