平木大作
平木大作の発言427件(2023-02-08〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 文教科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (124)
意味 (115)
伺い (99)
ここ (74)
防衛 (69)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 31 | 240 |
| 文教科学委員会 | 6 | 40 |
| 災害対策特別委員会 | 7 | 39 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 5 | 36 |
| 予算委員会 | 5 | 32 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 4 | 11 |
| 決算委員会 | 1 | 11 |
| 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 行政監視委員会 | 1 | 5 |
| 憲法審査会 | 3 | 3 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 平木大作 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
|
○平木大作君 ありがとうございます。
そもそも、この本社機能があるところに何か全部持っていかれるみたいな話ではそもそもないんだろうと思うわけでありますが、こういう形の報道が出てしまうというのもちょっと残念だなと思っております。
今改めて御答弁いただいたように、この三つの目標、適時適切な能力向上、それから改修の自由度、そして国内生産、技術基盤の確保等、やはりこれ三つ一緒に追うというのはやっぱり大変なのは事実なんだろうと思っていますし、もしかすると、三つ全て一〇〇%、百点というわけにはいかないんだろうと思うわけであります。
ただ一方で、そもそもこの次期戦闘機ですね、導入の目的、その必要とされる機能が確保されないんであれば何の意味もないわけでありますので、この中でしっかり、このいわゆる優先順位ということを間違えないで、今御答弁いただいたように、この我が国主導の開発をしっかりと成功に導
全文表示
|
||||
| 平木大作 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-20 | 外交防衛委員会 |
|
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。
私からも、まず冒頭、陸上自衛隊第八飛行隊のヘリの事故でお亡くなりになりました隊員の皆様に心からの哀悼をささげたいと思います。また、御遺族の皆様にもお見舞いを申し上げたいと思います。
まだ要救助者四名が発見に至らないという御報告を先ほどお伺いしました。一日も早い発見、探索に努めていただきますよう、政府にお願いを申し上げたいと思います。
それでは、早速質問に移らせていただきます。
まずは、十八日まで行われましたG7の軽井沢外相会合、林大臣、大変にお疲れさまでございました。
幾つか質問まずさせていただきたいんですが、開催前から、この軽井沢という場所でなぜやるのかとか、あるいは今回サイドイベントを例えば最小限に抑える、あるいは招待国、広島のサミットの場合ですと、韓国やオーストラリア、ウクライナ、こう拡大した枠でやるという形が今言われ
全文表示
|
||||
| 平木大作 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-20 | 外交防衛委員会 |
|
○平木大作君 各種会合、今開かれているわけでありますが、とりわけこの外相会合というのは広島サミットに直結する大事なテーマを扱っていただいたというふうに思っております。
そして、ちょっと個々具体の、では、話に移っていきたいと思うんですが、一つは、これ、初日の十六日にはインド太平洋に関するワーキングディナーということで開いていただいて、また、翌日十七日午前にもインド太平洋セッションということで開催をされております。改めて、G7唯一のアジアの国としてこのインド太平洋ということをしっかりテーマに掲げていただいて、また、このG7の中での理解醸成と、そして何よりも、今世界のまさに基軸というか中心になっているG7としてのこの結束をつくっていただくというのはとても大事なことだというふうに思っております。
こういう中で、ただ、いろいろこれまで事前に報道も出てきたわけですけれども、G7、本当は一枚岩じ
全文表示
|
||||
| 平木大作 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-20 | 外交防衛委員会 |
|
○平木大作君 ありがとうございます。
なかなか、このコミュニケになったもの、文字を読むと、認識で一致したとか、支持が表明されましたとか、重要性について一致したとか、そうなのかもしれないけれども、今後、じゃ、G7としてどう事に当たっていくのかということがなかなかやっぱり伝わりづらいんだろうと思っております。こういう中で、今、このテーマで御議論を定例化していくことも含めて大臣に今リーダーシップを発揮していただいているというふうに御答弁いただきましたので、今後また引き続きよろしくお願いしたいと思います。
もう一問、外相会談について、先ほど林大臣の方からも触れていただきました核軍縮・不拡散に向けてのテーマでございます。
今回、議論に上げていただきまして、この会談の中で一致点、G7としてどういったところを確認できたのかということと、あわせて、この核の問題を扱う上ではどうしてもこのG7の関
全文表示
|
||||
| 平木大作 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-20 | 外交防衛委員会 |
|
○平木大作君 関連して一問、これ外務省にお伺いしたいんですけれども、これまで核を語るときに必ず、世界の核弾頭の九割以上は米ロで持っているんだと、だからこの米ロ二国をしっかりまず議論に巻き込まなきゃいけないんだということがよく言われてきました。今これに中国が加わりつつあるわけでありますけれども、今々の時点でいきますと、この中国が核弾頭の数増やしてきたこともあって、今、核弾頭九割をどうも米ロは切っているんじゃないかとかということが一つ言われているわけですね。
これ、実は中国だけの話ではありませんで、今回もG7の外相会合参加された国の中にはアメリカ、フランス、イギリスと核保有国が入っているわけでありますけれども、ちょっと私気になっているのは、イギリスが実は一昨年、この核の核弾頭の数を、上限を二百二十五発から二百六十発に引き上げるということを表明しています。
これ、理由は中国やロシアの脅威
全文表示
|
||||
| 平木大作 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-20 | 外交防衛委員会 |
|
○平木大作君 これ、イギリスも、いわゆる上限の数を引き上げるということでありますから、純粋に実はそのまま増やしたということではないということも私も理解をしております。
その中で、やはりこれは、今の国際賢人会議の前の賢人会議ですね、あそこでもやはりありましたけれども、核抑止は危険な基盤だということを、まさにある意味危機が高まっている中で、結局その抑止をし合うために増やさなければいけないという逆の方向に今働きつつあるということだと思っています。これを、やはりしっかりと国際社会にも理解を得られるような形で議論、日本がリードしていただきたいというふうに思っております。
もうちょっと質問用意しておりましたが、時間になりましたので終わらせていただきます。
ありがとうございました。
|
||||
| 平木大作 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-14 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。
本日は第十三次の地方分権一括推進法ということでありますが、ちょうど今、統一地方選のさなかということもあります。そこに関連して一問、岡田大臣にまずちょっとお伺いをしておきたいと思います。
先週末に行われましたこの前半戦、特に私、投票率とても注目していたんですけれども、例えば道府県議会の選挙、投票率は全国で四一・八五%ということで過去最低ということでありました。これ、無投票になった選挙区も三百四十八と、全体の四割近くということで、改めてちょっと危機感を持たなければいけないなというふうにも思っております。
そして、今週末、後半戦ということにも続いていくわけでありますけれども、特にこれから小さな自治体になってくるとより深刻なのが、そもそも地方議会の担い手不足という問題なんだろうというふうに思っています。
私、今回の前半戦、例えば、いろい
全文表示
|
||||
| 平木大作 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-14 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○平木大作君 事選挙ということだけに限れば、投票率を上げるというのは、例えば道府県議会の選挙であれば、やっぱり各道府県でいろいろお取組をされておりましたし、そこが第一義的には重要なんだろうと思っています。
ただ、今大臣御答弁いただいたように、そもそも民主主義の根幹を支える選挙でありますし、特にこの地方分権、地方創生という観点からも、地方自治体の役割、そして地方議会の役割の重要性ということを鑑みたときに、国としてできることというのはやっぱりもっと積極的に取り組んでいく必要があるんだろうと思っています。
今日はもう、ちょっと質問はいたしませんが、昨年も、つくば市のスーパーシティの取組について、オンラインで市長選、市議会議員選挙、今やりたいということで、スーパーシティの構想の中に載っけているわけです。大臣からは、今実証実験も含めて検討中ということで御答弁いただいていましたが、改めて、国と
全文表示
|
||||
| 平木大作 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-14 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○平木大作君 労働時間をどう計るかとか、そういったところもあるかと思いますけれども、同じような、ある意味、地域の皆さんに奉仕するために働いていらっしゃるので自治体の職員の方と何が違うのかというところも含めてよく考えなければいけないですし、これ本当に手をこまねいているとますますなり手がいなくなるという、そういう状況にあるということは指摘しておきたいと思います。
それでは、ちょっと本論の方に移りたいと思うんですが、この地方分権改革、開始されて三十年ということで、先ほども岸委員の方からも御質問ありましたが、やっぱり、ちょっと回を重ねるにつれてというか、近年はちょっとこの当初のモメンタムというのは失われつつあるんじゃないか、よく小粒になったという言われ方しますけれども、私もちょっとそういう感覚を持っております。
この三十年を総括するというのは難しいんですが、すごく分かりやすく、第一次分権改
全文表示
|
||||
| 平木大作 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-14 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○平木大作君 この第一次のときの委員会の勧告というやり方から、今提案募集ということにしているわけです。この各自治体のそれこそ本当に現場の小さな声から法律も含めて変えていこうということですから、まあ小粒になったというのは、御批判でもあるんですけど、それはそれでいいんだと思うんですね。ただ、やはり、幾ら小粒のものを束ねてみても、行政の効率化推進法なのかもしれないけれども、本当にこれが地方分権なのかということを私やっぱりとても疑問を持っております。
要するに、これからも、しっかりこれ地方の声、提案を受けて取り組んだ方がいいと思うんですけれども、同時に、やっぱり国の方が今度主導してここを変えるべきというものをもっと打ち出していかないと、なかなかこの推進力というのは維持できないんじゃないかというふうに思っています。
ちょっと時間も押してきていますので次行きたいんですけれども、そういう中で、今
全文表示
|
||||