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北村俊博

北村俊博の発言40件(2023-04-11〜2023-05-31)を収録。主な登壇先は外務委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 協力 (54) 指摘 (52) 実施 (51) 開発 (49) 北村 (40)

役職: 外務省大臣官房参事官

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
北村俊博 参議院 2023-04-24 決算委員会
○政府参考人(北村俊博君) お答えいたします。  御指摘の実施体制についてでございますけれども、この部分は、政府による政策立案とJICA等の政府関係機関による実施の間の一貫性を持たせるように、双方に対して体制整備に努めるよう求める趣旨で記述した部分でございます。そうした観点から、この項目におきましては、市民社会やあるいは民間企業等の政府以外の主体についての言及はない形になってございます。  その一方で、この様々な開発課題が山積する現代におきましては、政府及び政府関係機関だけでは対応することができず、様々な主体との連携を強化することが不可欠であると、そういう点はこの新しい開発協力大綱案にも書かれて強調されているところでございます。  具体的には、委員御指摘の、同じくローマ数字のⅢ、実施の章の中で、3の(1)のところになりますけれども、実施体制に先立ち、ここは今委員が御指摘いただいた部分
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北村俊博 参議院 2023-04-24 決算委員会
○政府参考人(北村俊博君) お答えいたします。  ODA事業の実施後のモニタリング、これにつきましては、先ほどから繰り返し指摘いただいておりますとおり、在外公館やあるいは現地のJICA事務所、そういうところを通じまして実施をしているのが現状でございまして、また、こうした事業評価から得られました様々な教訓をODA事業の案件形成に活用しているというのが現状でございます。  また、モニタリングの実施方法としましては、途上国側の実施機関とまずは常日頃のやり取りを行っている、そういうことに加えまして、先方政府との間で定期的な政策協議の場において取り上げる、あるいは館員が現地を訪問して確認を行ったりということをやっております。  具体的なモニタリングの実施方法につきましてでございますけれども、これは個別の案件の事情や必要性に応じて選択をしておりますので、一律に現地訪問の頻度についてあらかじめ決ま
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北村俊博 衆議院 2023-04-14 外務委員会
○北村政府参考人 お答え申し上げます。  前回、委員からの御質問に関しまして、事実関係の確認をする作業をしているとお答えを申し上げたところでございますが、その件につきましては、引き続き、在ミャンマー大使館を通じまして累次にわたる事実関係の確認等を行っているところでございます。  事件の発生の場所がラカイン州、大使館のあるヤンゴンから離れておりまして、また、現地の治安情勢が悪化していたということもありまして、昨年九月時点の状況についての事実関係の確認等に時間を要しているところでございます。  できる限り早期の確認等に努めてまいりたいと考えております。
北村俊博 衆議院 2023-04-14 外務委員会
○北村政府参考人 お答え申し上げます。  昨年の報道があって以降、今委員御指摘のとおり、在ミャンマーの丸山大使の方からミャンマー政府に対して直ちに申入れを行いまして、引き続き、その後もやり取りを続けているところでございます。
北村俊博 衆議院 2023-04-14 外務委員会
○北村政府参考人 お答え申し上げます。  やり取りは続けております。ただ、やり取りの内容については、外交上のやり取りですので、この場でお示しすることはできませんけれども、この委員会の場でも累次御指摘を受けておりますので、できる限り早く事実関係等の確認を行いまして、確認でき次第、外務省として速やかに公表することを考えております。
北村俊博 衆議院 2023-04-14 外務委員会
○北村政府参考人 繰り返しになりますけれども、まさに今先生御指摘の軍事転用がなされているかどうかという点も含めまして、事実関係の確認等を現在進めているところでございます。確認が取れ次第、速やかに政府として明らかにしたいと考えております。
北村俊博 衆議院 2023-04-14 外務委員会
○北村政府参考人 お答えします。  政府との間では、先ほど申し上げましたように、報道直後に丸山在ミャンマー大使の方から運輸・通信省、投資・対外経済関係省、外務省等に対してハイレベルで申入れを行い、引き続きやり取りを続けているところでございます。  また、それに加えまして、先ほど申し上げましたように、現地の治安情勢、これがなかなか難しいものでございましたので、大使館員としても近づけないところでございましたけれども、三月に現地に行って調査も行っているところでございます。  そういう総合的な調査の結果、事実関係の確認等の結果を踏まえた上で、確認が取れ次第、政府として明らかにしたいと考えておるところでございます。
北村俊博 衆議院 2023-04-14 外務委員会
○北村政府参考人 お答えします。  先ほど申し上げましたとおり、三月になって治安状況が改善したことを踏まえまして、在ミャンマー大使館員が現地に赴いて、供与した三隻の船がシットウェ港というところに停泊しているということは確認はできております。  ただ、当該船舶が軍事利用されたかどうか、昨年九月の時点でされたかどうかという点については、引き続き事実関係の確認等を行っているところでございます。
北村俊博 衆議院 2023-04-14 外務委員会
○北村政府参考人 お答えします。  委員今御指摘のとおり、現在、開発協力大綱のパブリックコメントを四月五日から五月四日までの三十日間の予定で実施しているところでございます。  また、昨年九月に大綱の改定を発表して以降ですけれども、これまでに七回にわたりまして、有識者懇談会に加えて、日本各地及びオンラインでの意見交換会を開催してきているところでございます。  それに加えて、今まさに委員が御指摘いただきましたとおり、今後四回ほどの意見交換会を実施予定でございまして、今、その参加をホームページを通じて募集しているところでございます。  パブリックコメントの意見、あるいは意見交換会で寄せられた意見につきましては、それを踏まえながら新たな開発協力大綱を作り上げていきたいと考えているところでございます。
北村俊博 衆議院 2023-04-14 外務委員会
○北村政府参考人 お答えします。  まさに、今パブリックコメントを行っているところ、あるいは今後意見交換会を行っていくところでございますので、そこで出された意見の内容を踏まえながら検討させていただくということでございます。