中川宏昌
中川宏昌の発言346件(2023-02-20〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財務金融委員会 | 19 | 107 |
| 経済産業委員会 | 5 | 41 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 6 | 30 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 3 | 23 |
| 予算委員会第二分科会 | 2 | 22 |
| 予算委員会 | 3 | 21 |
| 予算委員会第一分科会 | 2 | 21 |
| 国土交通委員会 | 3 | 18 |
| 安全保障委員会 | 4 | 17 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 12 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 2 | 10 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 10 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 6 |
| 法務委員会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 中川宏昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-12-09 | 本会議 |
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○中川宏昌君 公明党の中川宏昌です。
公明党を代表いたしまして、財政演説に対して質問をさせていただきます。(拍手)
元日に発生をいたしました能登半島地震から間もなく一年がたとうとしております。
改めて、お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表するとともに、御遺族と被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
九月の豪雨災害による二重の災害で、現地では今なお過酷な状況が続いております。極寒の冬もすぐそばまで来ており、何としても復旧復興を着実に推し進めていかなければなりません。
これまで、公明党といたしましても、発災直後から、被災各市町に担当の国会議員が地方議員とともに張りついて、きめ細かく御要望に対応してまいりましたが、なお一層力を込めて、復旧復興に力を尽くしてまいります。
初めに、復旧復興の加速化について伺います。
能登半島地震の復旧復興に、現在、政府といたしま
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| 中川宏昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-08-23 | 財務金融委員会 |
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○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。
初めに、八月五日の株価暴落と二%のインフレ目標政策についてお伺いをさせていただきます。
七月三十一日に日銀の金融政策決定会合で政策金利を〇・二五%程度引き上げる追加利上げを決めました。翌日から、政策金利の利上げだけではなく、アメリカの金利政策の行方など様々な要因がございまして株価が下がり始め、八月五日に過去最高の下げ幅となる株価大暴落という衝撃的な事態となりました。しかし、翌日には過去最高の上げとなり、その後、株価は上下をしながら、また、為替も現在はある程度落ち着きを見せているところであります。
七月三十一日の植田総裁の御発言の中で、今後も続けて利上げがあるとしたことが暴落のトリガーになったとの御指摘もございますが、市場がかなり強く過剰に反応したように思っており、日銀としましては、様々なデータを基に、二
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| 中川宏昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-08-23 | 財務金融委員会 |
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○中川(宏)委員 続きまして、政府、日銀の信頼性と金融リテラシーの向上についてお伺いをさせていただきます。
先ほどもございましたとおり、今年から新NISAが始まりまして、若者を始め多くの方々が資産運用を新たに始められております。今回の株価暴落で、知人の二十代の男性ですけれども、投資を始めた友人たちが、やはり株は危ないよねと言って、今後投資をやめるという人が結構いますよ、こんなことを言っておりました。政府として、資産運用のメリット、デメリット、中でもリスクについて説明しているとは思いますけれども、いま一つ、特に若者の皆さんに正確に伝わっていないようにも感じられます。
政府が目指す資産運用立国に向けて、二つの側面から見てみますと、まず、政府、日銀からの側面でございますが、日本市場への投資は、政府、日銀の信頼性が高いことが大前提であります。今回の一連の事態で、日銀総裁と副総裁と見解が違う
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| 中川宏昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-08-23 | 財務金融委員会 |
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○中川(宏)委員 次に、中小企業支援の必要性についてお伺いをします。
政策金利の引上げが実体経済にどのような影響を及ぼすのか、様々なことが言われております。特に実体経済を支える中小・小規模企業には、影響が直に及ぶかと思います。例えば、銀行融資の金利が上がることから、これから借入れを控える、こういった懸念もされるところであります。
中小・小規模企業の現状は、コロナ禍にゼロゼロ融資を借入れをしまして、据置期間が終了し、返済で厳しい状況になっている企業も多く見受けられ、実態としても倒産も増えております。
この中で、政府として、中小企業へのコロナ対策の支援といたしまして事業再構築補助金を実施してまいりました。この補助金につきましては、昨年の十一月の行政事業レビューにおいて、抜本的見直しが指摘をされております。
コロナ禍後、世界的に経済の立て直しが進む中、アメリカ経済の動向や政治情勢
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| 中川宏昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-08-23 | 財務金融委員会 |
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○中川(宏)委員 是非よろしくお願い申し上げます。
最後になりますけれども、政策金利の引上げと財政との関係についてですが、金利を引き上げていけば、予算に占める国債費、特に利払い費が増えていき、国家運営では、限られた財政の中で税収をアップさせるか、社会保障費を抑制するか、社会保障費以外の政策的経費を抑制するか、大体この三つが議論をされてきております。
さきの通常国会では、本格的に防衛費や子供政策の拡充が行われました。また、社会保障費も予測より早く増加傾向にあります。このような中で国債の利払いが増えることで、基礎的財政収支を気にすると、また安易に公共事業を削るのではないかということが強く懸念をされます。
本年も、元旦の能登半島地震や、この夏の豪雨や台風、また、八月八日の日向灘の地震など、災害が頻発をしております。現在、国土強靱化実施中期計画の策定に向け、作業が進められておりますけれ
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| 中川宏昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-08-23 | 財務金融委員会 |
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○中川(宏)委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
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| 中川宏昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-07-30 | 安全保障委員会 |
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○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。
一昨年の年末に国家安全保障戦略を始めといたしますいわゆる防衛三文書が策定され、昨年、今年と、日本の防衛力強化に向けて、様々な施策に向けた予算が組まれました。日本の安全保障環境がこれまでにないほど厳しいという状況は、国民の間でも強く認識されているものと思います。
このような状況の中、国民の皆様の御理解と信頼をいただきながら防衛予算の増強を丁寧に慎重に進めている中、その真っただ中にあって、今般の防衛省をめぐる一連の問題が起きているということは誠に遺憾であり、国民の皆様の信頼を損なっていることは非常に残念な事態と言えます。
防衛三文書の一つである防衛力整備計画の計画の方針には、「防衛力そのものである防衛生産・技術基盤に加え、防衛力を支える人的基盤等も重視する。」このようにあります。防衛生産の重視として、サプラ
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| 中川宏昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-07-30 | 安全保障委員会 |
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○中川(宏)委員 今、不祥事が減らず、負のスパイラルが生じている環境だと思っております。そうしたときに大事なことは、自己回復力を高めた組織をどうやってつくっていくかということであると思っております。この点につきまして、大臣のリーダーシップを是非とも発揮していただいて立て直しを図っていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
次に、パワハラ問題ですが、これは人権意識の欠如だと思っております。自衛隊の組織では指揮命令は他の組織よりも厳格でなければなりませんが、公私の立て分けができなければ、より強いパワーハラスメントとなってしまうと思います。人権ということ、尊敬の念というのをまず意識の中心に置いて人と接するということが基本だと考えます。
防衛省では、二年前にもハラスメントにおいて特別防衛監察が行われ、多くのハラスメントが判明いたしました。当時の浜田防衛大臣は、抜本的な対策を
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| 中川宏昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-07-30 | 安全保障委員会 |
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○中川(宏)委員 先ほど黄川田委員からもございましたけれども、自衛隊が発足して七十年の大きな節目であります。今後、日本で初めての統合作戦司令部も創設され、宇宙、サイバー、電磁波と早急に取組を加速させ、日本の防衛力を高めていかなければいけない今大事なところにあると思っております。
静岡県立大学グローバル地域センター特任教授の小川和久さんが、先般、公明新聞のインタビューで、平時の戦争と言っておりました。これは、平時のときに能力を最大限に高めておく、それによって血を流す戦争をしないで済むようにしておくという概念だそうでありまして、平時の戦争で抑止力を高め、外交の力にもしていく、それが自衛隊に求められる緊張感というものだ、日本にはこの意識がない、このように厳しく指摘されておりました。
防衛省・自衛隊として、しっかりここで襟を正して日本のために力を尽くしていただきたい、このように申し上げまし
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| 中川宏昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-05-14 | 財務金融委員会 |
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○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。
四名の参考人の皆様におきましては、大変御多用のところ、今日は貴重なお話をお伺いしまして、心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。私は四名の先生方それぞれお伺いをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
私は、議員になる前に、前職は地方銀行に十八年勤務しておりました。そのうちの半分は融資実務をさせていただいたわけですが、今思い返してみますと、融資先の企業は様々でございまして、中小企業の経営者の皆様、様々な考え方、また手法で会社を経営されておりまして、経営者の経営方針ですとか、またリスクへの考え方、社会、経済、こういった捉え方もそれぞれの経営者によっては様々でございまして、経営者の考えですとか、また会社の将来を判断するのは非常に大変だったということを今思い返しております。その
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