平沼正二郎
平沼正二郎の発言124件(2023-02-20〜2026-05-14)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 5 | 49 |
| 農林水産委員会 | 4 | 25 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 9 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 9 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 2 | 8 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 8 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 8 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 7 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 平沼正二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-19 | 内閣委員会 |
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○平沼委員 ありがとうございます。
様々な強化も今後もしていただけるようなお話もいただきましたけれども、やはり、事業者の方に聞くと、造ったらすぐ埋まってしまうような状況下もあるそうでございます。そういった、非常に、ニーズと言ったらちょっとあれですけれども、高まっている中、今後の予算の拡充というのも、今、御検討という話がありましたけれども、本当にこの辺りをやっていただくと、救える方というのも増えてくるんじゃないかなと感じております。
最後に、今回の法律の中に、地域協議会の秘密保持義務及び罰則規定が盛り込まれましたけれども、その意義に関して教えていただけますでしょうか。
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| 平沼正二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-19 | 内閣委員会 |
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○平沼委員 ありがとうございます。
これは先ほどちょっと民生委員のところでも述べたんですけれども、やはりなかなか、踏み込んでいくためには情報が必要だったりという部分もあって、その辺りがこの法律によって円滑に進められればなと感じている次第でございます。
この法律の施行により、多くの孤独、孤立者を救えることを期待をいたしますが、一方で、対症療法ではなくて、やはり根本的に孤独や孤立を生まない社会構造の再構築を行っていくということが重要であるかと思います。
例えば、子供食堂を拡充して、支援できる体制を整えるというのは非常に重要なことですし、やらないといけないと私は思いますけれども、根本的には、子供食堂がない方が、必要のない社会という方が僕は正しい社会だと思っておりますので、では、その根本的原因がどこにあるのかと考えたときに、なぜ家庭で御飯を満足に食べることができない子供がいるのかという
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| 平沼正二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
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○平沼委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の平沼正二郎です。
農林水産委員会においては初の質問となります。冒頭、質問の機会をいただきました理事、委員各位に御礼を申し上げます。ありがとうございます。
早速ですが、質問に入らせていただきます。
今回は、いわゆるクリーンウッド法改正となりますけれども、改正の背景には、合法性が確認されている木材が我が国の木材総需要量の約四割程度にとどまっているという状況があると認識をしております。私の地元の岡山県においても、多数の森林を抱える森林県の一つでありまして、ヒノキの国・岡山として有名でもあります。また、近年においてはCLTの製造等にも大変力を入れておりまして、今回の法改正における影響に関しても、しっかりと取り組んでいかなければならないなと考えている次第でございます。
先般、地元に帰った際に、本法律の改正に関して事業者にヒアリングを
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| 平沼正二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
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○平沼委員 ありがとうございます。
副大臣、御回答いただいたとおり、本当にいろいろな面で影響があるということでございまして、御説明もありましたけれども、本来森林が有する多面的機能の保全が崩れて、災害のリスクが高まって、人命に影響が出るということも考えられますし、また、海外の違法伐採木材については、ゲリラ、テロ組織などへの資金供給などの可能性も指摘されているということもありますので、環境保全という観点だけではなくて、意図しない資金供与につながることがないよう、海外の違法伐採木材流通に関して注意をしなければなりません。
しかしながら、海外輸入木材に関しては、水際の木材輸入業者による合法性の確認というのがなかなか困難な場合も多いと聞いております。一方で、別の見方をすれば、海外流通木材の合法性確認が取りにくいという状況があるのであれば、逆に、合法性確認が比較的取りやすい国産木材の木材流通に
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| 平沼正二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
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○平沼委員 ありがとうございます。
様々な取組をしていただいている、考えていただいているということでございますけれども、その中で、御紹介もありました、やはりデジタル申請のシステムというのは私はマストではないかなと思っております。事前のレクでも、デジタル庁と連携して申請システムを構築をしていくんだというような御説明をいただきましたけれども、この辺りは、やはり利便性、つまりは使いやすさ、UXとも言いますけれども、こういった辺りにこだわっていただいて、より申請がしやすいような、簡便な形にしていただければなと思っております。
また、現在クリーンウッド法を登録されている事業者の登録動機の上位にあるのが、国や地方自治体の補助事業の採択要件というのが上位に来ております、アンケートを取ると。この辺りとやはり事業連携した取組を推進していただくことも、是非とも引き続きよろしくお願いをいたします。
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| 平沼正二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
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○平沼委員 ありがとうございます。
いろいろな観点から取組を強化していくことを考えられているということで、是非とも進めていただきたいと思います。
海外においては森林の認証制度が進んでいるとも認識をしております。森林の認証制度は、認証された森林から産出される木材及び木材製品、これは認証材と呼びますけれども、認証材と非認証材を分けて表示管理して、消費者の購入、選択機会というのを与えております。
一方で、日本の森林面積における森林認証割合は約一割程度にとどまっておりまして、欧米各国に比べて低い状況であります。こういった取組増進も含めて、最終消費者への認識を広げていただければなと思っております。
最後に、本年はG7がございますけれども、合法材の促進に対する日本の取組を諸外国と共有することは非常にやはり重要でして、輸入木材に関しても合法性の確認を取りやすくしていくということが我が国に
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| 平沼正二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
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○平沼委員 ありがとうございます。
今年はG7議長国でございますので、やはり日本のプレゼンスをしっかりとここでも発揮をしていただければなと思っております。
今回の法改正により、より健全な木材流通が促進されるということを期待をいたします。
しかしながら、今回の本改正に関しては、輸入木材の合法性確認の弱さであったりとか、違法木材流通に対して行政指導による是正というところにとどまっております。合法性確認が取れなかった木材流通に関してどれぐらい寄与できるかが課題にもなってくるかと思います。
現在の流通形態を維持しつつ、合法性木材の流通を当たり前の状態に持っていくのにはまだまだ課題も多いかと思いますけれども、本改正後には今後の運用状況の把握や課題抽出を引き続き行っていただくようお願いを申し上げまして、質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 平沼正二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○平沼分科員 自由民主党の平沼正二郎でございます。
本日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
私の地元でございますけれども、十増十減で旧岡山三区というところになりましたけれども、ここは五市七町二村ありまして、大変広い地域でございます。しかも、そのほとんどが中山間地域でございまして、かつ、多くが過疎地域でございます。当然ながら第一次産業がメインでございまして、この地域の発展には、農林水産業をいかに持続させ、また活性化させることが重要なわけでございます。私も、農は国の基であるという認識を持って日々活動させていただいております。
しかしながら、現実的には、飼料、肥料価格の高騰、そしてエネルギーコストの上昇など厳しい状況が続いておりまして、大変苦境が続いております。特に、今話題にもなっておりますけれども、酪農に関しては大変深刻な状況で、特に私の地域においては家族経営
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| 平沼正二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○平沼分科員 ありがとうございます。
需給ギャップの解消、引き続きやっていただければと思いますし、あと、自助努力もされている方も私の地元にいらっしゃいまして、かねてから飼料価格という部分がやはりすごくネックになっているのかなと思っております。
私の地元でも、若手が輸入粗飼料への依存を減らそうとして、自前でトウモロコシの生産等を行って国産粗飼料生産に取り組んでいるところもございます。また、若手の酪農家や農家の方々が手を組んでアライアンス組織をつくって、様々な課題の解決に取り組んでいただいているということもしております。耕作放棄地の整備を請け負って、そこでトウモロコシを作ったり、また、先ほど述べた国産粗飼料生産にも同じく取り組んでおります。また、地域と連携して農地の整理を手伝ったり、幅広いような活動もしております。
こういった組織もございますので、是非、政府の支援に関しての検討も引
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| 平沼正二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○平沼分科員 ありがとうございます。
再整備のこともできるというお話でございまして、実は、私が、再整備をしてほしいということで相談を受けたときに、最初は、地元の農政局の方では、なかなか難しいんじゃないかというお話もいただいて、改めて農水省の方もきっちり見てきていただいて、こういう方法だったらできるよという御提案もいただいて、今進めております。そういったところも、ちょっとギャップがある部分もあったりもするので、引き続き、こういう再認識というのも図っていただければなと思っております。
また、なぜ鳥獣が集落に出てくるかということを考えると、やはり、元々すみかだった山とか森が彼らの住居として適さなくなってきているような状況もあるのではないかなと思っております。出てくる鳥獣の対策ももちろん必要ですけれども、やはり本来あるべき自然との共存も含めた多角的観点での対策も、林野庁、環境省含め、関係省
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