山口潤一郎
山口潤一郎の発言34件(2025-02-27〜2025-12-08)を収録。主な登壇先は沖縄及び北方問題に関する特別委員会, 財務金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
価格 (34)
輸入 (23)
生産 (21)
トン (17)
備蓄 (16)
役職: 農林水産省農産局農産政策部長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 2 | 6 |
| 財務金融委員会 | 2 | 6 |
| 内閣委員会 | 1 | 5 |
| 外交防衛委員会 | 1 | 4 |
| 経済産業委員会 | 1 | 4 |
| 財政金融委員会 | 1 | 4 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 3 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 1 |
| 総務委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山口潤一郎 |
役職 :農林水産省農産局農産政策部長
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衆議院 | 2025-05-30 | 財務金融委員会 |
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お答え申し上げます。
今般お示しいただいている五キログラム当たり二千円という数字でございますが、今回は、国がモデル的な価格の試算を示すことによりまして、売渡価格で販売した場合のスーパー等での精米の価格……(階委員「マージンの妥当性だけ述べてください」と呼ぶ)はい。このイメージを国民の皆様にお示しするために行ったものでございます。
計算方法については、今回、小売業者に直接販売するという異例なケースでございますので、コストについても通常に異なる部分があるということは確かでございます。
国が輸送費を持つという点がございますので、コストがかからない部分があるという御指摘、これがある一方で、日頃つき合いのない精米工場に搗精を委託するといったこと、あるいは、より離れた搗精工場から物流センターへの輸送をするといったようなことなど、通常ではないコストもかかるというふうに考えていますので、従来の
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| 山口潤一郎 |
役職 :農林水産省農産局農産政策部長
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衆議院 | 2025-05-30 | 財務金融委員会 |
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お答え申し上げます。
今後の米価についてでございますが、これを具体的に見通すことは困難でありますけれども、国民の主食である米の価格、こちらは生産者と消費者が双方納得のいく価格であることが重要と考えてございます。生産者であっても消費者であっても、特定の一方にしわ寄せが行くという仕組みでは、米の安定的な生産に支障が生じまして、最終的には国民の主食である米の安定供給の確保が果たせなくなるという事態にもなりかねないと認識しています。
ただ、一方で、現在の昨年の二倍にもなっている米価、こちらは引き下げなければならないというふうに認識してございます。このため、今回、八月までの緊急的な措置として、随意契約による売渡しを行っているというところでございます。
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| 山口潤一郎 |
役職 :農林水産省農産局農産政策部長
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衆議院 | 2025-05-30 | 財務金融委員会 |
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お答え申し上げます。
まず最初に、二倍という点でございますけれども、済みません、私の滑舌が悪くてあれですが、昨年の二倍になっている、昨年の一般の価格の二倍となっている……(階委員「先物価格の話じゃなかったんですね。分かりました」と呼ぶ)ええ、先物とは申し上げておりませんでした。
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| 山口潤一郎 |
役職 :農林水産省農産局農産政策部長
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衆議院 | 2025-05-30 | 財務金融委員会 |
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お答え申し上げます。
価格の見通しは、私ども具体的に申し上げることはできませんが、私ども、現在、備蓄米の随意契約による売渡しを行っております。こうした動きが出る中で、先物価格についても下落するような傾向も出ているというふうに見ております。
こういったものが今後どういうふうに動いていくか、この辺は推移を見守っていきたいというふうに考えております。
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| 山口潤一郎 |
役職 :農林水産省農産局農産政策部長
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衆議院 | 2025-05-29 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
現在、政府備蓄米を安価で安定的に供給するという観点から、随意契約による売渡しを進めているところでございます。
これまで、政府備蓄米の売渡しにおきましては、輸送を民間に任せておりましたけれども、現在行っている随意契約による売渡しにおきましては、小売業者が指定する精米工場等まで国が配送するということにしてございます。沖縄県の場合、沖縄にある精米工場まで国の負担でお持ちするということになります。これによりまして、安価かつ迅速に備蓄米の供給を行っていくということとしてございます。
また、全国各地の小売価格の動向を逐次把握していくということにしておりまして、これらの状況も見ながら、離島などにも備蓄米を安価かつ速やかに届けられるように、引き続き取り組んでまいりたいと考えてございます。
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| 山口潤一郎 |
役職 :農林水産省農産局農産政策部長
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衆議院 | 2025-05-29 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
買い入れた小売業者さんが、沖縄本島の精米工場、あるいは沖縄の、例えば石垣島とかそういった精米工場を御指定いただければ、そこまでは玄米は国の方でお届けをいたします。それによって、輸送費がかなり節減できるかというふうに思ってございます。その後の更なる離島への輸送等につきまして、価格の状況等も見ながら、私どもも、安価かつ安定的に届けられるように、引き続き取り組んでまいりたいというふうに考えてございます。
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| 山口潤一郎 |
役職 :農林水産省農産局農産政策部長
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衆議院 | 2025-05-29 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
現在、私どもといたしましては、御指定の精米所までの輸送というのは確保しておるところでございます。その後、離島への輸送につきましては、現状等も見ながら少し私どもも考えてまいりたいというふうに考えてございます。
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| 山口潤一郎 |
役職 :農林水産省農産局農産政策部長
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衆議院 | 2025-05-29 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
御指摘の沖縄県うるま市のゆがふ製糖につきましては、工場の老朽化に対応するために、現在、関係者の間で工場の建て替えに向けた検討が進められているというふうに承知してございます。
こうした中、農水省におきましては、令和六年補正及び令和七年当初予算におきまして、新基本計画実装・農業構造転換支援事業というものを創設してございます。こちらは、委員御指摘のように、十分の六の従来の支援に加えまして、県の方が国の補助に上乗せ支援を行う場合には地元負担を軽減する仕組みを導入してございます。
分蜜糖工場の老朽化対策につきましては、こういった国の新しい予算措置も念頭にいただいて、地元の関係者の皆様で、適正な施設規模、事業費の負担の在り方等について十分検討いただき、具体的な計画を策定いただくことが重要かと考えてございます。
農林水産省といたしましても、今後とも、地元の関係者に適
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| 山口潤一郎 |
役職 :農林水産省農産局農産政策部長
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衆議院 | 2025-05-21 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
米の価格高騰に関しまして、電話対応につきまして全省的に件数をまとめているわけではございませんが、例えば、昨年の米の品薄が生じた八月以降、農林水産省本省の担当部局に対しては一日当たり数十件程度のお問合せをいただいております。最近では、日によってはこれを大きく上回るようなお問合せもあるところでございます。
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| 山口潤一郎 |
役職 :農林水産省農産局農産政策部長
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衆議院 | 2025-05-21 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
政府から備蓄米を買い受けた集荷業者、こちらは卸売業者に販売します際に、政府から売渡しを受けた価格に、三月十七日から四月二十七日の実績によりますと、六十キログラム当たり一千百四十六円の経費、利益等を上乗せしているという数字が出てございます。
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