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横山信一

横山信一の発言506件(2023-02-21〜2026-06-23)を収録。主な登壇先は法務委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 証拠 (92) 在留 (60) 制度 (56) 外国 (56) 再審 (52)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2023-11-16 農林水産委員会
○横山信一君 今日は宮内庁にお越しをしてもらっておりますが、宮内庁主馬班が伝承する古式馬術に母衣引というのがあります。今日は資料をお配りさせていただいています。  この母衣というのは、愛馬の日にイベントとして馬事公苑で披露されているもので、背中に付けた長さ十メートルの吹き流し、これを母衣というんですが、この母衣が美しくたなびく姿を見せるものであります。元々この母衣というのは戦国時代に矢を絡め取るなどの実戦の道具として使われていたようでありますけれども、合戦のなくなった江戸時代には様式美を表す馬術として諸大名の催しで披露されてきたものであります。  この母衣引に重要な役目を果たすのが側対歩という馬の歩き方です。通常、馬の足の運び方というのは右前足と左後ろ足が同時に出るという、そういう馬の足の運び方をしますが、側対歩というのは右前足と右後ろ足が同時に出るという、人の歩き方と同じような、そう
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横山信一
所属政党:公明党
参議院 2023-11-16 農林水産委員会
○横山信一君 母衣引という伝統の日本の馬術というか古式馬術を保存しているわけでありますが、それにいわゆる洋種馬、トロッター種という洋種馬を使うのはどうなのかというふうに思うわけです。  日本在来馬に比べて馬格が大きいということが条件の一つになっているようでありますが、しかし、戦国時代、江戸時代、元々日本人の体格小さいわけですから馬格の小さい日本在来馬であったということが想定されるわけですけれども、この馬格を小さくするのが本来の古式馬術の伝承だというふうにも思うわけです。そういう意味では、日本在来馬を使っていただきたいですし、また使えるようないろんな工夫もしていただきたいというふうに思うわけですけれども、どうでしょうか。
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2023-11-16 農林水産委員会
○横山信一君 まあ何度も言いますが、日本伝来の古式馬術ですから、洋種馬を使うということを考えずに、日本在来馬をどうやったら使えるのかということを是非検討していただきたいというふうに思います。  大臣に最後お聞きをいたしますけれども、この古式馬術というのは、文化継承としても海外要人の接遇の場としても非常に重要なものであります。農林水産省としても、年々減少する日本在来馬の飼養頭数の維持のためにも日本在来馬の利活用、重要と考えますけれども、どうでしょうか。
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2023-11-16 農林水産委員会
○横山信一君 最後の質問になるかと思いますが、スマート農業についてお聞きをいたします。  担い手の減少、人手不足といったことに対して、スマート農業というのは省力化、生産性の向上に期待が高まっているところでありますが、このスマート農業の機械というのは大変高額だと、そのことが普及の大きな課題になっています。  NOSAI協会は、令和三年から、搭乗を前提に操作の一部を自動化したロボット農機具、いわゆるレベル1と言っていますけれども、これを農機具共済で引受けできるようにしました。農業用ドローンについても、令和四年度から、青森、石川、鳥取、島根、宮崎の五県で引受けを開始したというふうに聞いております。  このスマート農業の推進を図る上で、ドローン等を農機具共済の保険対象として拡大していく必要があると考えますけれども、鈴木副大臣にお伺いいたします。
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2023-11-16 農林水産委員会
○横山信一君 今副大臣おっしゃったように、農機具共済というのは任意共済ですので、とはいえ、国はしっかりと推進をして、このスマート農業、農機具がしっかり保険の対象になるように、共済の対象になるように進めていただきたいと思います。  以上で終わります。
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○横山信一君 公明党の横山信一でございます。  数年ぶりに農林水産委員会に戻ってまいりました。いろいろ聞きたいことたくさんありますけれども、毎回質問になりますので、よろしくお願いいたします。  まず、燃油高騰対策から伺ってまいります。  農業分野で燃油価格の高騰に伴う電気料金の影響を最も受けるのは、揚水機場、排水機場を持つ土地改良区であります。農業水利施設は、維持管理費に占める電気料金の割合が高く、省エネルギー化を推進していますが間に合わない現状があります。  令和四年度第二次補正において、農業水利施設の省エネルギー化に取り組む土地改良区等に対しては、電気料金高騰分の七割を九月まで補助しました。その後の予備費でこれを十二月まで延長しております。さらに、これからの総合経済対策では、来年四月末までの延長を目指しています。  しかし、現場では、四月から、四月末までということではなくて、
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横山信一
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○横山信一君 今から電気料金どうなるか分かりませんので、そういう意味では決められないと分かりますけれども、柔軟に対応するということを是非お願いしたいというふうに、放っておくということのないようによろしくお願いしたいと思います。  次に、砂糖について伺いますが、砂糖の消費量が減少する中、てん菜糖業等の在庫量が増大し、糖価調整制度の調整金収支も累積赤字が増大をしております。このような中、異性化糖、ブドウ糖果糖液のようなですね、ジュースに入っている、異性化糖の需要はやや増加から横ばいで推移しているという状況にありまして、この異性化糖と砂糖というのは代替関係にありますから、特に十勝の農協からは、この糖価調整制度を見直せないのかと、そういう要望もいただいているところであります。これに対して、農産局は糖価調整制度の見直しを行ったと聞いております。  平成二十三年度以来発生していない異性化糖調整金、
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横山信一
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○横山信一君 今答弁あったとおり、異性化糖の需要が増加していると、砂糖の消費は減少しているんですが異性化糖は増加しているという、そういう現状を踏まえた見直しを行っていただくということで是非よろしくお願いいたします。  北海道のビート、てん菜ですね、ビートの生産が縮小傾向を強めています。今年の作付面積、これは前年比七・四%減の五万一千八十ヘクタールということで、減少幅は過去十年間で最大ということであります。  この原因としては、砂糖の消費減というのももちろんありますけれども、ビート栽培というのは、労働時間が長いとか、あるいは、まあビートだけではありませんが、資材高騰とか、あるいは生産者の高齢化とか、あるいは、今年夏暑かったので褐斑病とかですね、そうした様々な背景がありますが、こうした背景の下で、北海道のビートの指標面積というのは令和八砂糖年度までに五万ヘクタールまで減らすということを目指
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横山信一
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○横山信一君 是非進めていただきたいと思いますし、不安がないように、畑作農家が不安を持たないように是非推し進めていただきたいと思います。  さて、和食が世界遺産となって、和食レストラン、世界中に広がりました。で、この和食の普及に伴って農林水産物の輸出も伸びております。  他方、和食文化というのは料理と食材だけで成り立つものではなく、器などの伝統的工芸品と一体のものであります。しかし、人口減少に伴って、地方ではこの伝統的工芸品を担う職人が減少してきているという状況があります。しかも、その市場規模も縮小しているということであります。  こうしたことに危機感を抱いていた備前市長、あの備前焼のある備前市長ですね、それと大館市長、曲げわっぱが大館は有名ですけれども、この備前市長と大館市長と一緒に、今年五月、海外販路拡大のために、開拓のためにブリュッセルのEU代表部を訪問させていただきました。ブ
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横山信一
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○横山信一君 ということで、じゃ、和食普及を担っている農林水産省としての大臣の見解も伺います。