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山添拓

山添拓の発言1930件(2023-02-08〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 緊急 (43) 日本 (40) 防衛 (35) 軍事 (34) 事態 (33)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2025-03-13 予算委員会公聴会
ありがとうございます。  国際秩序を傷つけてきたことについて正当に評価をし、その批判は続けなければならないと思います。  加えて、もう一問伺います。  先日、核兵器禁止条約の第三回締約国会議が行われました。ここでは、核廃絶が世界の安全保障と人類の生存に不可欠という政治宣言を採択しました。この核抑止論を、人道的アプローチにとどまらず、安全保障政策上も強く批判したのが特徴と言えるかと思います。  核保有国であるロシアが核を使うという脅しを背景に、ウクライナ侵略を続けてきました。そこで、核兵器による抑止力は、逆説的ですが、働いていないと、そういう指摘がされてきました。また、これトランプ氏の対応が直接の契機ではありますけれども、マクロン大統領がフランスの核の拡大抑止を主張しています。むしろ核軍拡につながりかねない、そういう現実があるかと思います。この点についてはどのようにお考えでしょうか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2025-03-13 予算委員会公聴会
ありがとうございます。  続いて、飯田公述人に伺いたいと思います。  トランプ大統領がパリ協定からの離脱を表明しました。石破総理に国会などで聞きますと、日米首脳会談では時間がなかったとおっしゃって議題にはしなかったということでしたが、先ほど、それによる再エネの普及促進についてはアメリカの国内の対応変わらないんではないかという意見陳述をいただきましたが、こうした米国の動きに対して国際社会あるいは国際政治に求められる対応について御意見を伺えればと思います。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2025-03-13 予算委員会公聴会
ありがとうございます。  そうした経済原理に基づくエネルギーのモードチェンジという問題と言わば逆行して、真っ向から逆行しているのが日本の原子力政策の問題ではないかと思います。七次のエネルギー基本計画で最大限活用と鮮明にしました。  お配りいただいた資料の二十一ページには、「原子力という「病」と「沼」」というタイトルのスライドがありまして、ここは公述人が魂を込めて作られたんではないかと思いますので、是非御意見を伺いたいと思います。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2025-03-13 予算委員会公聴会
ありがとうございます。参考になりました。  終わります。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2025-03-07 予算委員会
日本共産党の山添拓です。  高額療養費の自己負担額引上げ見送りについて、午前中、まだ確定していないという総理の答弁でした。  そこで伺いますが、八月の引上げ見送りは今からでも時間的には可能なんですね。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2025-03-07 予算委員会
否定をされませんでした。可能だからこそ、方針を固めたという報道なんだと思います。  全面凍結や白紙撤回も含めて検討して判断していくと、こういうことですね。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2025-03-07 予算委員会
いや、検討の中身として、全面的に凍結をする、八月からの引上げ見送りも含めてですね、白紙撤回も含めて検討していくと、こういうことかと伺っています。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2025-03-07 予算委員会
昨日は、引上げは前提として理解を求めるという御答弁でした。それ、今は答弁を変えられていると。私は、あっ、変えていないんですか。いや、首をかしげられたので。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2025-03-07 予算委員会
もう一度だけ伺いますけれども、今日夕方お会いになるという、団体の代表の方ともお会いになる、それを踏まえて、全面的な凍結、これも含めて検討していかれますかと伺っています。  私は全面的に凍結すべきだと思いますよ。白紙撤回すべきだと思いますよ。今むしろ決断していただきたいと思うんです。いかがですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2025-03-07 予算委員会
そんなことないと思います。治療を諦めろと迫るに等しい改悪というのは白紙撤回すべきだと、これは重ねて申し上げたいと思います。  ウクライナ侵略から三年です。総理は今朝の質疑でも、米国バイデン前大統領が派兵しないと断言したからロシアへの抑止が働かなかったと、こういう趣旨を述べられました。  しかし、いかなる理由があってもロシアの侵略は許されないではありませんか。