青島健太
青島健太の発言356件(2023-02-15〜2026-04-24)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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運転 (37)
とき (34)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 15 | 150 |
| 予算委員会 | 4 | 37 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 5 | 34 |
| 議院運営委員会 | 5 | 24 |
| 決算委員会 | 2 | 24 |
| 環境委員会 | 2 | 22 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 2 | 18 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 14 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 3 | 13 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 13 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-12-04 | 国土交通委員会 |
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私、まあ個人的なことですけど、昔、野球をやっておりました。野球選手なんか、余り天気、気にしないんだろうと思うんですが、実は、あの山に雲が掛かるとあした雨が降るとか、そうすると練習が楽になるとか、いろいろ実は気象に関しては物すごい敏感な、大臣も野球やっていらしたからお分かりになると思いますが、でも、今はそんなのんきなことを言うつもりはありません。
やっぱり、気象庁が出すこの予報が私たちの、国民の安心、安全を守っていますので、これからも日夜の活躍、活動、是非よろしくお願いいたします。
終わります。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-11-20 | 国土交通委員会 |
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日本維新の会の青島健太です。
金子大臣は野球が大変お得意で、そして大好きな方だというふうに伺っておりますが、車はいかがでしょうか。
私は車が大好きで、学生の頃から乗り継いでまいりました。最初はもちろんマニュアルの車ですけれども、数えますと、この年まで八台の車に乗ってきていました。どの車も愛着を持って、まあそんな高級な車じゃありませんけれども、本当に楽しい思いで使ってきた車というふうに思い出されます。
日本の成長を支えてきた、牽引してきた日本の自動車産業、このモータリゼーションの中で本当に私たち育ってきたその世代であります。常に車に対しては憧れというものがあったように思います。
その車が、今度いよいよ新しい時代に今突入しようとしています。といいますか、もうその競争はとっくに始まっているという状況でございます。言うまでもありません。自動運転であります。
先般の大臣の所信の中
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-11-20 | 国土交通委員会 |
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資料を御用意しました。ちょっと御覧いただきたいと思います。
一枚目でありますが、今年のゴールデンウイークに中国北京の自動運転の特区を視察してまいりました。そのときの写真四枚並べさせていただきましたが、いずれも私が写って、あたかも自己顕示めちゃめちゃ強そうに並べていますが、そういうことではございません。たまたまこういう写真しかなかったので。要は、こういう車種がこの特区で走り回っています。縦横無尽に、自由自在に走り回っております。
一つだけ触れさせていただきますと、左の上、私の背よりかなりコンパクトな車、これ、いわゆる宅配とか、荷物を運ぶ車でございます。これがこの特区の中では三百二十五台走っているというふうに聞いています。また、右下は、こうした自動運転をオペレーションするそのセンターのようなところ、撮影が限られていましたのでこんな写真になっておりますが、これは北京の状況であります。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-11-20 | 国土交通委員会 |
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先ほどの北京の写真の中には是非とも実はバスを載せたかったんですが、一番最初にバスに、シャトルバスに乗せていただいたんですが、興奮の余り、私、写真撮るのを忘れてしまって、本当はそれが一番もう格好いいものだったんですが、それがちょっとないんですが、今御案内のとおり、世界ではもう自動運転、もう本当にいろんなところで実用的に走っているという現状があります。
資料の三を御覧いただいて、これも見ながら答弁を聞いていただいた方が分かりやすいと思いますが、ここでしっかりお尋ねをさせていただきます。
自動運転には、もちろん、左の方を御覧いただきますと、今、1から5までのレベルがあるわけですが、日本が目指すレベルはどこなのか、どういう自動運転を目指しているのか、御説明いただきたいと思います。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-11-20 | 国土交通委員会 |
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少し追加でお話しさせていただきますと、二つのアプローチ、バスだとかトラックだとか業務用のもの、サービス車の方のアプローチと自家用車の方のアプローチがあるということでございます。
サービス用の方は、例えば一番分かりやすいのはバス専用レーンとか、あるいは、バスはもう走る場所が決まっていますので、そういうことの自動運転に関してはある程度進んでいるし、やりやすい。ただ、何が起こるか分からない、どういう場所を走るか分からない自家用の方はかなり高いレベルが求められるという中で、今レベル4を目指しているという御案内がありました。
資料の四を御覧いただきたいと思います。
これは、ながえ先生の地元ですね、愛媛の松山でありますけれども、これもニュースになりました。私が北京で乗ったバスもほぼこういう形のものでございました。言うまでもないんですが、ハンドルがない、こうした非常に眺めのいいバスですが、こ
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-11-20 | 国土交通委員会 |
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全国の状況におきましては、資料五で整理をしております。もしよろしければ後刻見ていただければと思いますが、今、全国九か所、十数台の自動のサービス車が走っているというのが日本の現状であります。
ここで、私は、大変やっぱり気になるのは、この松山で運用される伊予鉄のこのバスなんですが、これ中国製ということを伺いました。
もう直球で伺います。日本の技術はまだまだ遅れているんでしょうか。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-11-20 | 国土交通委員会 |
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是非そうあってもらいたいですが、ここでしっかりと理解しておかなければいけないのは、この中でもう非常に厳しい競争が、シェアの取り合いとか始まっているという状況にあるということでございます。
そして、この後待っているのが、いよいよ最も大きいマーケット、大きな市場、自家用車の分野においての自動運転、これがどこが引っ張っていくのかという、大変大きな市場が待っております。そして、ここにはAIが活用されて、また活躍するということも言われています。
この自家用車の自動運転の現状を、こちらも御説明いただきたいと思います。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-11-20 | 国土交通委員会 |
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こちらも資料を用意させていただきました。資料の六にまとめてあります。
サービス車の記載もございますけれども、今お話ありました自家用という意味では、日産さんがレベル4、これ二七年実用化目指していると、事業化目指しているということですし、トヨタさんもいろいろな開発を進めているというところでございます。もう、でも数年後にいよいよこうした車がどんどん登場してくるということになります。
さて、私はこの委員会で何度も物流についての質疑もさせていただきました。物流の世界もこの自動化、本当に待ち焦がれている部分があるかと思います。今社会課題となっている、今日も少しお話がありましたけれども、ドライバー不足、あるいは長時間労働、下請の構造、様々な処遇の改善とか、自動運転は本当にこういうものに資する技術でございます。
このトラックの物流の今の自動運転の現状はどうなっているんでしょうか。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-11-20 | 国土交通委員会 |
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これも、今私たちの社会が抱えている物流の問題、働き方の問題、これを解決する大きな一つの対策になると思っております。これも是非力を入れて進めていただきたいと思います。
一つ、所信の中で、金子大臣、気になっていたのは、自動物流道路構想という言葉が特出しで出ておりましたけれども、これはいかなるものなんでしょうか。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-11-20 | 国土交通委員会 |
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トラックだけでない、新しい物の運び方として、私も大変注目をしています。この開発研究というのも是非力強く進めていただきたいと思います。
さて、自動運転に話は戻ります。
自動運転、自動で運転される車が私たちの社会をもういろいろ走り回る、その世界を考えますと、これ、何かあったときの法整備をやっぱりしっかり整えなければ大変なことになるということは容易に想像ができます。
この法整備、今どのような現状にあるのか、御説明お願いいたします。
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