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平沼正二郎

平沼正二郎の発言108件(2023-02-20〜2025-11-21)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 非常 (138) 重要 (100) 日本 (98) 伺い (66) 状況 (59)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
平沼正二郎 衆議院 2025-02-28 予算委員会第七分科会
自由民主党の平沼正二郎でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私、大臣通告をしておりませんので、武藤大臣、ここで退席いただいても結構でございます。
平沼正二郎 衆議院 2025-02-28 予算委員会第七分科会
私も、父が長らく経済産業大臣をやっておりましたけれども、経産省に対して質問をさせていただくのは実はこれが初めてでございまして、今回あえて、分科会で、今まで質問のないところを選ばせていただきました。  本日は、我が国のエネルギー戦略を中心に質問をさせていただこうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  近年は、皆さん御存じのとおり、国際情勢の悪化や変化により、我が国のエネルギーの情勢は著しく変化をしているわけでございます。ロシアによるウクライナの侵略や中東情勢の緊迫化、DXまたGXの進展などであります。また、今後、大きな経済政策面においても、例えば、現在国を挙げて推し進めている半導体の生産であったり、また、今後開発が見込まれる量子コンピューター、こういった世界においても、エネルギーというのは非常に欠かせないものでありますし、これは大量の消費が見込まれているわけでございます。
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平沼正二郎 衆議院 2025-02-28 予算委員会第七分科会
ありがとうございます。  様々な努力をしていただいて、特に、蓄電等も力を入れていただいたりピークシフトということで、非常にバランスの取れた形を取られているとは理解はいたしました。  私自身は、問題提起はいたしましたけれども、再エネ自体に異を唱えるものではありません。やはり、大前提としては、エネルギーというのは安定供給が最も重要なファクターであると思っておりますし、その前提なくして、余り過度に頼ってしまうと、特に、気候などに大きく左右される供給源に関しては注意が必要であると思っております。  冒頭申し上げたとおり、気候変動というのは、我々がコントロールできる問題ではありません。つまり、自然という非常に大いなる、神の手と言われる、左右されるもので、非常に不確実性が高いものであります。そのためにやはり様々な工夫を凝らしていかないといけない、そう思っております。  また、自然エネルギーの中
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平沼正二郎 衆議院 2025-02-28 予算委員会第七分科会
ありがとうございます。  次世代型のペロブスカイト等を活用した形の、あくまでも指標であるということは理解をいたしました。  やはり、今のところ、非常に技術的にもすばらしくて、柔軟にいろいろな、今まで使えなかったところにも使えるということで汎用性もあると思っておりますけれども、やはり、ここも絵に描いた餅にならないように、十分注意をしていただきたいところでございます。  また、現状の太陽光発電は非常に広範囲に設置していただいておりますけれども、いろいろな問題もやはり発生しているというのが今の太陽光の問題でございまして、土地の問題であったり、廃棄パネルの処分の懸念、山林の開発により防災力低下の懸念であったり、また景観の悪化など、様々な課題を発生しております。  これはたまたまなんですけれども、この質問を作っている最中に、私、地元の方からあるメッセージをいただきまして、たまたま、私のひいじ
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平沼正二郎 衆議院 2025-02-28 予算委員会第七分科会
ありがとうございます。  おっしゃるとおり、やはりこれは本当に、今の時点でしっかり守っていくというのが非常に重要であると思っておりますし、今様々な工夫を凝らしていただいているということも理解をいたしました。  これも御答弁にあったとおり、先ほど日本のパネルは世界で五〇%ぐらいのシェアを持っていたものが今僅か一%未満ということになっておりまして、産業として、日本の産業として非常にもったいないということがありました。  やはり、この次世代型でしっかり世界の覇権を取っていくというのは、国内のエネルギー計画上を超えて、日本の国益を確保していく上で非常に重要でありますので、引き続き是非しっかりと進めていただきたいと思います。  やはり、こうした新たな基幹技術があれば、世界での覇権を取ることは私は必ずできると信じておりますし、確立できれば、これは先ほどの繰り返しになりますけれども、これは大きな
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平沼正二郎 衆議院 2025-02-28 予算委員会第七分科会
ありがとうございます。  これはやはり極めて重要でありまして、先ほど、いろいろな産業がかつて毀損されたという中に、やはり、こういった幅広いところのサプライチェーンのものが非常に海外に流出してしまったりしたとか、そういった部分もありましたので、やはり裾野の部分がしっかりしていないと本丸がしっかり稼働しないという状況になりますので、是非引き続き取り組んでいただきたいと思います。  やはり、安定稼働や安全性確保の観点からも、原子力におけるサプライチェーンの維持と確保は極めて重要でありますし、また、今後の次世代革新炉、これも、先ほど答弁にありましたけれども、見据えて、それを支える新たなサプライチェーンを拡大していくことが必要であります。  先ほど原子力関連の将来予見性の低下について申し上げましたけれども、これは原子力に限った話ではないんですけれども、やはり見通しというのが見えないとその分野へ
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平沼正二郎 衆議院 2025-02-28 予算委員会第七分科会
ありがとうございます。  今、少しずつ、先ほどあったような応募者も、高校生とか高専生というのも興味を持っていただいているということがあるんですけれども、やはり全体のイメージをしっかりと上げていかないと、やはり原子力って将来的に非常に有用な分野なんだよというところをしっかりと示していかないと、ややもするとほかのところにその技術系の人たちも流れてしまうというのもあるでしょうし、また、やはり今後の人材のつくり方というのは、私はすごく変わってくると思っております。  例えば、AIのようなものが非常に発展していく中において、現実、今求められている人材と、また新たな、AIを利用してこの原子力に関わってくるような、産業開発に関わってくるような人材となると、今まで目をつけていたところとはまた違った土壌の人材というのを目をつけて引っ張ってこないといけない。こういった、多分、少し革新的な部分がここ数年で加
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平沼正二郎 衆議院 2025-02-28 予算委員会第七分科会
ありがとうございます。  バランスが非常に重要だと思いますし、日本は当初、完全EVシフトしないで、非常にバランスの取れたという点では、これは正解だったと思っております、今になって。  最後にちょっと質問いたします。  やはりEV推進をやっておりますけれども、今CEV補助金というのがありますけれども、これが海外のEVにも適用になっておりますけれども、これについての見解を経産省にお伺いできますでしょうか。
平沼正二郎 衆議院 2025-02-28 予算委員会第七分科会
ありがとうございます。  先ほど答弁いただいたとおり、いろいろな指標を使っていただいて判断をしていただいているということでありますけれども、一方で、やはり中国が非常に補助金をつけて、安価にこれを大量生産して輸出をしているんじゃないか、こういった問題もあって、欧米勢はこれに関税をかけるような動きも今見せております。  やはり公平性というのは非常に私は重要だと思っております、このやり取りに関して。しかしながら、公平性というのは、やはり基本的にそのルールをしっかり守っているというのが私は大前提だと思いますので、そこを含みまして、しっかりと様々な視点を含めて今後のこういった動きにも注視をしていただいて、是非とも取り組んでいただければなと思っております。  以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
平沼正二郎 衆議院 2025-02-27 予算委員会第三分科会
自由民主党の平沼正二郎でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。私は大臣通告はしておりませんので、どうぞお気楽になさっていただければと思います。  私は、この外務関係では初めての質問をさせていただきますけれども、今回、質問としては、予算委員会の中でも度々質問に出ていたかと思いますけれども、中国が我が国EEZ内に設置したブイに関しての質問をまずさせていただきたいと思っております。  今月、二月十一日に、尖閣諸島近海の日本のEEZ内に設置された、中国側がこれは勝手に設置したブイでございますけれども、これが二月十一日に、実に確認をされてから一年七か月の期間を経てようやく中国側が撤去をいたしました。しかしながら、これは撤去をされましたけれども、与那国島南方の日本のEEZ内に去年十二月に設置された、確認されたブイはまだそのままの状態であります。  再三にわた
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