舩後靖彦
舩後靖彦の発言373件(2023-01-27〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
支援 (140)
子供 (123)
教育 (123)
教員 (112)
学校 (98)
所属政党: れいわ新選組
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文教科学委員会 | 31 | 205 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 7 | 31 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 6 | 31 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 4 | 22 |
| 予算委員会 | 3 | 20 |
| 国土交通委員会 | 2 | 20 |
| 厚生労働委員会 | 2 | 18 |
| 議院運営委員会 | 2 | 12 |
| 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 5 |
| 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 | 1 | 4 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 1 | 3 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-04-23 | 国土交通委員会 |
|
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。
本日は、お忙しい中、貴重な機会をありがとうございます。
私は、ALSという進行性難病の影響で人工呼吸器を付けており、声を出すことができません。このため、パソコンの音声読み上げ、秘書による代読で質問をいたします。聞きづらい部分もあるかもしれませんが、御容赦ください。
実は、私は、病気になる前の大学生の頃、大型と牽引、つまりトレーラーの免許を取得し、港で原木を運ぶアルバイトの運転手として働いていたことがありました。夢は、アメリカ大陸を横断する長距離トレーラー運転手になることでした。結果的にその道は選びませんでしたが、運転手として働いている方々への憧れと敬意は今も変わりません。
今、運転手の方々が厳しい労働環境に置かれていることに強い危機感を抱いています。今回の法案が今の環境を改善する道筋になるのかどうか、参考人の皆様に御意見伺
全文表示
|
||||
| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-04-23 | 国土交通委員会 |
|
○舩後靖彦君 ありがとうございます。
続けて、多重下請の問題に関連して、専業水屋、マッチングサイトの実態調査と規制について質問いたします。
車両を持たず、実運送を行わず、取次ぎのみを行う事業者、いわゆる専業水屋やマッチングサイトの存在によって運転手の賃金が減っているのではないかという指摘もあります。
専業水屋やマッチングサイトを挟む構図自体が多重下請、トラック運転手の賃金低下を招いているという認識があるなら、政府は専業水屋やマッチングサイトについての実態調査を行い、規制を検討するべきだと考えております。
この点について、成田参考人、足立参考人の御意見をお聞かせください。
|
||||
| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-04-23 | 国土交通委員会 |
|
○舩後靖彦君 ありがとうございます。
ドライバーの方々が搾取されない仕組みをつくることが大事だと私は考えています。
次の質問に移ります。
ドライバーの待遇、労働環境について質問いたします。
運転手の過重労働、長時間労働、人手不足を解消するためには、一刻も早い待遇改善が不可欠です。そのためにも、私は最低運賃を導入する必要があるのではないかと考えています。現在運用されている標準的な運賃の制度では、賃金に反映されていない、荷主の方が圧倒的に力関係が強い中で交渉できないという現場からの意見もあります。
標準的な運賃では効果は極めて限定的ではないでしょうか。より強制力のある最低運賃導入に踏み出すべきと考えますが、成田参考人、足立参考人の御意見をお聞かせください。
|
||||
| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-04-23 | 国土交通委員会 |
|
○舩後靖彦君 ありがとうございます。
次の質問に移ります。
国土交通省基準についてお尋ねします。
貨物自動車運送事業の事業用自動車の運転手の勤務時間及び乗務時間に係る基準において、一の運行における最初の勤務を開始してから最後の勤務を終了するまでの時間は百四十四時間を超えてはならないという規定があります。しかし、この項目があることで長距離運行が是認されてしまってはいないかと危惧しています。
六日間百四十四時間出っ放しの運行、運転手の過酷な労働状況が許容されてしまっているのではないでしょうか。私はこの項目については改善すべきだと思いますが、この点について、成田参考人、足立参考人の御意見をお聞かせください。
|
||||
| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-04-23 | 国土交通委員会 |
|
○舩後靖彦君 ありがとうございます。
次の質問に移ります。
厚生労働省の改善基準告示についてお尋ねします。
労働時間などの労働条件の向上を図るためのルール、自動車運転者の労働時間などの改善のための基準、その中で今日は特に第四条第二項について質問します。
使用者は、貨物自動車運送事業に従事する自動車運転者の休息期間については、当該自動車運転者の住所地における休息期間がそれ以外の場所における休息期間より長くなるように努めるものとする、この項目については、努めるものではなく義務化すべきだと考えます。運転手の方々が休息するためには、やはり自宅にできるだけ帰ることができるようにすべきだと思います。成田参考人、足立参考人の見解をお聞かせください。
|
||||
| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-04-23 | 国土交通委員会 |
|
○舩後靖彦君 代読いたします。
足立参考人にお尋ねいたします。
先ほど御意見の中で区域制の再開についての要望をされておられましたが、この点についてのメリット、あるいはあるのであればデメリットをいま一度御意見いただければと思います。
|
||||
| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-04-23 | 国土交通委員会 |
|
○舩後靖彦君 ありがとうございました。非常に貴重な御意見を伺うことができました。
これで質問を終わります。
|
||||
| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
|
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。本日もよろしくお願いいたします。
国会議員となり、障害のあるお子さんの高校受験に関わるようになってから、三月は私にとってうれしくもあり、つらい時期でもあります。今年は千葉県と静岡県の脳性麻痺のお子さんの高校受験に関わりました。千葉県の受験生については、衆議院文部科学委員会で田嶋議員が質問されていましたので、大臣も御記憶のことと存じます。
この受験生は、障害ゆえに筆記に時間が掛かるため、合理的配慮として一・五倍の受験時間延長を申請しましたが、一・三倍しか認められず、相談されてきました。理由は、一・五倍の延長は前例がないこと、二教科でヒアリングの試験があり、ほかの生徒が二教科目の試験を受ける際に問題が全館放送で流れるので、この受験生が事前に問題を聞いてしまうということでした。
合理的配慮は個々の障害に応じて個別に検討されるもので、前
全文表示
|
||||
| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
|
○舩後靖彦君 本年四月の改正障害者差別解消法施行に伴い、文科省の対応指針が改定されました。前例がないことを理由にして合理的配慮の提供を一律に断ることは、合理的配慮の提供義務違反に該当すると考えられると例示されました。
しかし、今までに前例がないとして認められないことが全国に多々あります。高校の設置者、高校現場の理解を進めるためにも、対応指針の改定に合わせて、参考資料に前例がないことは理由にならないことを明記していただきたいと思います。同時に、受検上の配慮の手続、取組において、好事例だけでなくトラブル事例からも課題を整理する方向で参考資料を改訂していただきたいと思います。
大臣、いかがですか。
|
||||
| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
|
○舩後靖彦君 代読いたします。
続いて、定員内不合格について質問します。
先ほどお話しした千葉の脳性麻痺の受験生は合格し、高校生になりました。しかし、同じ千葉県で知的障害のある受験生が定員内不合格になっています。静岡県でも先ほどの受験生が、また香川県、熊本県でも知的障害のある受験生が定員内不合格でした。いまだに、点の取れない子は、その教育を受けるに足る資質と能力という固定化した能力観によって排除されています。
私の質問に応えていただき、一昨年から、高等学校入学者選抜の改善等に関する状況調査の一環として、志願者数が定員に満たない場合の対応等が調査されました。調査をすることで、設置者も、高校は義務教育ではないから点数が取れなければ定員内であっても不合格は当たり前という意識から、課題があるという認識に変わってきたと感じております。
資料一、二を御覧ください。令和四年度では、定員内
全文表示
|
||||