青島健太
青島健太の発言331件(2023-02-15〜2025-12-08)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 13 | 135 |
| 予算委員会 | 4 | 37 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 5 | 34 |
| 議院運営委員会 | 5 | 24 |
| 決算委員会 | 2 | 24 |
| 環境委員会 | 2 | 22 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 14 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 3 | 13 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 13 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-19 | 決算委員会 |
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是非有効な活用、そして一人一人に行き渡るということを確かに進めていただきたいと思います。
さて、これはパソコンやあるいはスマホの使い過ぎなんでしょうか、子供たちの視力の低下が大変問題になっております。
資料二枚目を御覧いただきたいと思います。
右の折れ線グラフでありますけれども、下から、青いのから紫、緑、オレンジとあります。視力一・〇未満の幼稚園児二四・九五%、小学生になりますと三七・八八%、中学生六一・二三、高校生になりますと、もう七割、七一・五六%の方が、生徒さんが視力一・〇未満だと。皆さんが近視だというわけではないんですが、視力が低下しているということはもう間違いのない事実だと思います。
ここで伺いたいのは、こうした小学生も中学生も高校生もパソコン持とうというような今施策の中にあるわけですが、このパソコンやタブレット、スマホ、これ視力低下に影響はないんでしょうか。伺い
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-19 | 決算委員会 |
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振り返れば、我々が子供の頃も、あんまりテレビばっかり見ていると目が悪くなるよなんていうことを言われていたような環境もあるかと思います。まあ時代は経てです、もちろん今はもううちにテレビがあるわけですが、非常に近くで凝視、しかも長い時間で見続ける、そういうものが実際あるということが視力低下の要因とも言われているという中で、直接パソコンやスマホ自体が悪いということではないというふうに私も同じ認識を持っているわけですが、ただ、いずれにしても、そういう環境の中で子供たちがそれを見続けて視力の低下が起こっているということは確かなことで、これ何かやはり対策を打っていかなければいけないというふうに考えるわけであります。
そうした中で、これ大事なのは、一度視力が下がるともう回復できないと。もし良くするなら、眼鏡使用やコンタクトレンズ等々、そういうものに頼らざるを得ないわけで、子供たちの視力を守るために、
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-19 | 決算委員会 |
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私も、近視議連とかも入らせていただいて、どうやって子供たちの目を守るかというようなことも勉強もさせていただいているんですが、今大臣からも言及ありましたけれども、太陽光にやはり当たるということが非常に視力低下を、良くするまではいかなくても抑止する力があると。具体的にその太陽光の中で言われているのは、もう既にバイオレットライト、紫色の部分の光が視力にはいいということを言われているわけであります。これは、直接当たらなくても、日陰のようなところでもその効果はあるということで、やっぱりできるだけ太陽の下で過ごすということが視力にとってはいいようであります。
これ、資料三も付けさせていただきましたが、この屋外で過ごすことを増やしましょうという、これ文科省の資料なんですが、この右の方のグラフとか、これ私、何度見てもよく分からないんです、これ。リスクを低減させる等々の書きぶりなんですが。ただ、この認識
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-19 | 決算委員会 |
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このバイオレットライトは、どうもガラス窓は通さないらしいんですね。ですから、やっぱり外にいなきゃ駄目だと、この効能が出ないということのようであります。
ちょっとほかの国はまだ勉強不足で調べ切れていないんですが、これ台湾では国を挙げて、もう外で子供たちを過ごさせるということは、これは目を守るという意味でもう既にやっているという実例もございます。是非これも、やっぱり大事なこれ取組だと思いますので、前向きにこれ検討していただきたいというか、進めていただきたいと思います。
さて、これはまた外で遊ぶこととつながる質問になりますけれども、これ、ちょっと私、もう驚いたというか、もうがっくりくる部分もあったんですが、全国中学校体育大会、いわゆる全中と呼ばれている大会、今、二十競技で行われているんですが、これが二〇二七年からは十一競技に減るという、言わば半減します。そして、選手、出場する選手やこれに
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-19 | 決算委員会 |
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私は野球やっていましたけれども、思い出しても、例えば中学校時代の遠征なんていまだに忘れないです。また、違う町に行ったりしたりして自分の世界が広がることをとても感じました。
中学生時代、勝つ負けるはもちろんですけれども、よその地域に出ていくことで日本の子供たち、スポーツをやっている子たちの世界は広がるんだと思います。これ縮小、むしろここからは広げるぐらいの勢いでいかなければいけないのに、非常に残念な状況だというふうに私は受け止めております。
今大臣からも御案内ありましたけれども、中学部活動の実行会議、この最終取りまとめが先週の金曜日に発表になったというふうに伺っており、今も言及がありましたが、どのような報告になっているのか、お願いいたします。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-19 | 決算委員会 |
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報告で幾つか伺いたいことあるんですが、もう時間がありませんので、一点だけ絞らせていただきます。
私一番気になるのは、やはり、部活の地域移行が起こったときに、指導者がまたいろいろ必要になって、これ受益者負担で児童たち、生徒たちが少しお金出さなきゃいけないということが始まっています。そのときに、経済的にやはり恵まれていないところのお子さんたちがそれを出せなくてスポーツを諦める、あるいは部活動、文化部の活動を諦めるということがあったら、この地域移行、何のためにやるんだか分からなくなります。
こうしたことへの支援はしっかりとこれから行われるんでしょうか。そこだけ伺います。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-19 | 決算委員会 |
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是非力強く推進をしていただきたいと思います。
言うまでもありません。今、日本にいる子供たちの健康は、これから先の日本の健康そのものであります。今の子供たちが元気に育っていくことは、これはもうこの先、医療費も減っていく、様々な日本にとっていい影響があるわけで、また、私これずっと言わせていただいておりますけれども、健康は最大の社会保障であります。お医者さんにかからなければ、これはそのこと自体が日本を支える力になるわけですから、あべ文部科学大臣におかれましては、日本の健康を守る意味で、また学力も当然ですけど、日本の子供たちの健康づくり、是非力強く進めていただきたいと思います。
終わります。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-13 | 国土交通委員会 |
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日本維新の会、青島健太でございます。
四月の二十六日、栃木県内の東北自動車道で三人の方が亡くなるという大変大きな事故がございました。この原因ですけれども、あろうことか、この高速道路の逆走が原因だということになっております。高速道路、先生方もそうですけど、普通に走っていても巻き込まれる可能性があるというこの逆走の事故であります。
まずは、どのような事故だったのか共有をさせていただきたいと思います。あの事故についての御説明をいただきたいと思います。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-13 | 国土交通委員会 |
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資料を用意させていただきました。資料一、よろしければ御覧ください。
左側の図ですが、まず、棒グラフは逆走の起こった件数であります。一番右側、二三年見ていただきますと二百二十四件、上の棒グラフはそのうちの事故発生率でございますので、このときには一七%ということになっております。また、右の円グラフの下を御覧ください。事故が起こる場所でございますけれども、四割が分合流部あるいは出入口部ということ、そこに多く事故が発生しているというこの逆走の事故でございます。
ざっくり言って、私、こんなに起こっているのかという感想であります。二日に一遍は逆走が高速道路で起こっているという事実でございます。
この逆走、なぜ起こるのか、理由は様々だと思いますが、どのような分析があるのか、教えていただきたいと思います。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-13 | 国土交通委員会 |
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今聞いて、驚くというか残念なのは、故意に走っている方ももちろんいるというこの原因でございます。
今度は資料二を御覧いただきたいと思います。
様々なというか、今幾つかの逆走の理由を御案内いただきましたけれども、今度は年齢別でこの逆走を見てみたいと思うんですが、上の青い部分は年齢別ですが、この丸い方を御覧いただきたいと思います。例えば、一番右の少し小さめの丸ですけれども、六十五歳未満の方の逆走率というのは三割で、つまり六十五歳以上の方が七割逆走をしていらっしゃる。下の赤い方は、今度は、そのうち事故を起こした方の割合で見ますと、六十五歳未満の方は四割、これ二三年ですけれども、つまり六割の方が六十五歳以上の方が事故を起こしている、逆走を通じて事故に至っているということでございます。
これもかなり真剣に考えなければいけない事象だと思います。私ももう六十五歳を超えていますので、高齢者ですの
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