舩後靖彦
舩後靖彦の発言373件(2023-01-27〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
支援 (140)
子供 (123)
教育 (123)
教員 (112)
学校 (98)
所属政党: れいわ新選組
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文教科学委員会 | 31 | 205 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 7 | 31 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 6 | 31 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 4 | 22 |
| 予算委員会 | 3 | 20 |
| 国土交通委員会 | 2 | 20 |
| 厚生労働委員会 | 2 | 18 |
| 議院運営委員会 | 2 | 12 |
| 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 5 |
| 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 | 1 | 4 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 1 | 3 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-03-24 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございます。
是非インクルーシブな地域防災の視点を取り入れたスポーツコンプレックスの取組を後押ししていただきたいとお願いして、次の質問に移ります。
〔委員長退席、理事本田顕子君着席〕
二〇二〇年十二月に学校施設バリアフリー化推進指針が改訂され、二〇二五年度末までの五年間に緊急かつ計画的に整備を行うための整備目標が定められました。障害のある子もない子も共に学ぶことを進めるためと災害時の避難所としての利用の観点から、避難所に指定されている全ての学校にバリアフリートイレを整備、スロープなどによる段差解消は全ての学校に整備、エレベーターは要配慮児童生徒が在籍する全ての学校に整備すべきとなっています。
昨年の大臣所信に対する質問でも指摘させていただきましたが、残念ながら、二〇二二年九月段階のバリアフリー化率はまだまだ低く、特に避難所として使われる屋内運動場での整備率が低
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-03-24 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございます。
目標値が達成できていない要因は幾つかあると思いますが、やはり財政的な要因が一番大きいのではないかと思います。
トイレの洋式化やスロープ設置などは部分改修で済みますが、エレベーター設置となると大きな財政的措置を必要とするためなかなか踏み出せない、校舎の老朽化で部分改修をしてエレベーターを設置するより全面的な改築時に一緒にやる方が経済的ということで後回しにされるなど、様々な事情があることは承知しています。しかし、そうこうしている間に、エレベーターを必要としている子供は卒業してしまいます。建築に掛かる時間と子供の成長のスピードは全く違います。だからこそ、地域のニーズを調査し、計画的に整備する必要があるのです。
〔理事本田顕子君退席、委員長着席〕
ここのところ、文科省は工事単価を対前年度比一〇%ずつ引き上げていますが、建築資材、工事費の価格高騰に追い付い
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-03-24 | 文教科学委員会 |
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学校施設は子供にとって家庭の次に一番長くいる場所であり、どの子にも居心地のいい場所であるべきです。バリアフリートイレやスロープ、エレベーターといった車椅子利用者への対応だけでなく、例えば感覚過敏の子、トランスジェンダーの子など、様々な子供への対応も必要です。また、学校は防災施設や地域の生涯学習の拠点などの役割も期待されていますし、学校で働く教職員の中にも障害のある人がいます。
誰も排除しないインクルーシブ、ユニバーサルな学校を目指し、環境整備のための予算の飛躍的増大をお願いして、質問を終わります。
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-03-19 | 予算委員会 |
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れいわ新選組、舩後靖彦でございます。
総理出席の予算委員会は初めてです。よろしくお願いいたします。
まず、医療的ケア児の支援についてお伺いいたします。
昨年末から今年にかけて、神戸市で医療的ケア児に対するネグレクト、福岡市では呼吸器外しで人工呼吸器利用の子供が亡くなり、母親が逮捕されるなど、事件が相次ぎました。
医療的ケアを必要とする当事者として、医療的ケア児支援法策定に関わった者として、非常にショックを受けました。医療的ケア児支援法が施行され、医療的ケア児支援センター設置や訪問介護・看護、保育所、学校への看護師等の配置は進んでいますが、基本的なケア者は、いまだに家族、特に母親に集中しています。
孤独な介護の毎日に、この子さえいなければとケアを投げ出したくなることは誰にもあり得ます。多くの医療的ケア児の親は、他人事ではない、明日は我が身と語っています。こうした事件の背景
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-03-19 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
こども家庭庁は、今回の痛ましい事件について、医療的ケア児本人や家族に対する医療的ケア児支援センターや自治体の支援状況を把握しておられますか。大臣、お答えください。
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-03-19 | 予算委員会 |
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質問を続けます。
二〇二〇年の医療的ケア児者の家族への調査では、代わりにケアを依頼できる人がいないと答えた人は約四割、対応可能な事業所が十分ではない、対応できる職員が少ないが主な理由となっています。中には、短期入所用に四ベッドはあるが、対応できる職員がいないため、親が倒れたなどの緊急時用の一ベッドしか稼働していないという重症心身医療福祉センターもありました。
医療的ケア児支援法の基本理念は、医療的ケア児の日常生活、社会生活を社会全体で支援するとあります。家族、とりわけ母親が安心して医療的ケア児を任せて親自身のケアをできる時間をつくり出すために、自治体の支援体制整備に国としてどのような予算措置をとっていますか。大臣、お答えください。
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-03-19 | 予算委員会 |
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次に、子育て支援策の財源確保についてお伺いいたします。
昨年、障害児を含め、全ての子ども・子育て世帯を切れ目なく支援することを目的に、児童手当の所得制限撤廃、保護者の就労要件を問わないこども誰でも通園制度などの施策を盛り込んだ改正子ども・子育て支援法が成立しました。
子育て支援策を拡充することには大いに賛成です。しかし、そのための予算三・六兆円のうち、一・一兆円は社会保障の歳出削減で賄うとされました。その財源とされたのが、高額療養費の限度額引上げ、高齢者医療、介護保険の自己負担割合引上げなどです。
高額療養費制度に関しては、がん患者、私のような難病患者などの当事者、医療関係者からの猛反対に遭い、また与党内でも、このままでは参院選を戦えないという思惑から見直しを凍結しました。しかし、二〇二八年までに子育て支援のための財源を社会保障予算削減で賄うとした社会保障の改革工程はそのままで
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-03-19 | 予算委員会 |
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代読いたします。
子育て世代と高齢者世代間の対立をあおるようなことはやめるべきです。
以下、事前に用意した文書を代読します。
総理、子育て支援の財源を同じ社会保障の枠内から捻出するという財務省の論理ではなく、国民の健康と暮らしを守るため、まずは国債発行で社会保障を支えることを御決断ください。総理、改めてお答えください。
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-03-19 | 予算委員会 |
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別の質問に移ります。
三月十二日の予算委員会で、我が党の大島委員の、なぜ保育所の保育士に付く補助が障害児支援の事業所の保育士には付かないのかの質問に答えて三原大臣は、障害児支援事業所における保育士などの賃金、サービスの基本報酬の見直し、処遇改善加算の充実などを図ってきた、一方、保育については公定価格で行われており、人件費部分は人事院勧告を踏まえて公定価格の引上げを行っている、処遇改善に関するルールや制度の違いがあるため、一律にこの両者を比較することはできないと答弁されました。
しかし、保育所の保育士の処遇改善では数万円の補助金が出ますが、障害児支援事業所の加算では数千円で、一桁違います。働く保育士の現場感覚からすれば、障害児支援施設においても人員配置基準で保育士又は児童指導員が必要とされているのに、なぜここまで違うのかとなります。これでは、障害児支援事業所で保育士を雇いたくても、保
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-03-19 | 予算委員会 |
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終わります。ありがとうございました。
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