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青島健太

青島健太の発言331件(2023-02-15〜2025-12-08)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-22 予算委員会
○青島健太君 大熊町に戻ってくる二十六人の子供たちの保護者の方々、親御さんもほとんどが東電の方だというふうに伺っております。まあいろんな作業に従事されていると思いますので、作業に当たっている方の安全というのをもう最優先でしっかりと管理をして維持いただきたいと思います。  さて、ALPS処理水であります。  私もいろいろ勉強させていただいているんですが、もちろん、トリチウムだけはどうしても取れないという中で、まあそれを残して出すということの中に不安の材料がやっぱりあるんだろうと思うんですが、ただ、この基準というものは、いろいろ勉強させていただいてもう十分に安全なレベルを維持できていると私は認識はしているんですけれども、改めまして、この千五百ベクレルというものを、処理水を希釈して海洋に出す、これがどういうレベルなのか、どういう安全性のレベルなのかということを改めて御説明お願いします。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-22 予算委員会
○青島健太君 今御案内がありましたけれども、様々な基準の中で、四分の一や七分の一というレベルで……(発言する者あり)あっ、四十分、排出されようとしているレベルでございます。  私が知る限りでは、今までは年間で総量としても二十二兆ベクレルというものが守られていたわけでありますけれども、これ、放出が始まってもそのレベルは維持されるということですので、データの上では危険性というものはこれどう見ても見て取れないというレベルは、私もそう認識をしております。  ただ、例えばその原発から、じゃ、放射能がどの方向に今度飛んでいったのかというようなのを見ますと、風の影響だと思いますが、第一原発から方角でいうと北西の方に多く飛んでいるというふうに見て取れます。海にこれが出ていったときに、海の中でたまってしまったり、あるいは一部すごく濃いエリアができてしまったり、そういうことも心配になります。  この広域
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-22 予算委員会
○青島健太君 私も実際に見てまいりました。福島の第一原発の構内の中でアワビとヒラメが実験的に飼われているというところもありました。  これにつきましては、どのような経緯でこうなっているのか、そしてヒラメ等どういう状態にあるのか、説明をしていただけますでしょうか。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-22 予算委員会
○青島健太君 私も、ヒラメやアワビを、中には、環境が変わってしまうので直接中には入れませんけれども、窓越しで見せていただきました。  そのヒラメ等々のデータを見ますと、千五百ベクレルで飼育されているものはその水に合った形でいるわけですが、普通の海水に戻せばまたそうした千五百という数値ではなくて普通の海の中の状態に戻るということは、普通に、海が普通であるならば食する者も全然安心でいられるというふうに理解をしております。  さて、引き続き、もう一度西村大臣に伺おうと思います。  今、風評被害に対する、高校生なんかの御案内もありましたけれども、私はやっぱり一番期待をしているし、多くの方に安心を届けられるのは、いつかはまだ日が決まっていませんけれども、IAEAの最終的な報告があるという、これは私、極めて大事だろうと思うんです。何しろ、まあ国際的な、あるいは世界レベルのある意味ではお墨付きをも
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-22 予算委員会
○青島健太君 多くの方々がこの風評に対しても、向かってですね、活動されているところも知っておりますし、いろんな形で情報発信をされていますが、私はやはり、このIAEAからしっかりとした、大丈夫だという報告書が来たときに、是非とも岸田総理やあるいは西村大臣が、もう日本中に向かって、こういう報告が届いているというような形でしっかり知ってもらうということを是非やっていただきたいというふうに思っております。  さて、まだまだたくさん質問用意したんですが、冒頭に野球の話ししてしまいましたので、時間がなくなりました。  復興大臣にも残っていただいていますので、最後の質問になりますが、この福島の再生に向けてやっぱりどういうストーリーを描いていくのか、どういうデザインでいくのかという全体のビジョンがやっぱり示されることが大事だと思います。その福島の復興に向けてのこれからの未来像というものを少し語っていた
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-22 予算委員会
○青島健太君 やはり、福島全体が生産性の高い地域になる、農業も漁業も、あるいは林業もかも分かりません。そして、子供たちの夢が持てるような地域、本当にここで生まれ育ってよかったなと自信が持てるような、そういった地域に是非またリードしていただきたいと思います。  昨日、日本に負けたメキシコの監督が言っています。ジャパン・アドバンシス・バット・ザ・ワールド・オブ・ベースボール・ウォン・トゥナイトと言いました。日本は勝ち進んだけれども、実は昨日は野球界全体の勝利だというふうに言っております。すばらしい敗者の弁だと思います。  日本は、この復興、福島の廃炉作業は絶対勝たなければなりません。でも、それは作業の方だけの勝利ではなくて、日本全体あるいは世界がこの取組の中で勝たなければならない。この言葉、置き換えさせていただいて、今日の質疑終わらせていただきます。  ありがとうございました。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 環境委員会
○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  最近人気の芸人さんでカズレーザーさんという方いらっしゃいます。クイズ番組なんかでも大活躍されていますけれども、あの方がデビューされた頃によくやっていたギャグというかパフォーマンス、まあ御存じの方も多いかと思いますけれども、こうやってですね、WiFi飛んでるというふうにやっておりました。まだWiFiが走り出した頃でありますので、大変時機を見たというか、時代をつかまえた一つのパフォーマンスで、私も気に入っておりました。  これから私がデビューするわけではありませんけれども、もし今同じようなポーズで何を言うかとすると、プラスチック飛んでるというふうに言う、言わざるを得ない、あるいはそういう時代であるということになっております。  これは私も知らなかったんですけれども、本当に、実は今、この空中をプラスチックが
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 環境委員会
○青島健太君 これは体験をもって言えるんですけれども、葉っぱがある中に、近年の人工芝は充填材というゴムのチップをたくさん砂のようにまいています。そのおかげで昨日の大谷君のバントも土のように止まるし、ピッチャーも踏ん張ってプレーができると、非常に土に近い感覚でできるようになっているんですが、それをかなえているものが実は海に流れ着いて海洋プラスチックになっていると、ある意味ではちょっと皮肉なことだなと私は受け取っておるんですけれども、実際、この人工芝の汚染の量というのはどのぐらいか、どう把握していらっしゃるでしょうか。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 環境委員会
○青島健太君 資料二を、二枚目をちょっと御覧いただきたいと思うんですけれども、これもあくまで推定ですが、これヨーロッパの海、今、これは充填材がどのぐらい出ているかというデータの、一番下、赤で出ていますが、四万二千四百トン出ているだろうという中で一万六千トン、パーセンテージにしますと三七・七%、ヨーロッパの海周辺では充填材がもとになる海洋プラスチックが出ているんではないかというふうな推定がございます。  ヨーロッパ、とてもスポーツ盛ん、サッカーなど、あるいはグラウンドホッケーとか、人工芝を通じたスポーツがある中で、かなりこういう数字というものがあり得るのかなというふうに見せていただいております。まあ、あくまでも推計ですが、なかなか見逃せないこれはレベルのものだろうなというふうに思っております。  人工芝がマイクロプラスチック化、そして海へ流出する、これ止めるにはどうしたらいいのか、御意見
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-17 環境委員会
○青島健太君 私も、全く思いも寄らないところからまたこの海洋流出に、何といいますかね、加わってしまう可能性というものもこれで感じました。選手たちがグラウンド出るときにこうしてはたいて出るとか、それはもう微量な量かも分かりませんけど、一つのマナーなりそういう形でこれも周知していくということも大事なのかなというふうに思います。  このマイクロプラスチック、それからもっと、今日もお話出ていましたけれども、マクロの方のプラスチックも含めて、やっぱりこれは大きな問題として解決していかなければならない。プラスチックが悪いわけではない、どうやって私たちがそれと付き合うかという話ではございます。  この対策、出さないための対策をもう一度お伺いしたいと思います。