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遠藤剛

遠藤剛の発言91件(2026-03-05〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は法務委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 捜査 (114) 警察 (100) 事業 (84) 事件 (67) 確認 (53)

役職: 警察庁長官官房審議官

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
遠藤剛 衆議院 2026-06-15 政治改革に関する特別委員会
お答えいたします。  街頭演説の妨害事案に特化した形の検挙件数の統計はございませんけれども、最近五年間の国政選挙及び地方選挙における選挙の自由妨害の検挙件数でありますが、令和三年は三十件、令和四年は三十二件、令和五年は二十四件、令和六年は十九件、令和七年は四十四件でございます。  また、令和八年二月施行の第五十一回衆議院議員総選挙における選挙の自由妨害の検挙件数は十六件でございますが、令和六年十月施行の第五十回衆議院議員総選挙と比較いたしますと、二件減少しております。  また、お尋ねの警告事例といたしましては、演説中の他の候補者らに対して拡声機を使用して大音量で発言を繰り返すとともに、選挙運動用自動車のクラクションを鳴らし続けた事案、候補者が、演説中の他の候補者に接近して、拡声機で、帰れなどとかけ声を発した事案を把握しております。  選挙が公正に行われて国民の意思が正しく政治に反映
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遠藤剛 衆議院 2026-06-15 政治改革に関する特別委員会
お答えいたします。  令和五年から令和七年まででありますけれども、虚偽事項公表で検挙をした件数及び検挙人員につきましては、令和五年は六件、四名、令和六年は十件、六名、令和七年は十二件、十四名となっているところでございます。
遠藤剛 衆議院 2026-06-10 法務委員会
お答えいたします。  委員御指摘のとおり、近時、警察の捜査活動について様々な厳しい御指摘があることは、警察庁としても重く受け止めているところでございます。  その上で、不適正事案等の要因につきましては、その態様が様々であるため、一概にお答えすることは困難でありますけれども、警察捜査は国民の信頼の上に成り立つものであり、これまでも、個別の不適正事案に応じて反省すべきは反省し、得られた教訓を踏まえて必要な再発防止策に取り組んできたところでございます。  警察庁といたしましては、今後とも、緻密かつ適正な捜査が徹底されるよう、都道府県警察に対して必要な指導を行ってまいりたいと考えております。
遠藤剛 衆議院 2026-06-10 法務委員会
お答えいたします。  DNA型鑑定は、警察が取り組む客観証拠に基づく緻密かつ適正な捜査の重要な柱の一つでありまして、その適正と信頼を確保することは極めて重要であると考えております。  お尋ねの佐賀県警察科学捜査研究所の職員がDNA型鑑定作業において不適切な取扱いを行った事案につきましては、DNA型鑑定に対する国民の信頼を損なうものであり、警察庁としても重く受け止めているところでございます。  警察庁におきましては、昨年十月八日から、佐賀県警察に対して、国家公安委員会の指導の下、DNA型鑑定の実施体制とその実施状況及び不適切事案の原因究明とそれを踏まえた再発防止策の二点について特別監察を実施したところでございます。  本件について調査を実施するに当たりましては、関係する事件や変死体の取扱い、行方不明者の届出等に関して、捜査書類や写真、届出等の資料等を詳細に確認する必要があり、個人のプ
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遠藤剛 衆議院 2026-06-10 法務委員会
お答えいたします。  特別監察において、本件の調査内容が関係者のプライバシーや具体的な捜査内容にわたることを踏まえながら、専門性、客観性、透明性に配意して実施したところでございまして、必要な調査を行ったものと考えております。
遠藤剛 衆議院 2026-06-03 法務委員会
お答えいたします。  警察における事件捜査に当たりましては、平素から検察官と緊密に連携をして対応をしているところでございます。  その上で、警察では、捜査の結果作成され又は得られた捜査資料や証拠物件のうち犯罪事実の有無や事案の解明のために必要なものについては、被疑者に有利であるか不利であるかにかかわらず、刑事訴訟法第二百四十六条を始めとする関係規定に基づき検察官に送致しているところでございます。  また、警察で保管、管理している捜査資料等につきましても、検察官から求めがあった場合など必要な場合には、速やかに情報を提供するとともに検察官に送致しているところでございます。  警察といたしましては、捜査手続の適正性に疑義を抱かれることがないよう、今後とも検察官と連携して適切に対応してまいりたいと考えております。
遠藤剛 衆議院 2026-06-03 法務委員会
お答えいたします。  まず、いわゆる袴田事件につきましては、静岡県警察において再審無罪判決を踏まえて事実関係を行ったところでございまして、その事実確認におきましては、ネガフィルム及び取調べの録音テープのいずれについても、整理整頓されないまま倉庫内の他の資料に紛れていたことなどが確認されたものと承知しており、警察庁といたしましても、そのような事態が生じていたことについては重く受け止めているところでございます。  この事実確認を受けまして、証拠物件や捜査資料等に関する規定に基づいて厳格な保管、管理を徹底するなど、今後も適正化の取組を継続していくべきとの教訓が得られたことから、警察庁から各都道府県警察に対して事実確認の結果を共有するとともに、指導の徹底を図っているところでございます。  また、御指摘の鹿児島県警察の文書は、本来は、捜査書類等の適切な保管、管理、関係者のプライバシー保護の観点
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遠藤剛 衆議院 2026-06-02 法務委員会
お答えいたします。  御指摘の事件につきましては、平成四年二月、福岡県飯塚市内の路上において、登校中の女児二名が普通乗用自動車で連れ出された上、頸部を絞めて窒息死させられ、同県内の山中に遺棄されたというものでございます。  福岡県警察におきましては、平成六年九月、被疑者を死体遺棄事実で逮捕、送致、同年十月に殺人事実で逮捕、送致したものと承知しております。
遠藤剛 参議院 2026-06-01 決算委員会
お答えいたします。  鑑定を実施する具体的なタイミングにつきましては、日韓双方にとって都合の良いタイミングで実施されることとなるものと承知しております。また、このDNA型鑑定につきましては、御遺骨等から採取されたサンプルについて日韓両政府がそれぞれDNA型鑑定を行い、その結果を共有することとなります。
遠藤剛 衆議院 2026-05-29 法務委員会
お答えいたします。  前回御答弁申し上げたとおりで、ネガフィルムと取調べの録音テープにつきましては、整理整頓されないまま、倉庫の中に紛れていたということで、長期間見つからなかったという事実がございます。  都道府県警察を指導する立場にある警察といたしましても、このことを重く受け止めて、得られた教訓を踏まえて、より一層緻密かつ適正な捜査を推進してまいりたいというふうに考えております。  また、こういった不適切な取扱いがあった場合、随時、具体的な規律を定める通達を発出するなどして、証拠物件の保管、管理の改善に向けた取組は不断に進めているところでございます。