青島健太
青島健太の発言386件(2023-02-15〜2026-05-27)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (74)
運転 (52)
大変 (49)
ここ (48)
事故 (35)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 17 | 164 |
| 予算委員会 | 5 | 38 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 5 | 34 |
| 決算委員会 | 3 | 33 |
| 議院運営委員会 | 5 | 24 |
| 環境委員会 | 2 | 22 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 2 | 18 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 14 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 3 | 13 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 13 |
| 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 | 1 | 6 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○青島健太君 審査中も十あるという中で、おおよそ今動かせるものを、その計算の仕方はいろいろあるという御説明でしたけど、ほぼほぼ全部稼働させて初めて二〇%、二二%達成できるというところをまずこれも確認させていただこうと思います。
そんな中で、この原発再稼働、いろいろな意見がある、考え方があるのはもちろん承知しております。いろいろな委員会で、山中委員長からもその経年劣化、原子力発電所の経年劣化というものはこれもう避けられないものであるという話も大分伺ってきております。これは当然だと思います。
様々なシステム、飛行機だろうが車だろうが、私たちの体、当然時間がたてば劣化する部分はあるわけですが、あるわけですが、これ、やはり動かすに当たっては、その劣化をどう判断するのか、それが見出されたときにどう止めるのかというのがやっぱり動かすに当たって極めて重要なわけで、言うまでもありませんけれども、そ
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○青島健太君 午前中、この劣化をどう見極めるのか、あるいは劣化するのであるならばという観点で辻元委員からも大変厳しい、また詳しい質問もありましたけれども、やはり、動かす、でもいつかはやはり劣化があると、そこをどう見極めるのかということが極めて大事だろうと思いますし、そのチェック機能がしっかり働かなければこの原発に頼っていくということもなかなか難しい選択というのはもう言うまでもありません。このチェック機能というものを十分に果たしていただきたい、そのことを強調して言わせていただきます。
さて、もう一つ、これから本当に頑張ってもらわなければならない再生可能エネルギーという分野であります。再生可能エネルギー、ついせんだっては、やっと二〇%超えましたということも大きく報道、報じられましたが、三〇年に当たっては三六%から三八%を目指すということであります。
非常にざっくりとした聞き方になります
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○青島健太君 今日、私がなぜチーム・ジャパンという言い方をしているか、あるいはチームプレーというふうに例えさせていただいたかといいますと、仮に再エネが順調に育たなければ、その足りない電力をやはりどこかでまた火力に頼らなきゃならない、あるいは大きくまた原子力に頼るんだというような、誰かがカバーしなければならないということになる中で、やはり再エネがここからもう本当に主力となって活躍の場を広げてもらう、あるいはそういうだけの力を入れてもらわないと思ったようなバランスで事が進んでいかない。その意味で、この再生可能エネルギー、どんどん力を入れてこの開発、あるいはこの発電というものを推し進めていただくことが二〇三〇年あるいは二〇五〇年カーボンニュートラルに対しての大事な取組になるかと思いますので、是非ともお願いをいたします。
今お話もありました太陽光、ペロブスカイトという新しい技術も出てきているよ
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○青島健太君 続いて、風力についても伺います。
午前中、朝日委員からも質問がありましたけれども、こちらも〇・九%から五%と、かなりこれこそ野心的な目標を設定されています。風力、現状どういう状況なのか、そして課題、これからに向けてお話を伺いたいと思います。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○青島健太君 個人的なことですが、私は子供の頃、新潟県で海の真ん前に住んでおりました。海が大好きですけれども、その景観という問題と、また、でも日本は周り全部海ですので、この環境をどう生かすのか、風力、とりわけ浮体式、その可能性、どんどん開いていただきたいというふうに思います。
次は水力を予定しておりましたが、時間がちょっとなくなりましたので、水力飛ばせていただきます。石炭は是非とも伺わなきゃいけないので、石炭を伺わさせていただこうと思います。
三〇年度でも四一%頼るという目標になっております。さきのG7でも、今、西村経産大臣からもG7のお話がありましたけれども、日本は段階的に石炭を廃止していくという流れにはなかなか応じていないというような報道内容もありました。全廃の時期に関しても明確な記載というか、今回は避けているというところでございます。
ヨーロッパはほとんど脱石炭というのを
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○青島健太君 石炭を使うことに当たっては、アンモニアと混焼することによってCO2の削減を、抑えられるという技術も聞いております。様々な技術を使いながら、ただ、石炭に頼らなければならないという部分もある日本においてはこれと上手に、そしてできるだけその割合を下げていくということは是非とも必要だと思います。
LNGについても伺おうと思いましたが、時間がありませんで、飛ばさせていただきます。
それこそ、さきのサミットでは、三五年までに電力部門のCO2の削減に関して完全又は大部分の脱炭素を達成するんだということも首脳宣言に盛り込まれております。こういうことを踏まえますと、本当に急いで、あるいは効果的にアプローチをしていかなければならないという中でございますが、西村経産大臣に伺います。
とにかく持てる戦力を全部活用して、できるだけ効率的に日本のこのチーム・ジャパンというものをつくり上げてい
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-23 | 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 |
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○青島健太君 時間が来ました。
西村環境大臣には、電気を湯水のように使わない、もっともっと我々で工夫して節電をしていく、その取組を伺う予定でございましたけれども、また環境委員会等々で伺わさせていただきます。
質問を終わります。ありがとうございました。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-15 | 本会議 |
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○青島健太君 日本維新の会、青島健太です。
私は、会派を代表して、道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改正する法律案について、斉藤国土交通大臣に質問いたします。
我が国の高速道路事業が民営化されて以降、債務の返済が進み、必要な道路が精査され、サービスエリアやパーキングエリアの充実により、高速道路の利便性が格段に高まっています。この民営化に奔走された猪瀬直樹氏を始めとする当時の関係各位に心から敬意を表します。
その上で、この民営化のメリットを生かして、今後の高速道路の発展、整備、メンテナンスに柔軟に対応していくことが喫緊の課題と考えます。
そこで伺います。
高速道路公団が分割・民営化された意義、分割された各社が今後果たすべき役割について具体的にお答えください。
高速道路等の幹線道路ネットワークの整備は、インターチェンジ周辺での工場
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○青島健太君 日本維新の会の青島健太です。どうぞよろしくお願いいたします。
今日の主役はフランスです。花の都パリ、私、一回しか行ったことありません。もっともっと行きたい町でありますけれども、そのフランスでは、この秋、ラグビーのワールドカップ、行われます。来年にはオリンピックも控えています。しばらくの間、フランスが世界の注目を集める、間違いないことだろうと思いますが、フランスにはこんな一面もございます。非常にというか、大変な原発大国であります。
資料の一を御覧いただきたいと思います。
これは、IAEAが出している世界の原発事情であります。左の上は今原発を使っている国々、そして左の下は今後原発をやめる国々、そして右の上はこれから原発推進していこうという国々、そして右の下は原発をやめた国々ということであります。
まず、左の上、御注目いただきたいのですが、何といってもやはりアメリカ
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○青島健太君 これは私の勝手な表現ですけれども、ある意味では、フランスはヨーロッパ全体の発電所を自認しているというような立ち位置なんではないかなと思います。連系線と呼ばれる電線を、自国だけでなく海外ともつながっていますので、電気を直接売っているということもあるようであります。
そのフランスでありますが、なぜ私、こんな話から今日入らせていただいたかと申し上げますと、日本は原発を再稼働すると、そちらにかじを切りました。これをどういうふうに考えて、あるいは日本はどういう方向を目指すべきなのか、それを考える意味で、冷静に、世界はどういうふうに原発と付き合っているのか、あるいは原発というものがどういうふうに機能しているのかということを見る中に、我が日本が進むべき道、ヒントがあるのではないかと考えて、今日はそういうストーリーで質疑をさせていただこうというふうに思っております。
さて、冷静になる
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