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浜田聡

浜田聡の発言63件(2023-02-08〜2025-05-20)を収録。主な登壇先は予算委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 議員 (71) NHK (70) 浜田 (58) 問題 (50) 報道 (43)

所属政党: NHK党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜田聡
所属政党:NHK党
参議院 2023-02-22 外交・安全保障に関する調査会
○浜田聡君 ありがとうございます。  最後、目加田参考人にお聞きしたいと思います。  時間がないので手短にお聞きしますけれども、ウクライナが最近クラスター爆弾供与を要求したこと、話題となりました。そして、その上でお聞きしたいんですけど、岸田政権のウクライナに対する政策の評価、自分ならこうするというのがあればお聞かせいただければと思います。(発言する者あり)
浜田聡
所属政党:NHK党
参議院 2023-02-22 外交・安全保障に関する調査会
○浜田聡君 終わります。ありがとうございました。
浜田聡
所属政党:NHK党
参議院 2023-02-22 本会議
○浜田聡君 NHK党の浜田聡です。失礼しました。NHK党の浜田聡です。  同会派所属、同僚であるガーシー議員が国会欠席を続ける理由について、この場で私が弁明申し上げます。  冒頭、この本会議では、不規則発言、いわゆるやじは慎むべきものと承知しておりますが、平素より改善が求められている雰囲気を私は感じません。したがって、私の発言時には不規則発言は歓迎します。  本題に入る前に、今回のガーシー議員の懲罰について余りにも性急にガーシー議員排除の旨を公言する議員がこの参議院にいることについての懸念を申し上げます。  先週二月十七日の報道によりますと、立憲民主党の斎藤嘉隆参議院国対委員長が、ガーシー議員の懲罰案について、一回で除名もやむなしだと記者団に述べたとの報道がなされました。  一方で、二月十三日には、元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏がテレビ番組で次のようなことをおっしゃっておられます
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浜田聡
所属政党:NHK党
参議院 2023-02-22 本会議
○浜田聡君(続) そして、今後もガーシー議員がその議席を有する間はColabo問題を追及する質問主意書を多数提出することが想定される中、立憲民主党やそれと結託している可能性が考えられるメディアとしては非常にまずい事態となることが想像されます。
浜田聡
所属政党:NHK党
参議院 2023-02-22 本会議
○浜田聡君(続) そこで、ガーシー議員を除名に追い込み、質問主意書を提出できなくすることで、このColabo問題に注目が集まることを防ごうとしている可能性をここで指摘させていただきます。  ガーシー議員は、昨年の第二十六回参議院通常選挙において、日本に帰国せず選挙を戦い、海外から議員活動をすると公言して、比例代表で二十八万七千七百十四票という個人得票を得て当選しました。ガーシー議員はまさに現代の多様な価値観から生まれたものであり、少数派の強い民意をこの選挙結果からも感じ取ることができます。  立憲民主党がガーシー議員を早急に排除しようとする発言は、日本の議会制民主主義の観点からも、少数派が抑圧されかねない極めて危険な発言です。立憲民主党が今回のように少数派を排除する発言をしたこと、そして私の公開質問状を無視していることは、同党がかねてから訴えている少数派擁護の姿勢がまがいものの可能性を
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浜田聡
所属政党:NHK党
参議院 2023-02-21 懲罰委員会
○委員以外の議員(浜田聡君) NHK党、浜田聡でございます。  ガーシー議員に代わって弁明書を代読させていただきます。  国会を欠席する弁明書  私ガーシーは、楽天三木谷社長と俳優綾野剛氏によって警視庁に刑事告訴されていますが、これらは虚偽告訴です。  これらに対抗するために私が綾野剛氏を、そして私所属の国政政党NHK党が三木谷社長をそれぞれ被告とした民事訴訟を先ほど東京地裁に提訴しました。  二人の虚偽告訴の事実が明らかになるまでは、私ガーシーは不当な拘束を受ける可能性があるので、帰国、登院をしません。  以上でございます。
浜田聡
所属政党:NHK党
参議院 2023-02-15 外交・安全保障に関する調査会
○浜田聡君 NHK党、全国比例選出の浜田聡でございます。  三人の参考人の先生方、本日は貴重な御意見、どうもありがとうございました。  私からは、まず戸崎参考人に、核兵器の使用と世界各国間での法的拘束力という観点からお聞きしたいと思います。  具体的には、何をもって核使用というポイントなんですね。例えば核ミサイルを撃って攻撃をすれば当然核使用なんですけれど、一方で、今回のロシアのように、核による恫喝というのはもう既にその時点で核使用と考えることができるのではないかというポイントでございます。  日本の法、刑法ですと脅迫罪というのは第二百二十二条に定められている犯罪であるわけなんですけれど、一方で、世界各国でそういうものが仮にあるのであればちょっとお聞かせいただきたいですし、ちょっと国内法の制定と世界各国での法的拘束力というのはかなり違う、ポイントが違うと思いますので、とにかく、今回
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浜田聡
所属政党:NHK党
参議院 2023-02-15 外交・安全保障に関する調査会
○浜田聡君 ありがとうございました。  次に、鈴木参考人にお聞きしたいと思います。  核抑止に依存しない安全保障戦略への転換ということで、意義のある提言、本当にありがとうございました。  核なき世界を目指す上で、私は、核保有国の価値観、政治体制に注目するというのはすごく重要だと思うんですね。核保有国、最大の核保有国であるアメリカは、ある意味、自由、民主主義、法の支配というのがあります。もちろんアメリカが核保有国として安全とは言い難いものの、やはり日本における危険な隣国と私は呼んでいるんですけど、中国、ロシア、北朝鮮、こういった国が自由、民主主義、法の支配がしっかりと保たれているとは思えないわけで、そういう核保有国、先ほど申し上げた中国、ロシア、北朝鮮のような、価値観、政治体制をしっかり注目していく上で提言を出していくというのが重要なのではないかと思うんですけれど、この点に関して御意見
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浜田聡
所属政党:NHK党
参議院 2023-02-15 外交・安全保障に関する調査会
○浜田聡君 ありがとうございました。  最後に、佐野参考人にお聞きしたいと思います。  NPT体制を踏まえた日本の安全保障戦略について可能な範囲でお考えを聞かせていただければと思うんですけれど、本日お話しいただいたように、NPT体制というのは様々うまくいかなかったあるいは失敗というのは多少あったと思うんですけれど、戦後の核秩序であったり国際安全保障の礎石としては非常に重要なものであるのかなと思います。  参考人の方からリアリズムを考えたというのは非常に説得力があることだと思うわけですね。日本の安全保障戦略を踏まえた、考えた上で、最近聞かれる言葉として、日本の核シェアリング、あるいは、一歩踏み込んで更に核保有という意見も時折聞かれるわけでございます。実際に、日本の核シェアリングを実際に政策として提言している政党もあるとは承知しております。  これに関しては、NPT体制を考えると結構な
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浜田聡
所属政党:NHK党
参議院 2023-02-15 外交・安全保障に関する調査会
○浜田聡君 ありがとうございました。質問を終わります。