平林晃
平林晃の発言351件(2023-02-20〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
お願い (56)
状況 (50)
見解 (46)
必要 (40)
対応 (39)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 20 | 145 |
| 総務委員会 | 6 | 39 |
| 文部科学委員会 | 6 | 38 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 5 | 30 |
| 予算委員会 | 4 | 28 |
| 内閣委員会 | 2 | 11 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 9 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 8 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 8 |
| 憲法審査会 | 3 | 3 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-06-08 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○平林委員 幅広の対応をお願いを申し上げまして、質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
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○平林委員 公明党の平林晃と申します。
本日は、質問の機会を与えていただき、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。
この度の民事整備法、昨年度の民事訴訟法の改正に続くものであり、民事裁判に関する全ての手続をデジタル化するものと認識をしております。先ほどの五十嵐先生の質問ともかぶりますが、改めまして、今回の改正案の意義を法務大臣にお伺いいたします。
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
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○平林委員 大臣、丁寧な御答弁ありがとうございました。非常に重要な内容と認識をさせていただいております。
その上で、昨年度成立いたしました民事訴訟法に関しまして少し確認をさせていただければと思います。
本改正の本格的施行はこれからでありますが、一部先行で施行されています。その中で、令和五年三月一日からは、電話による参加が可能な期日の要件緩和がなされております。すなわち、当初は、当事者が遠隔地に居住している場合のみ認められた電話会議による期日への参加を遠隔地でなくても利用できるようにするといった改正がなされております。
まだ三か月しかたっていない状況ではありますけれども、電話会議システムの利用状況やそれに伴う利用者の声などを掌握しておられましたら、最高裁判所に伺います。
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
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○平林委員 プラス一万件ということで、非常に利用ニーズの大きさをうかがうというふうに感じます。また、内容も好評を得ているということでありまして、しっかりと進めていくべき内容と認識をいたします。
その上で、この度の民事整備法が成立することにより、デジタル化に向けて法整備がなされて、それに基づいてシステムが構築されることになると存じます。そのシステム構築によって、情報通信技術の利活用による処理の迅速化や人員の削減などが達成されることは重要であります。ただし、それだけではなくて、例えば、識者から、本来あるべき当事者参加の手続をいかに実現するかという方向で施行すべきというような意見があるとも伺っております。
表現が余り適切ではないかもしれませんが、下手なシステムを構築してしまいますと、それが鋳型となって業務や制度の改善がより困難になってしまいます。それを避けるためにも、その構築前の今こそ、
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
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○平林委員 ありがとうございます。
今、大きな転換点だからこそ、民事司法の原点に立ち返って、理想的なシステムの検討をよろしくお願いできればと思っております。
続いて、システムに懸念される事項について伺います。
例えば、IT化で先行する海外では、裁判所がランサムウェアの標的となり、裁判日程などの保存データを参照できなくなる事例が発生したと伺っております。また、ウェブ会議のシステムでも、利用中に通信が途絶することも起こり得ます。
また、これはシステムそのものではありませんが、利用者が拡大するに従って、経済的に困窮している方の利用があるかもしれません。前職における経験でございますが、コロナ禍でウェブ講義が始まったときに、全ての学生が受講できる環境を整えるために、モバイルルーターの貸出しも実施するなど、様々の手配を行ってまいりました。
こうした経済的困窮者への情報機器や通信料負
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
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○平林委員 もう時間になりましたので、最後の成り済ましに関する質問は省略をさせていただきます。
以上、国民が利用しやすい民事手続のデジタル化が行われることをお願いしまして、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-05-24 | 予算委員会 |
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○平林委員 公明党の平林晃です。
党を代表しまして、G7広島サミットについての質問をさせていただきます。
予算委員会、初めての質問となります。総理始め関係大臣の皆様、よろしくお願いを申し上げます。
この度のG7サミット、極めて厳しい国際情勢の中、開催をされたと認識をしております。ロシアによるウクライナ侵略、核兵器の使用をちらつかせた威嚇、また、これに限らず、エネルギー問題、食料問題と、様々な懸案、諸課題が山積する中、今回のG7サミットを無事開催された総理のリーダーシップに心より敬意を表します。
その上で、今回のサミットを総理の御地元広島で開催されたことには大きな意義があったと考えております。私も、開催が決まったときから、比例中国の選出であり党広島県本部所属の一員として、仲間とともに大いに喜びまして、被爆地にG7首脳が集まり、核のない世界に向けて議論することに期待をしておりま
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-05-24 | 予算委員会 |
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○平林委員 ありがとうございます。
その上で、今総理も指摘をされました、核軍縮に関するG7首脳広島ビジョンを示されたということ、これは、被爆地広島における今回のサミットの最重要ポイントの一つであったのではないかと私は考えております。
この中で、G7首脳は、核兵器のない世界の実現に向けた決意を再確認するとともに、核戦争に勝者はなく、また、核戦争は決して戦われてはいけないとの昨年一月の五核兵器国首脳の共同声明の文言が再確認をされました。
こうした内容は、サミット直前の五月十六日、私も同行させていただきまして総理に手渡しをさせていただきました党の提言の内容にも符合しておりまして、広島ビジョンの内容を評価させていただいているところでございます。
一方、このビジョンに対して様々な声があることも承知をさせていただいております。こうした受け止めも踏まえまして、今話もあった部分もございます
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-05-24 | 予算委員会 |
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○平林委員 ありがとうございます。
そして、被爆の実相に触れていただきたいという点に関しまして、党の提言でも要望させていただいておりました。今回のサミットにおきまして、G7首脳、八か国の招待国、さらにはゼレンスキー大統領が一度に被爆の実相に触れられたということは、歴史的に大きな意義があったと考えます。
平和記念資料館を見学され、被爆者である小倉桂子氏との対話が実現をいたしました。小倉さんからは、私も、昨年七月、党の平和創出大会におきまして被爆体験を伺う機会に恵まれ、大変な感銘を受けたところでございます。
こうした見学及び対話におけるG7各国リーダーの様子や反応を伺うとともに、核兵器のない世界をこれから築いていく上でどのような影響を与えることになっているとお考えになっておられるのか、岸田総理の見解を伺います。
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-05-24 | 予算委員会 |
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○平林委員 ありがとうございます。
先ほどから総理が言っておられます芳名録、例えばバイデン大統領、NHKの訳文で申し上げますと、世界から核兵器を最終的に、そして永遠になくせる日に向けて共に進んでいきましょう、信念を貫きましょう、このように書いていただいておりまして、米国大統領に一人の人間としてこのように書かせる、これが被爆の実相の力なのではないか、このように考えているところであります。
被爆の実相に触れるという意味におきましては、私も小学生のとき、当時名古屋に住んでおりましたが、夏休みに両親に連れてきてもらいまして平和記念資料館を見学いたしました。当時の展示は今よりも直接的な表現がありまして、その衝撃は子供心に深く刻まれまして、核兵器廃絶に対する思いを持たせていただきました。
若干話が変わるようですけれども、中国地方の学生団体が平和意識調査というものを二十年以上実施してきており
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