山添拓
山添拓の発言1930件(2023-02-08〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 日本共産党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 77 | 1175 |
| 予算委員会 | 19 | 424 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 14 | 56 |
| 決算委員会 | 3 | 50 |
| 憲法審査会 | 21 | 47 |
| 法務委員会 | 4 | 45 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 3 | 35 |
| 予算委員会公聴会 | 4 | 28 |
| 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 19 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 16 |
| 内閣委員会 | 1 | 15 |
| 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 本会議 | 9 | 9 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-04-21 | 外交防衛委員会 |
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日本共産党の山添拓です。
日出生台での事故で亡くなられた方に哀悼の意を表します。原因究明と、また徹底した調査、そして、それらが完了するまで少なくとも訓練は中止をするよう求めたいと思います。
米国トランプ大統領が、イランとの停戦は日本時間二十三日午前が期限とし、合意に至らなかった場合に延長する可能性は極めて低いと述べています。イラン側は十八日、ホルムズ海峡は以前の状態に戻り、厳格な管理統制下に置かれたと表明しました。米国が海賊行為を繰り返しているとし、逆封鎖が解かれるまで管理下に置くと主張したものです。この下で、十九日、米海軍がオマーン湾でイラン船籍の貨物船を砲撃、拿捕しました。米軍が行っていることは、紛れもなく停戦合意違反の武力行使です。
外務大臣に伺いますが、この米国による逆封鎖が戦争終結の障害となっています。大臣の認識を伺います。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-04-21 | 外交防衛委員会 |
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大事なことだと思いますが、実際に鎮静化の求めに逆行することを行っている米国の態度があります。
イランは米国との再協議を拒否していると報じられてきました。その理由として挙げているのが逆封鎖ですね。一方、トランプ氏は、イランが合意に応じない場合にはイランの全ての発電所と橋を破壊すると、こう脅しております。これでは協議にならない。私は、大臣がおっしゃるように、話合い、そして合意に至るということが重要だと思います。
そうであるなら、今、米国に対して、攻撃や、またその脅しということではなく、戦争終結のための交渉のテーブルに着くように、そして話合いによって合意に至るようにと、その妨げになっているような逆封鎖はやめるようにと米国に対して求めるべきではありませんか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-04-21 | 外交防衛委員会 |
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その後の展開としての逆封鎖という行動に米側は出ているわけですから、それを踏まえた対応も是非される必要があるだろうと思います。とりわけ、米国に対して、攻撃をやめ、再攻撃しない、その保証をした上で戦争終結のための協議に臨むよう伝えるべきだと、これを改めて求めたいと思います。
次に、政府が今朝、閣議決定で強行した武器輸出の全面解禁について伺います。
殺傷兵器の輸出を制限する五類型を撤廃し、戦闘機や艦艇、政府が憲法上持てないとしてきた長射程ミサイルまで輸出可能となります。戦後日本の平和国家としての歩みを根本的に覆すもので、断じて認められません。
防衛大臣に伺います。
朝日新聞の世論調査で、全面解禁に賛成は二五%、反対が六七%に上りました。この世論を無視して強行するのですか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-04-21 | 外交防衛委員会 |
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毎度質問のたびに共産党をやゆするのはやめてください。そして、大臣が紹介された読売新聞の世論調査でも反対の方が多いんですよね。
今回の改定に当たって政府内でどのような議論を行ってきたのか、特に国際紛争を助長する武器輸出は行わないとしてきた従来の政府見解との整合性について、どこでどのように議論されたか、御答弁ください。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-04-21 | 外交防衛委員会 |
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全然質問にお答えいただいていません。私は決定プロセスを聞いたんです。どこでどのようにそれを議論されたかということを聞いています。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-04-21 | 外交防衛委員会 |
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殺傷兵器を輸出しても国際紛争を助長しないと言える根拠は、大臣、示せますか。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-04-21 | 外交防衛委員会 |
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それは根拠の答えではありません。
政府内における決定プロセスを記した資料、委員会に御提出いただきたいと思います。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-04-21 | 外交防衛委員会 |
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先ほど、広田委員との質疑で大臣は、輸出品の目的外使用は想定されないけれども、万一侵略に用いているのを確認すれば是正する、使用の停止を求めたり、差止めもと答弁されました。これは、どういうふうに使われているかの調査が前提かと思います。
大臣は、先週、この委員会で、日本がライセンス生産でアメリカに輸出したパトリオットが米軍内でどう使われるか、例えばイラン攻撃に使われたかなども含めて、これは米軍の運用の問題であるとして、答えを差し控えると御答弁されました。
目的外使用がないのか、調査が必要だということですね。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-04-21 | 外交防衛委員会 |
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要するに、目的外使用があれば使用の差止めを求めるとか是正を図ると言いながら、米軍の運用の問題だと言ってお答えにならないわけですよ。必要な調査を行うということを今度の運用指針に書いていますけど、調査を行うというけれども、米軍の運用の問題だと言って答えない、これでは歯止めなんか何にもないと。改定してその日のうちに既に歯止めがないということが露呈したと言わざるを得ないと思います。
一九七六年、三木内閣が武器輸出の全面禁止を宣言し、八一年、衆参本会議の全会一致の決議でこれを確認しました。ですから、国是であり、一内閣の一存で変更できるものでは本来ありません。
二〇一四年に安倍内閣が原則禁止から原則可能へと転換し変質させましたが、それでも殺傷兵器については五類型に限るという制約を設けざるを得ませんでした。
国是である原則を国会で語らず、閣議決定で葬り去ることは、破り去ることは議会制民主主義
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-04-21 | 外交防衛委員会 |
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この原則というのは中央音楽隊も基本的には同じですね。
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