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平木大作

平木大作の発言368件(2023-02-08〜2026-05-28)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 文教科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (192) 意味 (159) 伺い (93) ここ (79) とき (75)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-02-20 行政監視委員会
○平木大作君 時間が参りましたので、終わります。  ありがとうございました。
平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-02-15 外交・安全保障に関する調査会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は三人の参考人の皆様、大変に貴重な意見、ありがとうございました。  まず佐野参考人からお伺いをしていきたいと思うんですが、佐野参考人には、是非、核をめぐる宣言政策の意味ということについてちょっとお伺いをしてみたいと思っております。宣言政策ですね。  昨年、アメリカはNPRの改定を行いました。このときにも、いわゆる先制不使用ということを書く書かないということで大変話題になったわけでありますけれども、なかなかその一か国だけ宣言して何の意味があるのかみたいな話があったりもする。あるいは、ロシアとか中国とか、言っていたこととやっていることが違ったりみたいなことも含めると、ころころ変わるし余り担保されないんじゃないか、そういう軽視する向きもあるんですが、一方で、これだけ核をめぐるいわゆる核保有国と非保有国との間での分断がある中で、またP5がこ
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平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-02-15 外交・安全保障に関する調査会
○平木大作君 ありがとうございます。  次に、戸崎参考人にお伺いしたいと思うんです。  今日、それほど言及なかったんですが、核の近代化ということについて少しお伺いしたいと思っています。  私、この近代化というニュートラルな表現がちょっとまやかしだなと思っていて余り好きじゃないんですが、部品交換なんかでやる長寿命化ということを除けば、基本的には核の低出力化という話と運搬手段の高度化という話のことなのかなと思っています。この運搬手段のところはちょっとさておいて、低出力化というのがなかなかやはりくせ者で、結局、これまで使いづらいと言われてきた核兵器を使いやすくしてしまうとか、あるいは使うことを前提に何か開発をするものという位置付けになっているかなと思っています。  この核抑止ということを考えるときに、戦略的安定性を実は一番脅かすのが私このある意味低出力化なのかなというように思っているんで
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平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-02-15 外交・安全保障に関する調査会
○平木大作君 鈴木参考人にお伺いしたいと思います。  先ほど言及のあった二〇一九年十月の賢人会議の議長レポートであった指摘、核兵器、核抑止というものが世界にとって危険な基盤であるという指摘は、私もとても重要だと思っています。  改めて、この核抑止というもの、様々なものに支えられているわけですけれども、今日ちょっと是非お伺いしておきたいのが、いわゆる核兵器システムの信頼性という点でちょっとお伺いしたいと思っています。  実際にアメリカのいわゆる核兵器管理の歴史みたいなものをちょっと見てみても、事故の連続というか、よく核戦争にならなかったなというぐらい事故がたくさんあったわけであります。そこの上で、最近、それこそ、宇宙、サイバー、電磁波みたいな、核兵器の運用システム自体がそういったものと複雑に絡み合っている中で、ここのリスク自体が大分大きくなっているんじゃないかなというように思っておりま
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平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-02-15 外交・安全保障に関する調査会
○平木大作君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-02-08 外交・安全保障に関する調査会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は大変貴重なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。  まず最初に、浅田参考人にお伺いしたいと思います。  お話の冒頭で、今回のこのロシアによるウクライナ侵略に関しまして、国際社会は国連によるロシア制裁を望まなかったというようなお話をされていたかと思います。なかなか安保理が機能不全に陥りやすい今構造の中で、例えば国連総会というものの可能性ですとか、あるいはほかの角度から、制裁という観点ではICCのことですとか、いろいろ大変興味深いお話を聞かせていただいたと思うんですが、改めて、今、そもそものいわゆる国連を支えてきた戦後の国際秩序そのものが揺らいでいるのか、一旦壊れてしまったのかという整理も必要だと思うんですけれども、日本として、例えば国連改革みたいなものを提案していく上で何かお考えがあったら是非お聞かせいただきたいなと
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平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-02-08 外交・安全保障に関する調査会
○平木大作君 ありがとうございます。  続いて、香田参考人にお伺いをしたいと思います。  本日のお話の中でも、この最後まで頑張れるかどうかというのは、本当に国民の皆さんの理解度、納得度が大きいんだと、政府の今の説明というのはもう本当、なっていないというお話、私も改めて、与党としてもっと厳しくいろいろ問いただしていかなきゃいけないなということを感じた次第でありますが。  こういう中にあって、防衛省・自衛隊、従来から、いわゆる脅威とは何かという議論のときに必ず能力と意思という二軸で分析をして、じゃ、これは脅威なのかどうかって考えると思っています。今回の国家防衛戦略の中にもそういう表現がありますね。脅威とは能力と意思の組合せで現れるというような形で書かれているわけでありますけれども、改めてここを、いわゆる日本にとって何が脅威なのかということも当然大事なんですけれども、一方で、防衛費を増やす
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平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-02-08 外交・安全保障に関する調査会
○平木大作君 時間が参りましたので終わります。  ありがとうございました。