茂木正
茂木正の発言83件(2023-02-20〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
茂木 (83)
事業 (72)
協会 (69)
博覧 (65)
万博 (57)
役職: 経済産業省大臣官房商務・サービス審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 11 | 41 |
| 内閣委員会 | 2 | 13 |
| 予算委員会第七分科会 | 2 | 9 |
| 予算委員会 | 2 | 7 |
| 文部科学委員会 | 1 | 4 |
| 国土交通委員会 | 2 | 3 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 3 |
| 厚生労働委員会 | 1 | 1 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 茂木正 | 参議院 | 2024-04-02 | 経済産業委員会 | |
|
○政府参考人(茂木正君) まず、私の方から試算結果について御報告を申し上げます。
経産省におきまして、三月二十九日に大阪・関西万博の経済波及効果の再試算の結果を公表させていただきました。今回の試算では、前回の調査結果からの時点の変化を踏まえまして、最新の産業連関表を引用して、会場内の建設投資費用、運営費の増額、それから近年の建設費や物価の上昇などを考慮しまして、試算の前提条件の見直しを行いました。その結果、経済波及効果の試算結果は、二〇一八年の際の二・五兆円から四千億円増加しまして二・九兆円という結果になりました。
|
||||
| 茂木正 | 参議院 | 2024-04-02 | 経済産業委員会 | |
|
○政府参考人(茂木正君) お答え申し上げます。
今委員からも御紹介ございましたけれども、この大屋根リング、世界最大の木造建築物でございますが、この柱ですとか、梁材、いわゆるはりですが、はりに使用されています集積材が約二万立方メートルございまして、このうちの約二割弱、三千五百立方メートルが福島県産の木材、これ杉の集成材ということになりますが、これが使用されているものでございます。
この大屋根リングに福島県産の木材を使用していることについては、これから私どももあらゆる機会を通じてPRをしていきたいというふうに考えています。これは先日もテレビ番組でも御紹介をされておりましたが、リングを使った様々なイベントもこれからございますし、それから情報発信の機会もありますので、折に触れてそういう機会を使ってPRをしていきたいというふうに思っています。
それから、大屋根リングそのものの魅力の発信だ
全文表示
|
||||
| 茂木正 | 参議院 | 2024-03-22 | 国土交通委員会 | |
|
○政府参考人(茂木正君) お答え申し上げます。
今御指摘ございました大阪・関西万博でございますが、今委員から御指摘ございましたのは、この九月、十月頃に現場にございます大屋根リングが完成をすると、その後、工事の進捗が確実に進むのかどうかと、そういう御指摘かというふうに存じます。
まず、この大屋根リングですけれども、今七割方組立ては進んでおりますが、九月の下旬頃を目途にしてリングがつながると、そういう工事工程になっております。
で、リングがつながった後に、その後、中の様々な海外のパビリオンの工事が進むのかどうかということなんですが、この点については、大型重機、工事車両などもリングの内外を通行できる空間というのが常時五か所ぐらい設置をされまして、ここを通じて中に入っていくという形になります。ただ、リングが組立てされますと、その後はその敷地内の舗装工事ですとか、それから景観工事ですとか
全文表示
|
||||
| 茂木正 | 参議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 | |
|
○政府参考人(茂木正君) 海外パビリオンの進捗状況でございますが、これ、海外パビリオンは、参加国が自前でパビリオンを建設するタイプAというのがございまして、それ以外にも、博覧会協会が建物を建築してそこに各国が入居するというタイプB、Cというのがございます。
現状におきまして、まず、百か国以上が入るタイプB及びタイプCでございます。こちらは博覧会協会が建設するものでありますが、既に建設事業者が決定して着工もしております。順調に工事も進んでいるというところでございます。
残り五十数か国が予定しているタイプA、これはそれぞれの国が自分で建設をするということでございますが、現時点におきまして、三十六か国が建設事業者を決定しております。年明け以降、これは大きな国、例えばアメリカですとかサウジアラビアなど多くの国でパビリオンの発表会や起工式が相次いで行われているというところでございます。シンガ
全文表示
|
||||
| 茂木正 | 参議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 | |
|
○政府参考人(茂木正君) 三月十三日現在ですけれども、チケットの販売枚数が七十六万四千百七十六枚というふうになっております。
それで、チケットの、今御指摘ございましたとおり、販売方法三つございまして、ウェブの個人等の販売と、それから旅行会社等を通じた委託販売と、それから企業への直接販売と、三つのルートがあるわけですが、この内訳については今公表しておりませんので、この場でのお答えは差し控えさせていただきたいというふうに思います。
|
||||
| 茂木正 | 参議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 | |
|
○政府参考人(茂木正君) まず、チケットについては、販売枚数今七十六万枚というふうに申し上げましたが、この秋に、十月以降は来場日の予約ができるようになります。そうしますと、こうしたことを契機に旅行会社等での販売が伸びてくるというふうに考えています。それから中身も、いろんな、万博どういう体験ができるかというのが分かってまいりますので、徐々に販売枚数は、私ども、増えてきますし、増えてくるように取り組みたいと思っています。
その上で、この万博のチケットについては、来場時の混雑や行列の解消の観点から、原則電子チケットとさせていただいているところであります。ただ、今後、来場日時入りのチケットが発券できるようになる。先ほど申し上げました十月以降でございますが、これは全国の主要旅行会社などで紙のチケットの販売もできるように調整を今しているところでございます。したがって、その頃になりますと、紙でもチケ
全文表示
|
||||
| 茂木正 | 衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 | |
|
○茂木政府参考人 お答え申し上げます。
まず、二月二十三日の宮本会長の御発言なんですけれども、今後全てのリングがつながった際にはその内側への重機や資材の搬入に制約が生じると聞いていますとおっしゃって、その後に、政府、博覧会協会において、様々な工事がスムーズに進むように工事間の調整をしっかりしてほしいというお話がございました。
まず、事実関係としては、大屋根、リングは、今年の九月下旬を目途に組立てが進んでいきまして、組立てが完了をいたします。リングが九月末につながる予定で工事を進めています。
リングがつながった後どうなるかということですが、これは、大型重機ですとか工事車両がリングの内外を通行できる空間というのが常時五か所ぐらい設けられておりまして、そこを通じて内部に入っていくことができるということで、工事の動線は確保するよう計画をしておりまして、リングの組立て完了以降もパビリオン
全文表示
|
||||
| 茂木正 | 衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 | |
|
○茂木政府参考人 まず、参加国が自前で建設をするパビリオンというのは五十数個、いわゆるタイプAというパビリオンがございますが、このうち着工済みは今五か国というところでございます。
参加国と建設事業者の間で様々な契約が結ばれていますが、これは当事者間で行われているものでございまして、数字については回答は差し控えさせていただきますが、今、五十数か国のうち三十六か国については建設事業者が決定しているというふうに聞いております。
|
||||
| 茂木正 | 衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 | |
|
○茂木政府参考人 まず、トイレのちょっと事実関係について先に申し上げさせていただくと、万博会場は今百五十五ヘクタールありまして、ここに会場全体で約四十か所公衆トイレを設置します。便器の数でいうと約千六百五十基ということを予定していまして、そのうち八か所について、若手建築家が設計を担って、デザイン性も考慮した仕様で競争入札を行って、施工事業者を決めているということです。
二億円のトイレという御指摘を受けておりますけれども、約二億円で契約をしたトイレが二か所ございまして、これは、まず一か所は便器の数が五十基程度で広さが二百五十平米ぐらい、それからもう一か所は六十基で二百九十平米ぐらいということで、平米当たりの建設費用でいいますと、六十二万円から七十一万円ぐらいという形になります。
この建設費がどのぐらいかということなんですけれども、これは博覧会協会が設置しているそれ以外の会場内のトイレ
全文表示
|
||||
| 茂木正 | 衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 | |
|
○茂木政府参考人 まず、空調についてでございますが、御指摘のとおり、海外のパビリオンの空調については、当初、集中的な熱供給施設から冷水供給を行う、こういう計画でございましたけれども、一部の参加国から、冷水利用空調設備を設置する事業者の確保が非常に難しいという声も受けまして、電気式の個別空調の利用の要望を受けていたところでございます。やむを得ず冷水利用空調設備の事業者が確保できない場合には、パビリオン内の空調管理のために、電気による個別空調、いわゆるエアコンの計画を進めていくことを許容することとしているところです。
これについては、昨年の十月十八日ですけれども、博覧会協会が参加国を招いて実施したオンラインの説明会でその旨も伝えて、各国に、パビリオンの建設状況ですとか、そこでの事業者の確保の状況などを伺って、今、アンケート調査を取りながら、どの程度がエアコンを活用するのかというのを確認して
全文表示
|
||||