古賀之士
古賀之士の発言387件(2023-01-23〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
古賀 (108)
事業 (88)
企業 (82)
日本 (69)
必要 (54)
所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 15 | 161 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 7 | 93 |
| 総務委員会 | 4 | 66 |
| 予算委員会 | 2 | 33 |
| 決算委員会 | 1 | 11 |
| 行政監視委員会 | 1 | 9 |
| 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-04-12 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
|
○古賀之士君 それぞれ御指摘、御意見ありがとうございました。
実際に、やはり私も限られた時間の視察の中でその立場を説明をすることが複数回あったものですから、これは何とかしなければいけないなという意識を今でも持っておりますので、是非前に進めていきたいと個人的には思っております。
それと、お時間の関係もありますが、もう一点だけ。
先ほどから御報告の中には、日本で働きたいという多くの外国人の方々とも交流をしてきたと伺いました。
中西委員からまた伺いますが、その中には例えば、これはもう既に視察を終えられて八か月以上経過をしておりますので、為替の変動とかもありますけれども、御存じのように、なかなか今、日本での人材不足を解消するような今外国人の皆さんがいらっしゃっていない。そして今、為替の関係なのか、逆に一千万人以上かつて海外旅行などビジネス行かれた方々が、今七百万人にまで日本は下がっ
全文表示
|
||||
| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-04-12 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
|
○古賀之士君 二班、三班、四班の委員の方で何かありましたらお願いします。
|
||||
| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-04-12 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
|
○古賀之士君 ありがとうございました。
私もMANGA議連の中の一員でもございますし、その重要性も認識しております。また、中西議員のおっしゃったような問題提起もしっかりとそこを受け止めていきたいと思いますし、また、高橋委員からの御指摘も非常に重要な点があるかと思いますし、また、青山委員からもおっしゃっていただいた特定技能二号の問題、それからあと、かつて視察先で、逆に日本の職人技、日本人がかつて持っていた伝統工芸的な職人技も含めた様々な技術を実は外国の方が引き継いでいらっしゃって、ODAで。そして、その逆に今日本ではその技術を持っている方がいらっしゃらない、その技術を今度逆に日本に逆輸入するような形で学ばないといけないというような現実もあるということを皆さんと共有して、この質問を結びたいと思います。
ありがとうございました。
|
||||
| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-04-08 | 行政監視委員会 |
|
○古賀之士君 立憲民主・社民の古賀之士でございます。
今日は、川本裕子人事院総裁を始め人事院の皆様方にお越しいただきまして、いろいろと議論を深めてまいりたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
まず、予算が成立をいたしました先月三月二十八日、令和六年度のその予算が成立したことを受けて、記者会見で総理は、結びに国民との約束として、今年、つまり令和六年、二〇二四年、物価上昇を上回る所得を必ず実現しますと申されました。繰り返します。令和六年、二〇二四年、物価上昇を上回る所得を必ず実現しますと記者会見で、予算成立直後の記者会見で総理が発言をされていらっしゃいます。
これに対する人事院総裁として、川本裕子総裁の受け止めをまず教えていただけないでしょうか。
|
||||
| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-04-08 | 行政監視委員会 |
|
○古賀之士君 つまり、人事院総裁のお立場としては、お話があったように、春闘の妥結額なども参考にしつつ、今年の夏にその勧告を提出していくというのが総論としておありになるという確認をさせていただきました。
実際に、今月四月四日のことになりますが、連合は今年度の、今回の春闘の第三次集計を行いました。この結果、三十三年ぶりに賃上げ率は五・二四%と高い水準を記録いたしました。五・二四%と三十三年ぶりに、連合の第三次回答の集計によりますと、高い維持を確立しております。
一方で、今日のNHKの正午のニュースを見ますと、二月の実質賃金は前の年の同じ月と比べて一・三%減少しているという結果が出ております。なかなか総理がおっしゃっていることが今実現が厳しいという状況が改めてこのニュースでも分かります。
つまり、名目の賃金というのは上がってきています。去年もそうです。去年の春闘の結果もそうです。そし
全文表示
|
||||
| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-04-08 | 行政監視委員会 |
|
○古賀之士君 まず、資料一を御覧ください。傍聴の皆様方には口頭で説明をいたします。インターネットをお聞きの方も口頭で述べます。
一般的に人事院のこの給与の勧告の対象職員の皆様というのは、ホームページに、人事院、載っております、およそ二十八・二万人、およそ三十万人です。ただ、これに、例えば総理大臣、国務大臣、裁判所職員、国会職員、防衛省の職員、そして私ども議員の例えば秘書さんなども含めた特別職、これが三十万人ぐらいいらっしゃいます。それから、地方公務員の皆様が二百七十五万人ぐらいいらっしゃいます。こういった皆さんたち合わせると、実に三百三十四万九千人。これ常勤の皆様たちだけです。大変大きな数字です。
これを含めて総理は実質賃金を上げるとおっしゃっているという受け止めなんでしょうか。あるいは、人事院はそれを加味するというお考えなんでしょうか。その辺についてお伺いをさせていただきます。
|
||||
| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-04-08 | 行政監視委員会 |
|
○古賀之士君 ありがとうございます。
そのとおりなんです。つまり、直接の対象はおよそ三十万人なんですが、常勤だけでも三百五十万人ぐらいの皆さんたち、これに非正規、いわゆる非常勤の皆様方を加味すると、これはとてつもない数字になるわけですね。だからこそ、人事院の勧告というのは大変重い役割を担っているわけです。
ですから、ストレートに申し上げます。この政府の目標というものもありますけれども、それも踏まえた上で、この一般的な実質賃金を上げていきたいと、物価上昇を上回る賃金も上昇していきたいというのは、これは、総裁、人事院としてはそれは加味をしていくものですか、それとも、これはもうあくまで民間ベースのお話なんだというふうな受け止めですか。どちらですか。いや、総裁に聞いている、総裁に。
|
||||
| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-04-08 | 行政監視委員会 |
|
○古賀之士君 ということはですよ、今、この今日のNHKの正午のニュースも含めて、実質賃金が二十三か月連続で減少しているという民間のこの水準に合わせていくということにほかならないんですけれども、非常に私、残念だと思うんですね、その辺が。そういうような受け止めになってしまうんですが、そうなると矛盾に満ちてしまう。なぜならば、人事院の勧告というのは、今、制度上これやむを得ないんです。これ、人事院の皆さんが悪いわけではなくて、慣例上、今、いわゆる民間のベースの資料やデータを基に八月に改定を、勧告を出し、そしてそれをしっかりと受け止める形で内閣あるいは最終的には国会が承認をするという手はずになっているからです。
ただ、逆に言うと、その期間がもし長ければ長いほど、どんどんどんどん先送りしていく場合が出てくるわけですね。例えば、昨年の人事院の勧告というのは当然民間に比べると遅いペースになる。どうかす
全文表示
|
||||
| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-04-08 | 行政監視委員会 |
|
○古賀之士君 資料の三を御覧いただければお分かりと思いますし、また総裁を始め人事院の皆さんには釈迦に説法ですが、国家公務員法の第二十八条、国会により社会一般の情勢に適応するように、随時これを、つまり給与をですね、変更することができる、その変更に関しては、人事院においてこれを勧告することを怠ってはならない。人事院においてこれを勧告することを怠ってはならないということで、毎年八月、夏場に行われているわけですけれども。
逆に、せっかく川本総裁が御就任されたわけですし、川本総裁は、御存じの方も多いと思いますが、民間での経験も豊富です。コンサルあるいは経済学者として、あるいはまた民間の様々な金融のスペシャリストでもあります。そういった知見を生かされて、是非、この怠ってはならないというところが、毎年のこの日常的な恒例行事ではなく、できるだけ早く勧告を出す努力やあるいは仕組みづくりや仕掛けというもの
全文表示
|
||||
| 古賀之士 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-04-08 | 行政監視委員会 |
|
○古賀之士君 ありがとうございます。
物価上昇を上回る賃金ということを考えると、統計で、私が記憶する限りではもう昭和四十年代まで遡らないといけないと思うんですね。ですから、かなり大変なハードルだというのは私も理解をしておりますし、ましてや公務員の皆様方に対する様々な声というのも総合的に判断しなければならないという人事院のお立場もあるかと思いますが、今申し上げたような数字の面でも、あるいは実態として、現実としてかなり厳しい状況が出てきているというのもしっかりとお踏まえになって、それにお応えしていただきたいし、また、夏の勧告をそのようなことが少しでも実現できるような勧告になることを是非要望いたします。
賃金から、次は手当に関することについてお尋ねします。
去年も、たしかおととしも、この人事院の勧告でそれ話題になったといいますか課題になったと思うんですが、新幹線通勤に関わる、あるいは
全文表示
|
||||