青島健太
青島健太の発言386件(2023-02-15〜2026-05-27)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (74)
運転 (52)
大変 (49)
ここ (48)
事故 (35)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 17 | 164 |
| 予算委員会 | 5 | 38 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 5 | 34 |
| 決算委員会 | 3 | 33 |
| 議院運営委員会 | 5 | 24 |
| 環境委員会 | 2 | 22 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 2 | 18 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 14 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 3 | 13 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 13 |
| 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 | 1 | 6 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○青島健太君 今御案内ありましたように、CO2の削減という点ではおよそ石炭の半分というところ、また、依存先が非常に世界中にわたっているということで偏っていないというところはLNGのやはり一番良いところというふうに今伺いました。
一方で、価格の変動が大きい、あるいは海を伝って持ってくる等々も難しい面もあるかと思うんですが、ただ、それだけに、今非常にLNG、大事な存在です。しっかりと確保する、安定供給できる取組というものが今どうあるのか、そこについてもお願いいたします。
|
||||
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○青島健太君 太田副大臣いらっしゃっていますので、ここだけ強調させていただきます。
幾ら予算があっても、財源があっても、資源外交というその両国の関係性がきちっとつくれていないとこれやり取りさせていただけない、また各国は非常に長い長期的な契約を今狙っているというところでございますので、外交にも是非力を入れていただきたいと思います。
続いて、CCSについてお尋ねさせていただきます。
カーボンダイオキサイド・キャプチャー・アンド・ストレージですか、CO2をつかまえて、そして貯蔵するという技術でありますが、二〇五〇年カーボンニュートラルに対してこの技術が非常に期待されているというふうに伺っております。どの辺りが魅力的なのか、御説明をお願いします。
|
||||
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○青島健太君 今少し御案内もありましたけれども、アメリカではもう空前の大ブームというふうに聞いています。あるいはヨーロッパでは、イギリス、ドイツ、ノルウェー、ベルギー、オランダ辺り、あるいは中国も一気にこれにかじを切っているというふうに伺っております。
日本の今の取組と、そして課題というところを教えていただけますでしょうか。
|
||||
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○青島健太君 時間がなくなりましたので、私の方でまとめて終わらせていただきます。
もう本当に期待される技術、CO2を集めて、そして地中の八百メーターとか一千メーターぐらいのところに埋めていくということのようであります。やっぱり地中に埋めるということであるならば、安全性がいかに担保されるのか、あるいはいつの日か上がってきたときにどうなるのか、心配等々あるわけですけれども、その辺もクリアできる技術だというふうに伺っております。
日本は、カーボンプライシングかなり出遅れている中で、このCCS、これをうまく使えれば非常に挽回できるチャンスがあるというふうに私思っていますので、是非力強い支援でこれを進めていただきたいと思います。
質問を終わります。
|
||||
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-04-14 | 災害対策特別委員会 |
|
○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
山を歩かれる方、また登山をする方には大変親しみがあるかと思います、深田久弥、「日本百名山」でありますけれども、深田は富士山についてこう書き出しています。この日本一の山について今更何を言う必要があろうというふうに書き出しております。作家も困るほどみんなに親しまれて有名な山ということになりますが、私が注目したいのは次のような記述であります。全くこの小さな島国において驚くべきものが噴出したものである。あるいは、こうも言っています。地面から噴き出した大きな土の塊と。この方は様々な言葉で山の山容等々を見事に著している方でありますけれども、この富士山、大変親しまれております。
しかしながら、歴史上は何度も大きな噴火を繰り返している火山でありますし、一番大事なことは、今も現役の活火山だということを私たちはもう一度知
全文表示
|
||||
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-04-14 | 災害対策特別委員会 |
|
○青島健太君 一万年を遡る歴史でございますので、本当にその山というもののまたすごさを知るわけでありますけれども、資料一を少し御覧いただければと思います。
活火山の数、黄色、そして赤が常時観測中の火山ということになるんですが、常時観測中の活火山は幾つあるのか、そして観測、いかなることをやっているのか、併せて教えていただきたいと思います。
|
||||
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-04-14 | 災害対策特別委員会 |
|
○青島健太君 火山の噴火にはいろいろな形があるようでありますが、資料二もこれは参考までに御覧いただきたいと思います。決して山頂からぼかんとこう飛び出すように出るだけでない、各種その噴火には現象があるようであります。
これについての説明もお願いいたします。
|
||||
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-04-14 | 災害対策特別委員会 |
|
○青島健太君 先ほど観測の様子というものも伺いましたけど、これ聞いてお答えがあるのかどうか分かりませんが、観測を通じて、その噴火、どのぐらい予知、予測できるという状態なんでしょうか。
|
||||
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-04-14 | 災害対策特別委員会 |
|
○青島健太君 様々な技術もあって、以前よりはもちろんその観測レベルは高くなっているんでしょうが、今お話あったように、実はなかなかやっぱり難しいというのが実情だというのも理解をできるところでございます。
さてそこで、これも余り考えたくないんですが、この私たちの大好きな富士山が万々が一その噴火をしたらどうなるのかというところであります。
資料三を御覧いただきたいと思います。先ほど高木委員からも同様の資料提供がございましたけれども、左上のちょっと小さい四角の方が平成十六年のハザードマップということで、右の方が直近のものというふうにいただいておりますが、見てすぐ分かるように、大きさがかなり広がっております。薄いピンクは、これ火口、要するに噴火する可能性があるエリアということになりますし、ピンクというかオレンジで広がっているところは、先ほど高木委員からもありましたが、溶岩流が二時間ぐらいで到
全文表示
|
||||
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-04-14 | 災害対策特別委員会 |
|
○青島健太君 その遡れる技術が高まったおかげで過去の履歴もより分かってきたので、警戒するエリアが広がったということであります。
この情報は有り難いことではあるかと思うんですが、逆に言うと、また避難のエリアが非常に広がってくる、対策もまた多岐にわたるということになるかと思いますけれども、夏にはもう大変な多くの方々が登っている富士山でありますが、そういう方を含めるか含めないかは別にしても、どのぐらいの避難対象人口というものがこのエリアの中にいらっしゃるかというところを教えてください。
|
||||