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山添拓

山添拓の発言1769件(2023-02-08〜2026-05-14)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 米国 (65) 日本 (59) 攻撃 (56) イラン (44) トランプ (40)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-07-30 外交防衛委員会
○山添拓君 ところが、今度の事件についてはなかったということでありました。  例えば、九七年五月、嘉手納基地でF15の風防ガラスが落下した事故では、その日のうちに米側から通報があり、そのことを国会でも説明されています。個々に全て説明が付くことだろうと思います。  したがって、九七年以降、米側からの毎年の通報状況について、外務省、防衛省に委員会への報告を求めます。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-07-30 外交防衛委員会
○山添拓君 防衛省に伺います。  犯罪というのは、刑事責任だけでなく、民事の賠償責任も生じ得ます。日米地位協定の下で、米兵の犯罪における被害者補償はどのような制度と運用になっているでしょうか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-07-30 外交防衛委員会
○山添拓君 防衛省が被害者に説明することとなっています。  十二月の事件では、いつ説明されましたか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-07-30 外交防衛委員会
○山添拓君 まだ説明に至っていないという意味ですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-07-30 外交防衛委員会
○山添拓君 少なくとも、防衛省が事件を把握したのは報道があった六月二十五日だとされています。  被害者への補償、その説明という点で政府の対応が遅れたということは、これは否定できないんじゃありませんか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-07-30 外交防衛委員会
○山添拓君 少なくとももう起訴されていますからね。裁判に移っているわけです。  米軍が再発防止策として示しているのは、勤務時間外の行動を規制するリバティー制度です。主として外出規制と飲酒の制限です。午前一時から午前五時の行動制限です。  十二月の事件が起きたのは午後四時半です。再発防止策にならないんじゃないでしょうか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-07-30 外交防衛委員会
○山添拓君 いや、お答えいただいていないんですけど。  大体、米軍が再発防止策を検討したと言っているのは、報道で世論が沸騰した後ですよ。何の抗議も表立ってはしてこなかったと。その姿勢が米側の態度も助長したと言うべきだと思います。  米軍の犯罪というのは、基地あるがゆえの危険ですから、本来ゼロにできるものです。これほどまで繰り返し、まともに抗議もしない。これは極めて無責任です。  被害者に、沖縄県と県民に、私は謝罪すべきだと思うんですね。そして、米側には断固抗議すべきだと思います。再発防止も、米軍任せとせずに、実効性ある対策を日本側が積極的に示すよう強く求めたいと思います。  潜水艦の修理契約の不正をめぐって最後に防衛大臣に一言伺いたいんですけれども、過去十年、川崎重工から幾らパーティー券を買ってもらっていましたか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-07-30 外交防衛委員会
○山添拓君 特別防衛監察を指示したのは大臣なんですね。その大臣が対象企業と癒着があるかもしれないというようでは、公正な監察は期待できないと私は思いますよ。稲田元防衛大臣は、在任中、パー券を川崎重工を始め軍需産業にも買ってもらっていたということが明らかになっています。今、一層の商機を見込んで政治と接近していてもおかしくないと私は思うんです。その川重で不正が発覚しております。  徹底して明らかにするよう求めて、質問を終わります。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。  オスプレイについて伺います。  米軍は、屋久島沖の墜落事故後、今年三月、事故原因も対策も明らかにすることなく飛行を再開し、政府もこれを容認しました。改めて抗議いたします。  当委員会で伊波委員が指摘されたように、米軍は、現在、オスプレイの運用を飛行場から三十分以内に着陸できる空域に限定しているとされます。また、横田基地の空軍オスプレイの飛行再開は未定と報じられております。  防衛省に伺いますが、現在、在日米軍基地に配備、駐機中のオスプレイにはいかなる飛行の制限があるのでしょうか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○山添拓君 いや、それは理解できません。米軍は議会でも答えていますし、取材にも答えているんですよ。ところが、日本政府は、日本の国会で国民に対して説明しようとされない。これは理解できないですよ、当然。  米海軍航空システム司令部のカール・チェビ司令官は、六月十二日、米下院公聴会で、オスプレイの全面的な任務再開が二〇二五年半ば以降になると証言しました。大臣は、このことを十四日の会見で聞かれて、詳細は米側に確認していると述べております。確認されましたか。