山添拓
山添拓の発言1930件(2023-02-08〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 日本共産党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 77 | 1175 |
| 予算委員会 | 19 | 424 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 14 | 56 |
| 決算委員会 | 3 | 50 |
| 憲法審査会 | 21 | 47 |
| 法務委員会 | 4 | 45 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 3 | 35 |
| 予算委員会公聴会 | 4 | 28 |
| 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 19 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 16 |
| 内閣委員会 | 1 | 15 |
| 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 本会議 | 9 | 9 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-06-09 | 外交防衛委員会 |
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その許可を不要にしようという法案なのですが、許可を得られなかった実際の例は分からないと。これ、私は立法事実のない法案だと思いますよ。
予備自衛官が定数を満たさない状況が続いています。今日もお話があったとおりです。予備自衛官等の退職理由になりわいと訓練の両立が困難といったことを挙げる方が一定数おられますが、それは公務員である予備自衛官が招集命令に応じるに当たってその都度許可が必要だという現行制度に原因があるわけではないということです。
今、防衛省からの答弁にも調整という言葉が出てきました。
資料をお配りしておりますが、予備自衛官制度についての資料を見ますと、招集命令を受けた予備自衛官本人が訓練に出頭するに当たって、雇用企業、雇用先と調整する、あるいは自衛隊地方協力本部、自衛隊と調整する、こう書かれております。あくまで本人と雇用先や自衛隊との関係です。
一方、大臣は衆議院で、自
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-06-09 | 外交防衛委員会 |
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要するに、任命権者と防衛省とが、自治体なり、つまり所属長、国家公務員の場合の所轄庁ですね、防衛省とそうした任命権者、所属長とが直接調整するということではないということですね。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-06-09 | 外交防衛委員会 |
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ですから、衆議院の答弁はちょっと正確性を欠くものだと思いますが、今大臣が言われた本人との調整ということなんですが、それは法案のどこに書いてありますか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-06-09 | 外交防衛委員会 |
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いや、今まではその都度その都度許可をしていたものをあらかじめ一括で承認をするという仕組みに変えるわけですから、これまでなら可能だった許可をするかどうかの判断、その機会を所属長や任命権者から奪うことになるのは否定できないと思います。
そして、そうして、公務の現場に、本来なら公務員が、地方公務員であれ国家公務員であれ、その現場で担うべき公務の執行に影響が及ぶかもしれないということについて、調整を行うので大丈夫だというのがこれまでの大臣を始めとした答弁なんですが、その調整は条文にあるわけではないと、運用によるものだというのが今日の答弁でした。
いや、法文上どこにもないんですね。現行法の許可は、国公法や地公法に明文の規定があります。公務労働者は住民の命と安全、暮らしを守ることを本務とする存在であり、兼業する場合には、本務に支障のないよう、所轄庁、任命権者がその都度判断し許可することとしてい
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-06-09 | 外交防衛委員会 |
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逐一と言うにはかなり重大な決議だと思いますが。米国議会からも戦争を終わらせるべきだというメッセージにほかなりません。
ところが、実際には戦争が続いています。イスラエル軍は八日、イラン西部、中部の軍事目標と南西部にある石油化学施設を空爆したと発表しました。その前日にはイラン側がイスラエル北部の空軍基地をミサイル攻撃し、イラン側はその理由を、イスラエルが停戦に反してレバノンへの攻撃を続けていること、アメリカがホルムズ海峡でイランの船を攻撃しているためとしています。今朝にかけての報道では、双方が攻撃の一時停止を宣言したとされますが、両国間の攻撃の応酬は、四月八日の停戦合意後初めてのことです。
これも外務大臣の認識を伺います。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-06-09 | 外交防衛委員会 |
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そのできる限りの外交努力ですが、政府として、トランプ大統領やネタニヤフ首相に対して直接戦争を止めるよう求めていますか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-06-09 | 外交防衛委員会 |
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直接求めるべきだと指摘しておきたいと思います。
先週木曜日の衆院予算委員会で総理は、三月の日米首脳会談で、確かに自衛隊派遣の話はありましたと述べました。これまでできることとできないことがあるとぼかして明言してこなかったことです。しかも、三月中旬、攻撃開始から間もない時点でのことです。
防衛大臣に伺いますが、総理の訪米前、防衛大臣も総理とこの点について協議をされていたのでしょうか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-06-09 | 外交防衛委員会 |
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現時点のことは分かりました。
三月の総理の訪米前に、総理との間で自衛隊派遣についての協議はあったんでしょうか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-06-09 | 外交防衛委員会 |
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直接のお答えはありませんでしたが、先ほども話題になった共同通信の七日の報道ですが、具体的な活動、遺棄機雷の除去や民間船舶の護衛が選択肢に上がるとありました。
大臣、伺いたいんですけど、機雷の除去、これは本来、戦争当事国の責任ではないですか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-06-09 | 外交防衛委員会 |
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ちょっとよく分かりませんけれども、民間船舶の護衛も具体的活動の選択肢とされています。しかし、停戦が前提なら、誰から護衛するということになるんでしょうか。
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