山添拓
山添拓の発言1930件(2023-02-08〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 日本共産党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 77 | 1175 |
| 予算委員会 | 19 | 424 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 14 | 56 |
| 決算委員会 | 3 | 50 |
| 憲法審査会 | 21 | 47 |
| 法務委員会 | 4 | 45 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 3 | 35 |
| 予算委員会公聴会 | 4 | 28 |
| 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 19 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 16 |
| 内閣委員会 | 1 | 15 |
| 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 本会議 | 9 | 9 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
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○山添拓君 ないんですよ。ですから、トイレに行ったり、交代するために一時席を立って、そして入れ替わりましたと、これでも離席をして連続着席時間はリセットされたということになってしまう扱いのようなんですね。
国交省は、二〇二一年度に制度を導入した際には、二時間の着席時間の後は十分以上、四時間なら二十分以上、最小時間を定めて離席時間を確保するように通達を出してきたはずです。ところが、実際には離席時間の長さを確認してもいない。それで果たして連続した緊張が緩和されると言えるのでしょうか。
現場の職員からは、管理職が一括で承認していて実情が把握されていない、こういう声があります。これは大臣にできたら御答弁いただきたいんですが、実態を確認して、そしてこの運用も改めていくべきなんじゃないかと思いますが、いかがですか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
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○山添拓君 有識者会議に実態についても把握するよう是非求めていただきたいと思いますが、いかがですか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
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○山添拓君 私は、やはりそもそも航空管制官が足りていないのではないかという疑問があります。
過去五年、管制官の欠員はどうなっていますか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
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○山添拓君 欠員が実際にはあるというお話でした。
今、航空の安全のために採用数の確保もということだったのですが、管制官は、採用後八か月間、航空保安大学校で研修を受けます。現場で不足している以上は、この新規採用数を増やしていくことは必須だと考えます。
今年二月、この間八十五人だった採用者数を今年度は百二十人とすることが人事院のホームページで発表されました。国交省に伺いますが、増やすんでしょうか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
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○山添拓君 いや、百二十人というのが出たんですけれども、これは、では間違いですか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
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○山添拓君 かつて百二十人採用していた時期もあったと聞くんですね。今期から増員していくということも可能なはずだと思うんですよ。
今日、人事院にも来ていただいているんですが、本当に間違いなんですか。国交省に聞くと、人事院のミスだというふうにおっしゃっていたんですが。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
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○山添拓君 百二十人と一度出たものですからね。全国の管制官が配置されている官署では情報も周知されて、期待も高まっていたそうです。ところが、ミスだと片付けられて、混乱と失望が広がっていると伺います。
これ、大臣、少なくとも採用者数、やはり増やしていくべきなんじゃないでしょうか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
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○山添拓君 増やしていくという方向を是非示していただきたいと思うんですね。
資料の四枚目を御覧ください。
総人件費抑制の政府方針の下で、国家公務員は定員合理化目標が課され、削減が続けられてきました。五年で一割、国交省だけでも今年度までの五年の削減目標が六千百七十六人に上ります。
航空管制官など管制業務に携わる職員において、定員削減はどのように進められてきたんでしょうか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
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○山添拓君 いや、増加傾向といっても、取扱機数の増加に見合うような、そして現場の逼迫した状況を改善するのに見合うような増加ではないと思うんですね。
今おっしゃったように、新規の業務があると理由を付けて新たな定員を付けても、一方で合理化が進められていますから、全体としては人数が大きく増えることにならないという現状があります。羽田や成田のように機能強化で新規業務の理由付けができるところは増えますけれども、例えば中部空港のように新規業務がない空港では、取扱機数が増えていても定員は増えていないということでありました。
内閣人事局に伺いますが、前回の定員合理化計画は二〇一九年六月二十一日に閣議決定され、今年度で五年を迎えます。来年度から五年間の計画がこの先、六月頃にも閣議決定されると見込まれていますが、この定員合理化計画、数字ありきの目標、もうやめるべきなんじゃないですか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-13 | 決算委員会 |
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○山添拓君 いや、今、結果として定員は増えているんだと、管制官について増員されているんだとおっしゃいました。
だったら、減らす目標を現場に課す必要はないんじゃないですか。減らしてから増やすんだ、結果として増えたんだと。しかし、それは、初めに定員合理化目標を作らせ、それに従わせるというプレッシャーが前提となっていると思うんですね。
現在の定員合理化方針の基になっている二〇一四年の閣議決定では、既存業務の増大への対応は組織内の再配置によることを原則とすると書いてありますよ。新規増員は厳に抑制するとあります。だから、抑制が前提になっているじゃないですか。
それを改めるべきではないかと。こういう部署もあるわけです、必要とされている部署があるわけですから、もう、合理化計画を作らせ、それを実行を迫っていくという在り方をやめるべきじゃないかと、こう伺っているんですけど、いかがですか。
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