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山添拓

山添拓の発言1930件(2023-02-08〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 緊急 (43) 日本 (40) 防衛 (35) 軍事 (34) 事態 (33)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○山添拓君 いや、私の質問は、一層の連携強化と繰り返しおっしゃったので、それは司令部同士の連携の強化も含まれるのかと聞いているんです。もう一度お答えください。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○山添拓君 これ、否定をされませんでした。  司令部同士が連携を強化していくということはそれ否定されなかったわけですが、共同声明はそれに続けて、二国間でそれぞれの指揮統制の枠組みを向上させるなどとしているわけですが、要するに、連携を強化した司令部機能の下でそれぞれ指揮統制を強めると、こう言っているということですね。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○山添拓君 お認めになりました。連携の強化を高めていくということでした。  しかし、米軍の指揮下には入らないということを強調されるわけです。ただ、実態はずっと先行しています。実態上は一体化を進めているというのが現実だと思います。その一つの例はトマホークです。  既に三月には、横須賀で米海軍が海上自衛隊に実地訓練を行っていますが、これについて酒井海上幕僚長は三月二十六日の会見で、自衛隊と米軍が攻撃目標情報を共有し、同じ目標を攻撃することは可能だと述べています。そして、それを実施するかどうかはそのときの戦術判断によるということでした。  攻撃目標情報を共有し、同じ目標を攻撃する、これはまさに日米一体の攻撃じゃありませんか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○山添拓君 いや、トマホークを運用するための情報は米軍しか持っていないんじゃないですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○山添拓君 時間ですので終わりますけれども、目標設定、誘導、自衛隊が独自に行うことは不可能な兵器ですよ。トマホークの運用一つ取ってみても、作戦の統合というのは指揮統制の一体化を必然的に要求することになると考えます。  これは憲法違反の危険な道であり、やめるべきだということを指摘して、質問を終わります。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。  法案については賛成です。  外務大臣に伺います。  昨日、UNRWAフィリップ・ラザリーニ事務局長と面談をされたと報じられています。資金拠出再開の最終調整で合意したということです。速やかに進めていただきたいと思いますが、いかがですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○山添拓君 それは直ちに進めていただきたいと思います。  大臣は、この間、イスラエルによるガザでの無差別攻撃に関わって、いかなる場合においても国際人道法の基本的な規範は守られなければならないと、均衡性の要件は満たされなければならないと述べています。  そこで伺いますが、現在のイスラエルの攻撃はこの均衡性を満たしているんでしょうか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○山添拓君 国際法と整合的だと評価しているわけではないという答弁は、つまり国際人道法違反がないと断言することもできないという状況であろうということだと思います。また、安保理が初めて停戦決議を採択しました。その決議違反も許されるものではないと考えます。  そこで、今日、大阪・関西万博担当の副大臣においでいただきました。  昨年十一月、ロシアが参加の取りやめを表明しました。その際、松野官房長官は、ロシアによるウクライナ侵略は大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」の理念と相入れないと述べ、現下の状況が変わらなければロシアが参加することは想定されないと表明しました。  万博のテーマと相入れないというのはどういう意味でしょうか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○山添拓君 昨年三月、イスラエルが大阪・関西万博への参加を表明しています。  現在のイスラエルは、「いのち輝く未来社会のデザイン」の理念と相入れるのでしょうか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○山添拓君 ロシアのときも、ロシアが参加取りやめを表明する前に、自見大臣が、現下の状況が変わらないなら万博に参加することは想定されないと、ホスト国としてそう述べておられたわけです。  そして、イスラエルについて、今、外務大臣の答弁をお聞きいただいたように、国際人道法と整合的であるという評価はできないと、日本政府としてそう言っているわけです。ですから、こういう下で、ロシアは相入れないと言う、イスラエルは容認する、これはダブルスタンダードだと思うんですね。やっぱり検討し直される必要があるんじゃないかと思います。  私は、カジノと一体、巨額の建設費がますます膨張し、工期の問題も続く大阪万博は中止すべきだと思いますが、参加国への姿勢というのは他の参加国に対してもメッセージとなります。  態度を改めるべきだと思いますが、改めていかがでしょう。