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大和太郎

大和太郎の発言135件(2023-11-09〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 大和 (100) 太郎 (71) 飛行場 (66) 施設 (66) 調査 (64)

役職: 防衛省地方協力局長

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大和太郎 参議院 2024-05-23 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 普天間飛行場における令和三年度から令和五年度の離着陸等の回数については、沖縄防衛局による目視情報によれば、以下のとおりであります。  令和三年度は合計一万六千七百十九回であり、そのうち常駐機が一万三千二百七十三回、外来機が三千四百四十六回です。これらのうち、午後十時から翌朝六時までの間は、常駐機が四百九回、外来機が二十九回です。令和四年度は合計一万五千四百八十三回であり、そのうち常駐機が一万二千三百五十七回、外来機が三千百二十六回であります。これらのうち、午後十時から翌朝六時までの間は、常駐機が三百五十七回、外来機が二十一回です。令和五年度は合計一万二千六百七十一回であり、そのうち常駐機が九千五百十八回、外来機が三千百五十三回です。これらのうち、午後十時から翌朝六時までの間は、常駐機が四百十四回、外来機が二十四回であります。
大和太郎 参議院 2024-05-23 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 申し訳ございません。今の御質問にお答えする前に、その前の御質問で離発着回数の答弁をさせていただきました。私、令和五年度について、午後十時から六時までの間、外来機は二十四回と申しましたが、これは外来機二十一回の間違いでございます。大変失礼いたしました。  今の御質問についてであります。米軍飛行場における飛行活動等の実施は、米軍の運用上必要不可欠なものですが、航空機による騒音は周辺住民の方々にとって深刻な問題であり、その軽減は重要な課題の一つであるとの認識の下、地方自治体の要望も踏まえ、日米両政府は日米合同委員会において航空機騒音規制措置を合意しています。  普天間飛行場における騒音規制措置も、沖縄県等の要望も踏まえ、日米合同委員会の下部機関である航空機騒音対策分科委員会の議論を経て、平成八年三月二十八日に日米合同委員会で合意されたもので、具体的には、飛行時間の
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大和太郎 参議院 2024-05-23 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 現在の航空機騒音規制措置は、飛行場周辺の住民の方々への御負担をできる限り軽減するという課題と、日米安全保障条約の目的を達成するために米側の運用上必要な活動を確保するという課題との間でどのような方策を取り得るかにつき日米間で鋭意協議を重ねた結果取りまとめられたものであり、米軍の運用上、可能な限りの制約を課したものであります。  政府としては、このような航空機騒音規制措置の遵守により航空機の運用による影響を最小限にとどめるよう、引き続き様々な機会を捉えて様々なレベルで米側に求めていく所存であります。
大和太郎 参議院 2024-05-23 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。  まず、航空機の旋回半径は、一般的に飛行速度と旋回時の機体の傾きなどによって決まるものでありまして、オスプレイの旋回半径は他の固定翼機や回転翼機に比べて必ずしも大きくないものと認識しております。  その上で、普天間飛行場において設定されている回転翼機の場周経路や有視界飛行による回転翼機進入・出発経路については、平成十九年八月の日米合同委員会で合意された普天間飛行場に係る場周経路の再検討及び更なる可能な安全対策についての検討に関する報告書において確認されているものであります。  防衛省においては、当該報告書を踏まえ、普天間飛行場における回転翼機の飛行状況を把握するため、平成二十二年一月からいわゆる航跡調査を実施しているところであり、MV22オスプレイについては、平成二十四年度に配備されて以降、当該調査の対象として含めているところでありま
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大和太郎 参議院 2024-05-21 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。  前畑弾薬庫の移転、返還につきましては、平成二十三年の返還合意時点において移設後の施設配置案はまとまっておらず、その後、日米間の調整に委ねられていた経緯がございます。  これを受けて日米間で調整を行ってきましたが、本件については、火薬庫という特性上、調整の過程で配置の一部が変更されると全ての施設の安全性を再確認しなければならないなど、地元の皆様の安全性についても慎重に検討を重ねる必要があり、これまで時間を要してきたところであります。  現在の状況についてでありますが、米側からの要請に基づき、より安全性の高い火薬庫への仕様変更を行う方向で協議を加速させておりまして、令和六年度予算では、契約ベースで約十四億六千万円を計上し、火薬庫の安全性を確認する実証実験や、火薬庫の仕様変更に伴う配置検討を行うこととしております。  こうした取組を通じ
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大和太郎 参議院 2024-05-21 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 現在の状況については先ほど申し上げたとおりでありまして、今年度予算、これ、二国で実証実験、それから配置検討を実施することとしています。これは当然、日米間の緊密な調整の下で行われるものでありまして、日米間の検討作業を加速させて、可能な限り早期に施設配置案を決定できるよう、日米間の連携も含め最大限努力してまいります。
大和太郎 参議院 2024-05-21 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 今御指摘のありました工事用道路というのがございました。この道路は、工事用道路としての役割を終えた後はアクセス道路としても機能する計画となっております。  これ、米側へ提供される施設であるため、移設配置案とともに米側と調整、確認していく必要があると思います。先ほど申し上げた移設配置案本体に係る協議と併せて工事用道路の協議も促進させていきたいというふうに考えます。
大和太郎 参議院 2024-05-21 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 現在、日米間では、安久ノ浦湾の埋立範囲等を含め、施設配置案をまとめるための調整を行っているところであります。  防衛省としては、可能な限り早期に決定できるよう最大限努力してまいりますが、いつこれが終わるのかということをちょっと今申し上げることができないと、状況にあるということを御理解いただければと思います。
大和太郎 参議院 2024-05-21 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 地元の佐世保市から今御指摘のありました土地を土砂の採取場所とすることについて要望があることは、もう重々承知しております。  こういった隣接地の活用について現時点で確たることを申し上げることは困難でありますが、今後、地元の皆様の御意見もお聞きしつつ、検討してまいります。
大和太郎 参議院 2024-05-21 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 繰り返しになりますが、今御指摘いただいた点も含めて、佐世保市から御要請をいただいているところであります。  繰り返しになって恐縮でございますが、この隣接地の活用について現時点でどうするかということは申し上げられないんですが、地元の皆様の御意見もしっかりお聞きしつつ、検討、それから作業を進めてまいりたいと思います。