平沼正二郎
平沼正二郎の発言108件(2023-02-20〜2025-11-21)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 5 | 49 |
| 農林水産委員会 | 3 | 17 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 9 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 9 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 2 | 8 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 8 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 8 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 平沼正二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-19 | 内閣委員会 |
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○平沼委員 ありがとうございます。
当然のことながら、孤独、孤立予防やきめ細やかなケアをするためには、民生委員の体制の強化はやはり必要であると思いますし、先ほど御答弁いただいたとおり、今後、実態の把握や調査もしていただくということでございますので、現状において様々な課題があるかと思いますけれども、引き続き、先ほど言っていただいたように、課題の把握をしていただいて、そして、本当に志高く働いていただいている民生委員の皆様がより活動しやすい環境の整備をよろしくお願いをいたします。
引き続き、民生委員活動に関してお伺いをいたします。
私、実際の地元の民生委員の方からヒアリングをしたところ、民生委員の皆さんの権限の制限等々もあって、なかなか踏み込んで個人の方にケアしていくというのが、限界も感じているというような意見もございました。
こうした状況を少しでも改善するため、例えば岡山県にお
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| 平沼正二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-19 | 内閣委員会 |
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○平沼委員 ありがとうございます。
好事例というのは多分、岡山県だけじゃなくて、ほかの県等々にもあると思いますので、そういった取組を是非いろいろと周知していただいて、よりよい活動につなげていただければなと思っております。
孤独、孤立を生まないためには、やはり何かしら人のつながりをつくるということが非常に重要ではないかなと思います。しかしながら、つながりというのをなかなかつくりにくい社会構造に今なっているのではないかと感じております。特に都市部においては、他人と関わる機会が圧倒的に不足しているかと思います。
私の地元などでは、やはり地域のお祭りであったり、町内会、老人会、文化祭、サークル活動、いろいろありまして、おせっかいな部分も多少ありながら、何かしらつながりをつくる機会は都市部よりは多くあると思います。しかしながら、都市部においては、そのような地域活動も少なく、単身世帯は孤独
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| 平沼正二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-19 | 内閣委員会 |
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○平沼委員 ありがとうございます。
先ほどの電話試行のお話を中心にお話もいただきましたけれども、レクの中では、やはりチャットボットを利用したようなものの相談窓口であったりというのも検討されているということもありました。やはり、若年層には電話というとなかなかハードルが高いかなという部分も私は個人的には思っておりますけれども、最初の相談の入口として、チャットボットであったり、SNSなどライトなものから始まって、深刻な状況のものであれば、そこからアウトリーチをかけていって救っていく、こういったことも重要かと思います。
ちなみにですけれども、私、前職はIT関係とかもおりましたので、ちょっと気になったので、SEOみたいな話もやってみたんですけれども、孤独、孤立とかと調べれば、今、内閣府のページの窓口が出てくるんですけれども、例えば、なかなか、孤独、孤立単独で検索する方って少ないかなと思ってい
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| 平沼正二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-19 | 内閣委員会 |
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○平沼委員 答弁ありがとうございました。
今後もしっかりと検討していただくということで、先ほど、EBPMみたいな考え方もありましたけれども、やはり、実行して、しっかり結果を見て、また次にアクションにつなげるというのが、よりよい、孤独、孤立を減らしていくということにつながってくると思いますので、取り組んでいただきたいなと思っております。
次は、個別の施策に対しての質問をさせていただきます。
現在、子供のいる世帯というのは徐々に減少しておりますけれども、一人親世帯は、平成五年から平成十五年までの十年間に、九十四・七万世帯から百三十九・九万世帯へと約五割増加した後、ほぼ同水準で、今、横ばいで推移をしていると認識をしております。
特に、一人親でも母子世帯は、子供が小さい場合は、やはり子育ての負担も大きく就業も困難など、多くの悩みを抱えて、孤独、孤立に陥りやすいのではないかと思ってお
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| 平沼正二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-19 | 内閣委員会 |
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○平沼委員 ありがとうございます。
様々な強化も今後もしていただけるようなお話もいただきましたけれども、やはり、事業者の方に聞くと、造ったらすぐ埋まってしまうような状況下もあるそうでございます。そういった、非常に、ニーズと言ったらちょっとあれですけれども、高まっている中、今後の予算の拡充というのも、今、御検討という話がありましたけれども、本当にこの辺りをやっていただくと、救える方というのも増えてくるんじゃないかなと感じております。
最後に、今回の法律の中に、地域協議会の秘密保持義務及び罰則規定が盛り込まれましたけれども、その意義に関して教えていただけますでしょうか。
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| 平沼正二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-19 | 内閣委員会 |
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○平沼委員 ありがとうございます。
これは先ほどちょっと民生委員のところでも述べたんですけれども、やはりなかなか、踏み込んでいくためには情報が必要だったりという部分もあって、その辺りがこの法律によって円滑に進められればなと感じている次第でございます。
この法律の施行により、多くの孤独、孤立者を救えることを期待をいたしますが、一方で、対症療法ではなくて、やはり根本的に孤独や孤立を生まない社会構造の再構築を行っていくということが重要であるかと思います。
例えば、子供食堂を拡充して、支援できる体制を整えるというのは非常に重要なことですし、やらないといけないと私は思いますけれども、根本的には、子供食堂がない方が、必要のない社会という方が僕は正しい社会だと思っておりますので、では、その根本的原因がどこにあるのかと考えたときに、なぜ家庭で御飯を満足に食べることができない子供がいるのかという
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| 平沼正二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
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○平沼委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の平沼正二郎です。
農林水産委員会においては初の質問となります。冒頭、質問の機会をいただきました理事、委員各位に御礼を申し上げます。ありがとうございます。
早速ですが、質問に入らせていただきます。
今回は、いわゆるクリーンウッド法改正となりますけれども、改正の背景には、合法性が確認されている木材が我が国の木材総需要量の約四割程度にとどまっているという状況があると認識をしております。私の地元の岡山県においても、多数の森林を抱える森林県の一つでありまして、ヒノキの国・岡山として有名でもあります。また、近年においてはCLTの製造等にも大変力を入れておりまして、今回の法改正における影響に関しても、しっかりと取り組んでいかなければならないなと考えている次第でございます。
先般、地元に帰った際に、本法律の改正に関して事業者にヒアリングを
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| 平沼正二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
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○平沼委員 ありがとうございます。
副大臣、御回答いただいたとおり、本当にいろいろな面で影響があるということでございまして、御説明もありましたけれども、本来森林が有する多面的機能の保全が崩れて、災害のリスクが高まって、人命に影響が出るということも考えられますし、また、海外の違法伐採木材については、ゲリラ、テロ組織などへの資金供給などの可能性も指摘されているということもありますので、環境保全という観点だけではなくて、意図しない資金供与につながることがないよう、海外の違法伐採木材流通に関して注意をしなければなりません。
しかしながら、海外輸入木材に関しては、水際の木材輸入業者による合法性の確認というのがなかなか困難な場合も多いと聞いております。一方で、別の見方をすれば、海外流通木材の合法性確認が取りにくいという状況があるのであれば、逆に、合法性確認が比較的取りやすい国産木材の木材流通に
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| 平沼正二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
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○平沼委員 ありがとうございます。
様々な取組をしていただいている、考えていただいているということでございますけれども、その中で、御紹介もありました、やはりデジタル申請のシステムというのは私はマストではないかなと思っております。事前のレクでも、デジタル庁と連携して申請システムを構築をしていくんだというような御説明をいただきましたけれども、この辺りは、やはり利便性、つまりは使いやすさ、UXとも言いますけれども、こういった辺りにこだわっていただいて、より申請がしやすいような、簡便な形にしていただければなと思っております。
また、現在クリーンウッド法を登録されている事業者の登録動機の上位にあるのが、国や地方自治体の補助事業の採択要件というのが上位に来ております、アンケートを取ると。この辺りとやはり事業連携した取組を推進していただくことも、是非とも引き続きよろしくお願いをいたします。
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| 平沼正二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
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○平沼委員 ありがとうございます。
いろいろな観点から取組を強化していくことを考えられているということで、是非とも進めていただきたいと思います。
海外においては森林の認証制度が進んでいるとも認識をしております。森林の認証制度は、認証された森林から産出される木材及び木材製品、これは認証材と呼びますけれども、認証材と非認証材を分けて表示管理して、消費者の購入、選択機会というのを与えております。
一方で、日本の森林面積における森林認証割合は約一割程度にとどまっておりまして、欧米各国に比べて低い状況であります。こういった取組増進も含めて、最終消費者への認識を広げていただければなと思っております。
最後に、本年はG7がございますけれども、合法材の促進に対する日本の取組を諸外国と共有することは非常にやはり重要でして、輸入木材に関しても合法性の確認を取りやすくしていくということが我が国に
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