戻る

齋藤健

齋藤健の発言1042件(2024-01-24〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (175) 製品 (136) 産業 (109) 国務大臣 (100) 齋藤 (100)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
齋藤健 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○齋藤(健)国務大臣 まさに、様々な需要拡大のための知恵というものが求められているんだろうと私も思っています。  経済産業省でも、伝統的工芸品産業振興協会や各地の産地組合等とも連携をしまして、産地組合等における国内外への展示会への出展支援ですとか、海外の常設施設における魅力発信ですとか、それから、伝統的な技術、技法を生かした新商品開発などの支援を行ったり、御案内だと思いますが、伝統的工芸品月間国民会議全国大会を毎年十一月に開催をして、全国各産地の伝統的工芸品の魅力や伝統等を体感できるイベントを実施するなど、多面的な支援を実施してきています。  先日、実は、石川がやっています伝統工芸品フェアといったかな、ちょっと正確な名前はあれですが、そこで輪島塗とか珠洲焼とかがすごく出ていまして、私、そこにお邪魔させていただいたんですけれども、多くの方がいまして、やはり実際に見てみるということがいかに
全文表示
齋藤健 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○齋藤(健)国務大臣 伝統工芸品産業は、御指摘のように、製造事業者の後継者の確保、育成というものが今やもう喫緊の課題になっていると認識をしています。  経済産業省としては、伝統的工芸品産業支援補助金、これを通じて、各地の産地組合等が実施する伝統的工芸品の製造工程を担う方々を対象とした技術継承研修や、実技指導を始めとした後継者、従事者育成事業に対して支援を行っているところでありますが、やはり、その前提として、先ほど来から委員も御指摘のとおり、需要が伸びないとやはりなかなか後継者育成というものにつながっていかないと思いますので、その双方からきちっとした施策を講じていくことが大事なんだろうと思っています。
齋藤健 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○齋藤(健)国務大臣 伝統工芸品は様々でありますので、それぞれの特徴に応じて、その産地組合の方でいろいろな方策を考えていると思います。国が一律的にやるような話でもないような気がしますので、そういうものについてしっかりと補助できるように頑張っていきたいと思います。
齋藤健 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○齋藤(健)国務大臣 まず、今月二十二日に日経平均株価が史上最高値を更新したということは承知をしておりますが、株価の日々の動向について、経済状況、企業の活動など様々な要因によって市場において決定されるので、このことについてはコメントは控えたいと思います。  その上で、これまでの日本経済を振り返ると、バブル崩壊以降、コストカットで生産性を高めてきた結果、足下では企業が過去最高水準の収益、これを上げている一方、設備投資や人への投資は諸外国に大きく後れを取ったというふうに認識をしています。  一方で、自動車、半導体製造装置、部素材など、世界シェアが高く、競争力のある産業も存在をしています。こうした競争力ある産業を育てるためにも、これから、GX、DXなどの社会課題解決を成長のエンジンとする積極的な産業政策を今推し進めているところであります。  国内外のマクロ環境の変化とこうした積極的な産業政
全文表示
齋藤健 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○齋藤(健)国務大臣 かつて、猪瀬直樹さんにテスラを買ったので乗りに来ないかと誘われていたんですけれども、いまだに実現をしていないのが残念に思っていますが。  自動車産業は、我が国の雇用の約一割、輸出の約二割を支える基幹産業でありまして、GX、DXの大変革の中にあっても、何としても国際競争に勝ち抜かなければならない、そういうふうに考えています。  このため、我が国は、カーボンニュートラルの実現に向けて、EVや合成燃料、水素など多様な選択肢を追求していく中で、自動車産業の競争力を強化をしていくという方針で、具体的には、経済産業省といたしまして、G7やAZEC等を通じて諸外国に対してこうした考えを継続的に発信し、グローバルな市場形成を図るとともに、グリーンイノベーション基金を活用し、全固体電池や合成燃料等のイノベーションの促進を進めています。さらには、今後市場が拡大していくEVでも勝つこと
全文表示
齋藤健 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○齋藤(健)国務大臣 中小企業のGX推進については、昨年の七月に閣議決定をした脱炭素成長型経済構造移行推進戦略、GX実現に向けた基本方針というのがありまして、その中においても、「中小企業を取り残すことなく、社会全体のGXに向けた取組を推進していく。」ということを掲げています。  御指摘のとおり、中小企業がGXに取り組むには投資コストの負担などの課題がありますことから、例えば、GXに資する革新的な製品、サービスの開発に必要な設備投資等を支援するものづくり補助金や、省エネ設備への更新を支援する省エネ補助金を令和五年度補正予算で措置をいたしましたし、補助金のみならず、カーボンニュートラル投資促進税制の令和六年度改正での中小企業向け措置の拡充などの取組を行っています。  さらに、政府によるコスト対策支援だけでなく、サプライチェーン全体の取組を進めるためには、GXリーグでは参画企業自らの排出削減
全文表示
齋藤健 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○齋藤(健)国務大臣 まず、御指摘のGXリーグでは、現在、我が国の排出量の五割以上を占める企業が参画をし、今年度から排出量取引を試行的に開始したところであります。  参画企業は、自ら二〇二五年度までの三年間の排出削減目標を設定、公表し、市場取引も活用しつつ、排出削減に挑戦をすることになります。目標や市場取引の状況は、GXリーグのホームページ上のGXダッシュボードを通じて公表もされます。  こうした透明性の高い仕組みの構築を通じまして、脱炭素投資の実施など排出削減に積極的に取り組む企業が金融資本市場等から評価をされ、競争力が確保されるような環境、これを整備していきたいと考えています。  また、二〇二六年度からの排出量取引の本格稼働に向けまして、法定化を進めるなど、GXリーグでの取組がより公平で実効的なものとなるよう検討していきたいと思います。  さらには、二〇三三年度からは発電部門を
全文表示
齋藤健 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○齋藤(健)国務大臣 欧米始め、世界各国で脱炭素に係る投資や、市場獲得に向けた競争が激化をしています。  こうした中、我が国は、GX推進法に基づく成長志向型カーボンプライシング構想として、GX経済移行債を活用した二十兆円規模の大胆な先行投資支援策などによりまして、今後十年間に百五十兆円を超える官民GX投資を実現、実行していくということをしているわけであります。  その中でも特に、脱炭素に向けた革新的技術の開発を支援するグリーンイノベーション基金事業において、例えば、抜本的なCO2削減を実現する水素還元製鉄、日本発の技術であるペロブスカイト太陽電池等の次世代型太陽電池、エネルギーの安定供給を確保しつつ、排出削減を実現する有力な手段である水素、アンモニアなど、これらは日本の強みである技術力を生かした革新的技術の開発でありますので、これを積極的に今進めているところであります。  また、こう
全文表示
齋藤健 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○齋藤(健)国務大臣 農林水産大臣のときに引き続き、また緑川さんと議論ができることをうれしく思っています。  御指摘のとおり、中小企業庁が実施をした調査では、原材料費、エネルギーコストを含めたコスト全体の価格転嫁率に比べまして、労務費の転嫁率は一〇ポイント程度低く、課題があるものというふうに認識をしています。  経済産業省としては、年二回の価格交渉促進月間を踏まえて、発注企業の価格交渉、転嫁の社名公表や、経営トップへの指導助言を行ってきておりまして、間近に迫る三月の価格交渉促進月間においても、発注者、受注者の双方に、労務費を含む積極的な交渉、転嫁を呼びかけていく所存であります。  特に、昨年十一月に内閣官房、公正取引委員会が公表をいたしました労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針につきましては、これまで、発表の直後に約九百の所管業界団体に周知した上で、各地域、業界団体向けの説
全文表示
齋藤健 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○齋藤(健)国務大臣 三十万社というのも決して小さな数字ではないと思っていますが、今回のことをきちんと検証した上で、また今後のことは考えていかなくちゃいけないと考えています。