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青島健太

青島健太の発言331件(2023-02-15〜2025-12-08)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (84) ここ (58) たち (43) 大変 (38) 非常 (32)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-04-17 国土交通委員会
燃えたのはもちろん山にある木ですから、これは木材でもありますし、大変な財産というか価値も失われるわけでありまして、ただ、皆さんもお感じになっていると思いますが、一旦山に火が付くともうなかなか止められない。海外でもよく映像で見るシーンでありますけれども、本当に大きな被害が出ます。この山火事も、一つにはやはり雨が少なかったというお話がありました。裏を返すと、非常に乾燥していたという状態。これはまた昨今の気象変動のまた一つの影響なのかどうか、これ私が判断するわけにはいきませんけれども、そういう影響がありそうだということで、ここ一つ、ちょっとそれはとどめさせていただきます。  そしてもう一つ、今度は雨であります。  山火事も雨で食い止められる部分があるんだろうと思うんですが、元々のその雨の観測でいうと、これはもう皆さん御存じのように、アメダスという言葉、私も気象関係の者ではないですが、皆さん知
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-04-17 国土交通委員会
去年の夏に、気象庁、虎ノ門にお邪魔させていただきまして、最新のいろいろなものを見せていただきました。大分秘密というか、どこでも写真撮っていいというわけではなかった場所でしたので持ち帰ってはいないんですが、今お話出たスーパーコンピューター等々で以前よりは格段に予測の確率といいますか上がっているというところを伺ったんですが、でも、今の数字を聞きますと、まだまだ、もっともっと頑張っていただかなきゃならないという数字のようにも思います。  さて、今度は大雨、集中豪雨、ゲリラ豪雨等に対しての備えの部分なんですが、資料をちょっと用意させていただきましたけれども、御覧いただきたいと思いますが、これは首都圏外郭放水路、私が通っていた高校があります春日部にある大きな、地下神殿とも呼ばれるものでございます。私、写っていますけど、別に他意はありません、人がいた方が大きさが分かるだろうということで私載っているも
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-04-17 国土交通委員会
こうしたものがあれば、洪水も大分避けることができると。ただ、どこでもこれ造ればいい、あるいはそういうスケールのものじゃありませんので、ただ、工夫次第ではいろいろな対応ができるというまさに象徴だというふうに受け止めております。  さて、ずっといろんな気象現象、大急ぎでちょっと紹介させていただきましたけれども、でも、そもそものいろんな現象の根幹にあるのはこういうことなんだろうという核心の質問をちょっとさせていただこうと思います。  将来の気候を予測する際によく使われております二度上昇シナリオというのと四度上昇シナリオというのがございます。これ、IPCC、政府間の気候に対するこのパネルから出されている報告が基になっているというふうに承知しておりますが、二度上昇、四度上昇、これ、いかなるものなんでしょうか。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-04-17 国土交通委員会
こちらも資料を用意させていただきました。二枚目になります。  今長官からもお話もありましたが、将来の予測まとめというところでございますが、まあこの絵は、イラストもかわいらしくて、どんだけ深刻なことが起こるんだというのと比べますと、随分かわいらし過ぎるような気が私はしてしまいます。  今お話あったところ、例えば激しい雨が増えるというところ、黄色が二度上昇で、赤が四度上昇でありますけれども、大雨が降る、まあざっくり言うと、可能性は、四度上昇ですと今よりも更に二七%ぐらいも増えるというところでございます。台風も増えれば、沿岸の海面の水位も上がる。一番ショッキングなのは、例えば右の方ですけれども、四度上昇ですと、今世紀中、夏の間は北極の氷がほとんど解けてしまうと。当然水位が上がるというところにつながるわけでありますけれども、こういうことが起こります。  で、この根底にあるのは、言うまでもあり
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-04-17 国土交通委員会
今、野村長官からお話ありましたが、この長周期地震動というものです。私も余り使う言葉ではありませんが。  先般、ミャンマーで大きな地震がございました。遠く離れた、千キロぐらい離れているんでしょうか、バンコク、タイで建設中のビルが倒れるという地震の被害がございました。これは、まさにその長周期地震動なんでしょうか。あるいは、加えて、こうしたことは、日本で地震が起こっても遠隔のところでこういう被害があり得るんでしょうか。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-04-17 国土交通委員会
今日は気象の現象について伺ってまいりました。災害につながります。  以前、私、この委員会でしたでしょうか、富士山が噴火した場合の被害等々も伺ったことがございます。本当に日本は自然に恵まれていますけれども、向き合わなければならない自然のそうした脅威というものがございます。  今日伺ってきましたけれども、様々な技術的な進歩もある中で、予測できるようなものも大分増えてきている。国土交通省にとっては、こういう情報を生かして、防災や減災、そして人々の暮らしや命を守るというところに大きな役目があると思います。  この気象庁の存在も含めて、中野大臣、最後に伺います。  国民に対してこういう情報をどう届けていくのか、そしてどうやってこの自然災害と向き合っていくのか、よろしくお願いいたします。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-04-17 国土交通委員会
今日は気象庁野村長官にもお越しいただきました。気象庁のいろいろな分析が日本を守る大きな材料になると思います。これからも御活躍というか、よろしくお願いいたします。  以上です。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-04-15 国土交通委員会
日本維新の会の青島健太です。  二〇二四年の訪日外国人旅行者の数が発表になっております。三千六百八十六万人の方々が日本にお越しいただいております。コロナ前の二〇一九年よりも五百万人以上の旅行者が来ていただいている、戻ってまいりました。そして、国内で消費していただいた額、八兆一千億円と、ごめんなさい、八・一兆円という額にもなっております。大変な経済効果ももたらされております。  そうした中、今日議題になっております、じゃ、港はどうなのかというところに注目をしたいと思います。  資料を用意させていただきました。一枚目の資料を御覧いただきたいと思います。上段の棒グラフを左から順に御覧いただきたいと思います。  港に来る、クルーズ船で来る方々ですけれども、二〇二四年は百四十三万人余りというところでございます。どれだけの船が日本に寄港しているのかというのは、真ん中の緑になりますけれども、千九
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-04-15 国土交通委員会
ありがとうございます。  大臣から大変大きな可能性があるというお話をいただいたというふうに思います。  資料二枚目を御覧いただきたいと思います。  これは日本人のクルーズ船利用者の推移でありますけれども、二四年度ですと、これは単位が千ですから、二十二万人というところ。棒を見ましても、まだまだ日本人のクルーズ船の利用はもっともっと可能性があるというところもこれからは見て取れるかと思います。  そして、引き続き、資料三を御覧いただきたいと思います。  こちら、先ほども御案内をいたしましたけれども、一体、海外からのクルーズ船、どんな港に立ち寄っているのかという、日本地図にそれを載せたものであります。九十七の港に今クルーズ船が来ております。  まず、確認をさせていただきます。この九十七の港、共通するある種のスペックといいますか、条件というか、どのようなものが、外国の船が、このクルーズ船
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-04-15 国土交通委員会
局長御案内のように、クルーズ船立ち寄っていただくためにはそれなりの整備、備えも必要だというところを確認させていただきました。  そうした中で、このクルーズ船の受入れに対して、機能の高度化事業と、そして受入れの促進事業という二つの事業が設けられております。これはいかなる事業なのか、そしてどこが申請するのか、これをお答えいただきたいと思います。