戻る

岡田智裕

岡田智裕の発言56件(2024-12-18〜2025-06-05)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会第七分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 企業 (117) 支援 (111) 中小 (101) 事業 (95) 補助 (85)

役職: 中小企業庁経営支援部長

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岡田智裕 衆議院 2025-04-11 内閣委員会
お答えさせていただきます。  委員御指摘のとおり、中小企業、小規模事業者が、AI等も活用しながらデジタル化、DXを推進して生産性向上を図っていくということは非常に大事だと考えております。  このため、経済産業省におきましては、ITツールの導入を支援するIT導入補助金を措置しているところでございますが、こちら、AI製品の導入のために活用していただくことも可能となってございます。また、令和六年度の補正予算からは、IT活用の定着を促すために、導入後の活用支援も新たに対象化しておりまして、先月、申請受付を開始したところでございます。  今後も、こういった取組を通じまして、AIを含めた中小企業のデジタル化、DXの促進に取り組んでまいりたい、このように考えております。
岡田智裕 参議院 2025-03-27 経済産業委員会
お答え申し上げます。  小規模事業者にとって身近で重要な存在である商工会、商工会議所の経営指導員等の業務は、質、量共に急増し、人員不足が顕在化していると認識しております。  今委員御指摘ございましたとおり、経営指導員の人件費等につきましては、三位一体の改革等の流れを受けまして都道府県に財源とともに移譲され、現在、都道府県の補助に対し地方交付税措置が講じられているところでございます。  当該地方交付税措置につきましては、これまでも適切に講じてまいりましたけれども、令和七年度は更なる充実を図る予定でございます。具体的には、公務員給与の引上げに準じました経営指導員の給与の引上げ、それから、広域的な支援体制の構築などに要する経費の増加を見込みまして、地方交付税措置の充実が図られる予定でございます。  あわせまして、昨年十月に中小企業庁と都道府県商工部局との連絡会議を設置しております。都道府
全文表示
岡田智裕 参議院 2025-03-27 経済産業委員会
お答え申し上げます。  ただいま委員から御指摘いただきましたとおり、地方創生のためには、いわゆる百億企業に限らず、その地域の中小企業・小規模事業者が稼ぐ力を高めて売上げを拡大していくことが重要だと認識しております。  そのため、中小企業庁では、令和六年度補正予算等におきまして、交付金や基金によって地域の中小企業・小規模事業者に活用いただける、ものづくり補助金、小規模事業者持続化補助金、省力化投資補助金、新事業進出補助金などの生産性向上、省力化投資支援を拡充してきたところでございます。  引き続き、こうした取組を通じて切れ目のない支援を実施して、小規模事業者・中小企業の稼ぐ力を強化してまいりたいと、このように考えております。
岡田智裕 参議院 2025-03-27 経済産業委員会
お答え申し上げます。  地域における創業促進に向けた取組といたしましては、産業競争力強化法に基づきまして、中山間地域を含めた全国千五百十八の市町村で創業支援のための計画を策定しているところでございます。  これら市区町村にある事業者の創業をサポートするため、市区町村でのワンストップ支援窓口を整備、会社設立時の登録免許税の軽減、小規模事業者持続化補助金におきましては、上限を二百万円に引き上げ、過疎地域加点を設けるなどの措置を講じているところでございます。  また、人口減少等の社会課題を抱える地域におきましては、社会課題解決と経済成長の両立を目指すいわゆるローカル・ゼブラ企業を創出し育成していくことが地方創生の観点からも重要であると認識しております。  中企庁といたしましては、昨年の三月に、ローカル・ゼブラ企業を育成するエコシステムを地域で構築していくための基本指針を公表してございます
全文表示
岡田智裕 参議院 2025-03-27 経済産業委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘ございましたとおり、令和七年度当初予算案におきましては一千八十億円計上してございますが、中小企業の資金繰り支援あるいは事業再生・事業承継支援、よろず支援拠点、商工会、商工会議所の相談対応等を通じた伴走支援とか、あるいは大学等と連携しての研究開発の支援など、必要と考えている経費を計上しているところでございます。
岡田智裕 参議院 2025-03-27 経済産業委員会
令和六年度の補正事業と併せまして、例えば売上高百億円を目指すような企業への成長支援とか、あるいは中小企業・小規模事業者の生産性向上、省力化支援、取引適正化の推進、こういった中小企業・小規模事業者の下支えと稼ぐ力の強化に向けて必要な施策を併せて講じてまいりたいというふうに考えております。
岡田智裕 参議院 2025-03-25 東日本大震災復興特別委員会
お答えいたします。  山林火災の影響を受ける中小企業に対する支援といたしましては、災害救助法が適用されたことを踏まえまして、二月二十八日から、政府系金融機関や商工団体等に特別相談窓口を設置するとともに、日本公庫による貸付けなど資金繰りに対する支援を講じているところでございます。  また、こうした災害時には、中小企業、大企業問わず状況の把握を進めることとしておりまして、今回の大船渡市の火災におきましては、現場付近に位置する太平洋セメント株式会社について、発災後、状況を聞き取ったところ、二月二十八日には工場が休止しておりましたけれども、三月十七日には工場の運転が再開したと聞いております。  引き続き、影響を受けた事業者の状況をよく確認しながら事業者に寄り添った丁寧な対応をしてまいりたいと、こう考えております。
岡田智裕 参議院 2025-03-24 経済産業委員会
お答え申し上げます。  大船渡市の中小企業の被害状況につきましては、岩手県から一部の事業者の施設や設備に焼失や破損等の被害があったと報告を受けているところでございます。  詳細な被害状況につきましては、引き続き県あるいは商工団体等と連携し把握に努めてまいりたいと、このように考えております。
岡田智裕 衆議院 2025-02-27 予算委員会第七分科会
お答え申し上げます。  中小企業、小規模事業者がAI技術等も活用しながらデジタル化、DXを推進することは重要だと認識しております。  このため、経済産業省におきましては、AI製品も含めてITツールの導入を支援するIT導入補助金を措置しているところでございます。この補助金では、中小企業等が申請可能なITツールの中から自身のニーズに合ったITツールを選んでいただき、導入できる仕組みとなっております。  加えまして、中小企業基盤整備機構によるIT経営サポートセンターなどの相談窓口の整備を通じまして、IT技術の具体的な活用方法が分からない事業者に対しまして支援体制を構築しているところでございます。  また、中小企業等に対しましてIT導入を含むDXの取組や効果を普及啓発することも重要であるというふうに考えておりますので、DXで優れた成果を残している中小企業等を表彰するDXセレクション、あるい
全文表示
岡田智裕 衆議院 2025-02-27 予算委員会第七分科会
お答えいたします。  中小企業が新たな価値を創造して収益を拡大し成長していく上で、ブランディング等により商品の差別化に取り組むことは重要であると認識しております。  中小企業庁は、中小企業の相談に応じるワンストップの無料相談窓口である全国のよろず支援拠点に、先ほどおっしゃったようなデザイナーも含めて多様な専門家を配置しているところでございます。各地の相談内容を踏まえまして、例えば、開発された商品の仕上げのデザインとか、商品を魅力的に売り込むためのパッケージに関する助言なども行っているところでございます。  また、補助金関係で、ものづくり補助金では、創造的なデザインを製品化するための設備投資が必要であればそれに係る費用とか、あるいは製品のデザインを外注する場合にはその経費、小規模事業者であれば、小規模事業者持続化補助金においてウェブページなどのデザインに係る経費を補助対象にしているとこ
全文表示