戻る

勝部賢志

勝部賢志の発言293件(2023-01-26〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 勝部 (107) 賢志 (107) 時間 (71) 状況 (61) 労働 (57)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-01 財政金融委員会
○勝部賢志君 それでは、黒江参考人にもお伺いをしたいと思うんですけれども。  これまで制服組のトップということで、あっ、失礼しました、背広組のトップということで防衛に携わってこられました。御尽力には心から敬意を表したいと思うんですけれども、制服組というんですかね、例えばですが、香田洋二さんなんかは、少し今回のこの考え方について異論を唱えたり、あるいは、もう少ししっかり積み上げた議論が必要じゃないかとか、現場のにおいが余りしないというような御発言もあります。  そういうその内部の方々といいましょうか、携わってこられた方々の御意見をどのように受け止めておられる、ちょっと答えにくい質問かもしれませんけれど、そのことをどのようにお受け止めになっておられるのか、お聞きしたいと思います。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-01 財政金融委員会
○勝部賢志君 時間になりましたので終わります。ありがとうございました。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 財政金融委員会
○勝部賢志君 立憲民主・社民の勝部賢志でございます。  会派に与えられました時間内で質疑をさせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  財確法の審議でありますけれども、その質疑に当たって冒頭申し上げたいというふうに思うんですけれども、防衛三文書の改定による新たな防衛戦略は、極めて重大な国是あるいは方針、政策の転換であります。その検討に当たっては、慎重の上にも慎重を期すべきだと考えます。  ですから、その審議に当たって、今、柴委員からもありましたけれども、真に必要な防衛力というのは一体何なのかということをしっかり見極めることが必要であり、国民的な議論も必要だと考えます。その上で、必要な予算、その規模が考えられ、そしてその財源をどうやって確保するのかということが検討されるわけですけれども、当然ながら、これは一体的に議論をされることが必要であり、そして財源の確保
全文表示
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 財政金融委員会
○勝部賢志君 そのとおりだと思いますので、私どもも最大限の努力をして、国民の皆さんに十分この法案の問題や、あるいはこれからの防衛力の強化というのはどうあるべきかということを国民の皆さんと一緒に議論できるような、そういう役割をしっかり果たしたいというふうに思います。  その中で、財務大臣、財務省ですから、やはりその予算の査定というのが私は非常に重要な役割を担われているというふうに思います。  これまで、岸田総理は、防衛力は将来にわたって維持強化が必要で、安定財源が不可欠であり、将来世代に先送りすることなく、今を生きる我々の将来世代への責任として対応すべき課題であると発言されています。これは、まさに国債に頼らないということであり、将来世代への負担の先送りとなる国債については、防衛力を安定的に支えるための財源と位置付けることは困難などと御答弁をされています。  しかし、防衛予算のみは、先ほ
全文表示
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 財政金融委員会
○勝部賢志君 ちょっと擦れ違っていますが、赤字国債できるだけ発行しないように努めるというのは、その政府の姿勢は決して否定しませんし、そうあるべきだと思っています。    〔理事大家敏志君退席、委員長着席〕  けれども、今回のこの財源確保のために様々なところから予算をかき集めて、もう雑巾を絞っても一滴も出ないぐらい頑張ったというふうに大臣おっしゃったわけですね。そうすると、これから、じゃ、例えば子ども・子育て予算しっかり確保しなければいけないといったときに、じゃ、そのお金はどこから確保するのかということになるわけで、その検討が今政府でなされているというのは十分承知をしておりますけれども、結果的にそういう事態になったときには赤字債権を、国債を発行しなきゃいけないんじゃないかという指摘があるということはですね、事実、そうなり得ることでありますので、その点はしっかり受け止めていただきたいという
全文表示
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 財政金融委員会
○勝部賢志君 今回、この四十三兆円と三文書の閣議決定に当たって、先ほど私も引用しました、財務大臣が納得した上でというふうなお話がありましたんですけれども、今回のこの四十三兆円のその内容についてどの点が納得できるものだったのか。トマホーク四百発というのは、これはアメリカからの情報で今明らかになっていますが、それ以外のものは、ほとんど私たちは知らないわけなんです。国民の皆さんも分かりません。  ですから、そのことについて納得できる状況だったということをできれば具体的にお示しをいただけたらと思いますが、是非お願いします。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 財政金融委員会
○勝部賢志君 今日は、財務大臣、財務省の皆さんとの議論でありますので、防衛装備品の具体的な、何というんでしょうか、必要性なりについては改めて連合審査などでお聞きをしたいというふうに思います。  是非、委員長にも、先ほど柴委員からもありましたけど、連合審査を是非やっていただきたい、そのことを理事会で是非諮っていただきたいと思いますが、よろしくお願いをします。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 財政金融委員会
○勝部賢志君 それでですね、その上で、先ほどちょっと言いかけたんですけれど、その四十三兆円については、報道によれば、最終的には政治決着だったという話があって、財務省からは、当初三十兆円前半とか、あるいは三十八兆円という提示をしたというようなことも、一部の報道ですけれども、出ています。やはり我々の中にも、やはり国民の皆様の中にも、最初に額があって、とにかく積み上げていこうみたいなことなんじゃないのか、その背景にはGDP二%、それはアメリカから要求されたんじゃないかというようなことを言われていて、そこがやっぱり不信感のもとに私はなっていると思います。  ですので、改めてお伺いをしたいというふうに思いますけれども、財政のプロであります財務省として、やはり今必要な提示が防衛省からされれば、それと全体のこの日本の財政状況から見れば、やはり相場観というのは出てくると思うんですね。ですので、そういう意
全文表示
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 財政金融委員会
○勝部賢志君 その辺が何となく、すとんとそうですかというふうにならないというのは、他の予算査定に当たっては相当厳しくやられますよね。しかも、財務省がその国全体の財政を、財政規律も含めて監督をする一番重要な役割を担っている財務省なわけですから、厳しく査定をするということは私は必要だと思っているんです。  けれども、今回のこの問題については、本当にその厳しい査定が行われたのか、じゃ、何をもって査定したのか、それがどういう場面で行われたのか、最初に要求が、じゃ、どの程度あったのか、そういうことも一切明らかになっていないわけですよね。査定した結果、四十三兆円というならまだしも、最初に四十三兆円があってそこに今積み上げているんじゃないかと、こういうふうに疑われても仕方がない。  逆に言えば、じゃ、防衛省はもっともっとたくさんの予算を要求してきたということになるんでしょうか。いかがですか。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 財政金融委員会
○勝部賢志君 ちょっと時間がなくなりましたので、最後の質問にしたいというふうに思います。  残されて、通告をさせていただいたのもありますので、それはまた別な機会に是非させていただきたいというふうに思うんですけれども、申し上げましたように、防衛費がどうしてもこのような形で、額だけ決まって先食いのような形でいくと、これから様々必要になってくる予算にしわ寄せが来るのではないか。それから、例えばですけれども、災害もいつ起こるか分かりませんし、新型コロナウイルス感染症ですとか、それだっていつどのような変異株がまた発生するとも限らない。ですから、そういう意味では、やっぱり、相当無理をして、負担をして、負担というか、相当無理をしてこうやって物事を決めていくとやっぱりいろんなところにしわ寄せが来る、財政も硬直化していくというふうに思うんですね。そうすると、やっぱり機敏に対応できない、そういう状況を迎える
全文表示