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舩後靖彦

舩後靖彦の発言373件(2023-01-27〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 支援 (140) 子供 (123) 教育 (123) 教員 (112) 学校 (98)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-12-19 文教科学委員会
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。  あべ大臣御就任後、初めての質疑となります。これからどうぞよろしくお願い申し上げます。  大臣は、今国会の挨拶において、公教育再生の要は教師です。学校における働き方改革の更なる加速化、教師の処遇改善、学校の指導、運営体制の充実、教師の育成支援について、文部科学行政の最重要課題として一体的に進めますとおっしゃいました。  ブラック職場のイメージが定着してしまった学校では、教員の多忙化、長時間労働ゆえに教員を目指す人が減少し、教員不足がますます深刻化しています。全国公立学校教頭会の調査によると、二〇二四年の始業式時点で、全国二割の学校で教員不足が生じていたとのことです。文科省が初めて教員の欠員を調査した二〇二一年度の五・八%よりかなり悪化していることが分かります。  教員に限らず、多くの職種で人手不足が深刻化している中、職業としての人
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舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-12-19 文教科学委員会
○舩後靖彦君 ありがとうございます。  私も常々、日本は教育予算が少な過ぎる、教職員定数の基準を大幅に改善し、少人数学級で教師の負担を減らし、教員が子供一人一人にきちんと向き合える時間を確保すべきと主張してまいりました。財務省には、教育に必要な予算はけちけちせずに積極財政で出すべきと申し上げたいです。  その一方で、残業代の代わりに調整額を引き上げる給特法のやり方では、現場の教員たちが定額働かせ放題と批判するように、長時間労働の抑制にはなりません。財務省案について、教員の中には、残業削減の実効性が期待できる、労働基準法への将来的な切替えを示唆しているとして評価する声もあります。しかし、調整額の割合を増やすにせよ、労働時間に合わせて残業代を支給するにせよ、教員の多忙化、長時間労働の根本原因にメスを入れないで残業代を払えばいいというものではないはずです。  私は、昨年の通常国会で、たとえ
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舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-12-19 文教科学委員会
○舩後靖彦君 代読いたします。  まさに現場では明らかに詰め込み過ぎと感じています。以下、事前に用意した原稿を読み上げます。  コロナで一斉休校となり授業時間が減ったとき、学校現場で教える内容にめり張りを付け、内容を削減して乗り切りました。学習内容の精選、標準時数の削減など、学習指導要領の検討に向け、是非現場からの声を中教審に反映していただくようお願いし、次の質問に移ります。  次に、海外で暮らす子供たちのための在外教育施設、日本人学校についてお伺いいたします。  海外で暮らす子供たちのため、日本から多数の先生方が海を渡り、物価高騰、円安環境で大変な中、志を持って取り組まれていることに改めて敬意を表します。  この日本人学校をめぐり、当事務所に管理職、すなわち校長によるハラスメントについての相談が寄せられました。個別の内容についての言及はここでは避けますが、相談を受け、在外教育施
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舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-12-19 文教科学委員会
○舩後靖彦君 質問を続けます。  今回事務所に寄せられたケースは校長によるハラスメントの被害の訴えでした。文科省によると、校長として派遣される教員に対してはハラスメント防止を含めた研修を行っているとのことです。  ハラスメント防止に向けて実際にどのような研修を行っているのでしょうか。御説明ください。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-12-19 文教科学委員会
○舩後靖彦君 代読いたします。  服務に関することという一部ではなく、ハラスメントという一段上の項目を設け、研修を充実したものにしてください。大臣、いま一度お願いします。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-12-19 文教科学委員会
○舩後靖彦君 質問を続けます。  文科省が認識している在外教育施設におけるハラスメント件数、相談件数、処分された件数について御教示ください。  その上で、被害者へのフォローアップについて文科省はどのように行っているのでしょうか。さらに、発生の原因分析、再発防止策を文科省としてどのように行っているのでしょうか、お答えください。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-12-19 文教科学委員会
○舩後靖彦君 代読いたします。  ハラスメント被害を訴えた現場の教員からはこんな意見もありました。文科省は運営委員会に調査を丸投げし、調査方法、調査結果、処分について当事者の説明が全くありません。ヒアリングについては当該者のみでした。調査を担当した運営委員会には、せめて半分の教員からのヒアリングやアンケート調査をお願いしたが、無視された、運営委員会は穏便に解決したいようだ。以上です。  教員を日本から派遣している文科省がより中立的に相談を受け、調査を行うような体制が必要なのではないでしょうか。文科省は国内から教員を派遣しており、教員が健康で不安なく働けるための環境づくりの責任があると感じます。この点について、文科省の見解をお聞かせください。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-12-19 文教科学委員会
○舩後靖彦君 海外に暮らす子供たちのため、志を持って取り組んでいる先生方が不安なく働ける環境となるよう、文科省も主体的に関わっていただきたいと申し上げ、質問を終わります。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-12-18 政治改革に関する特別委員会
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。  私にとって二回目の政治改革特別委員会での質疑でございます。本日もよろしくお願いいたします。  質疑の前に、改めて一言申し上げます。  私は、難病、筋萎縮性側索硬化症、ALSの進行により、肺による呼吸ができず、喉に人工呼吸器のチューブを差し込み、呼吸をしています。ゆえに、声を出すことができません。したがいまして、パソコンを用いて電子音声の読み上げによって質問を行います。聞き苦しい点もあるとは思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。  質疑を始める前に、本委員会に臨むれいわ新選組の姿勢を委員長始め委員の皆様に共有させていただきます。  れいわ新選組は、一貫して、法案の審議よりも裏金議員の自首若しくは議員辞職と裏金問題の真相究明が先だと言い続けてまいりました。泥棒に泥棒を捕まえる法律を作らせてどうするのですか。発覚から一年以上が
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舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-12-18 政治改革に関する特別委員会
○舩後靖彦君 委員長、ありがとうございます。  それでは、質疑に入ります。  政治と金の問題を解決するに当たりましては、政治資金の規正と、お金の掛からない政治活動と選挙運動の構築の二つを同時に考えていかなければならないと思っております。  まずは、お金の掛からない政治について質問をいたします。  最初に問題提起をしたいのは、立候補に必要な供託金の高さについてです。  日本における選挙の供託金は、各国と比較しても異常に、異常に高いです。衆議院議員選挙の小選挙区選挙にエントリーするのに三百万円、比例代表選挙と重複立候補だと六百万円です。OECD加盟国三十八か国で供託金制度があるのは十八か国、G7に限って言えばイギリスと日本だけです。しかも、イギリスは約七万円です。  日本の選挙制度における供託金の額について、提出者それぞれの見解を問います。また、供託金は減額又は廃止するというお考え
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